【8月13日23時20分時点情報・千葉駅付近】大雨による道路通行止め・交通混雑・鉄道運休・避難所情報

千葉県大雨情報、鉄道・運行状況、防災・気象情報

2026年8月13日、千葉市周辺では記録的な大雨となっています。

千葉市中央区では18時40分までの1時間に110ミリの猛烈な雨が観測され、19時30分には千葉市を含む地域に「レベル5大雨特別警報」が発表されました。さらに21時55分には、千葉市と市原市に「レベル5土砂災害特別警報」が発表されています。

千葉駅付近でも公共交通機関への大きな影響が確認されており、道路の冠水や通行止め、帰宅困難者の発生に注意が必要です。

目次

千葉駅周辺の混雑・帰宅困難者の状況

千葉駅構内や駅前について、23時20分時点の具体的な滞留人数や混雑率を示す公表情報は確認できませんでした。そのため、「駅前に何人いる」「○分待ち」といった数値は掲載していません。

一方、大雨による公共交通機関の運休で千葉市内では帰宅困難者が発生しています。

22時時点では、千葉県庁が帰宅困難者向けの一時滞在施設として開設され、200人以上が滞在していることが確認されています。県から水やタオルも配布されていると報じられています。

千葉市は千葉駅周辺の一時滞在施設として、千葉県庁のほか、千葉市生涯学習センター、千葉サイクル会館、千葉JPFドームなどを指定しています。ただし、指定施設が災害時に必ず開設されるわけではなく、施設の安全確認などを行ったうえで開設されます。

千葉駅を発着する鉄道の運行状況

21時39分時点で確認された情報では、大雨の影響により千葉駅を発着する複数のJR路線で運転見合わせが発生しています。

総武本線は千葉駅~成東駅、内房線は千葉駅~館山駅、外房線は千葉駅~上総一ノ宮駅、成田線は千葉駅~成田駅などで上下線の運転を見合わせていました。

また、京成電鉄では千葉線と千原線の全線で運転見合わせが確認されています。この時点では再開のめどは立っていないとされています。

運行状況は短時間で変わる可能性があるため、駅へ向かう前に鉄道各社の最新情報を確認してください。

千葉駅周辺の道路冠水・通行止め

千葉市内では大雨による道路冠水が多数発生し、複数のアンダーパスが通行止めになっていることが確認されています。

中央区稲荷町では19時15分ごろ、車が水没したとの119番通報もありました。

高速道路についても、20時42分時点で千葉駅への車での移動に影響する可能性がある複数区間の通行止めが確認されています。

京葉道路の穴川IC~松ヶ丘IC、千葉東金道路の千葉東JCT~高田IC、東関東自動車道の千葉北IC~佐倉ICはいずれも上下線で通行止めとなっていました。

このため、高速道路から千葉市中心部へ向かう場合も、通常とは大きく異なる交通状況となっています。

千葉駅前地下道の状況について

千葉市では地下道の冠水状況をリアルタイムで確認できる「千葉市地下道冠水情報システム」を運用しています。

ただし、市の案内によると、千葉駅前地下道はこのリアルタイムシステムの対象外です。

23時20分の調査では、千葉駅前地下道そのものについて「通行止め」と断定できる公表情報を確認できなかったため、ここでは通行止めとは記載していません。

一方、市内の複数のアンダーパスで通行止めが発生していること自体は確認されています。冠水している道路や水深が分からない地下道には進入しないでください。

千葉駅付近の道路渋滞について

千葉駅前大通りや国道14号、国道126号などについて、23時20分時点の具体的な渋滞距離や所要時間を確認できる公開情報は取得できませんでした。

確認できない渋滞区間や「○km渋滞」といった情報は掲載していません。

ただし、千葉市内では道路冠水とアンダーパスの通行止め、高速道路の複数区間での通行止めが確認されています。車で移動する場合は、通行可能な経路を最新の道路交通情報で確認してください。

千葉市中央区で開設が発表された避難所

千葉市は19時33分、大雨に伴い避難所の開設を発表しました。

中央区では、公民館の松ケ丘、生浜、葛城、末広、椿森、川戸、星久喜が開設先として公表されています。

なお、これは千葉市が19時33分に公表した開設情報です。避難所の受け入れ状況などは変化する可能性があります。

また、千葉県庁は避難所とは別に、公共交通機関の運休などで帰宅できなくなった人のための一時滞在施設として開設され、22時時点で200人以上の滞在が確認されています。

現在は警戒レベル5 屋外への移動が危険な場合は無理に避難所へ向かわない

千葉市にはレベル5大雨特別警報が発表され、その後、レベル5土砂災害特別警報も発表されています。

レベル5は、災害がすでに発生している、または切迫している状況を示します。千葉市も新しい防災気象情報について、レベル5はすでに災害が発生・切迫している状況であり、レベル4までの避難が必要と案内しています。

道路がすでに冠水している、周囲が暗く水深が分からない、崖や斜面の近くを通らなければならないなど、屋外へ出ること自体が危険な場合は、無理に避難所へ移動せず、頑丈な建物の上階や、崖から離れた部屋など、より安全な場所で身の安全を確保してください。

23時20分時点のまとめ

8月13日23時20分時点の調査では、千葉市ではレベル5大雨特別警報とレベル5土砂災害特別警報が確認されています。

千葉駅を発着するJR・京成線では複数の運転見合わせが発生し、千葉市内では帰宅困難者も発生しています。22時時点で千葉県庁には200人以上が滞在していました。

道路では千葉市内の複数地点で冠水とアンダーパスの通行止めが発生し、京葉道路、千葉東金道路、東関東自動車道でも通行止め区間が確認されています。

一方、千葉駅前の一般道について具体的な渋滞距離や、千葉駅前地下道そのものの通行止めは確認できていないため、ここでは断定していません。

今夜は状況が短時間で変わる可能性があります。移動前には千葉市防災情報、鉄道各社、道路交通情報の最新発表を確認し、冠水した道路には進入しないようにしてください。

情報確認:2026年8月13日23時20分

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