【松戸駅周辺】8月14日11時、避難情報は8時12分に解除|17か所の避難所は避難者0人、常磐線は遅れと運休

千葉県大雨情報、避難・避難所情報、防災・気象情報

8月14日11時時点で、松戸市の避難情報は解除されています。解除は8時12分で、東葛地域では我孫子市に次いで遅い時刻でした。17か所の市民センターが避難所として開いていますが、避難者は0人です。

目次

解除は8時12分、避難所は開いたまま

項目 11時時点
避難情報 解除(8月14日8時12分)
対象だった規模 5,000世帯7,500人
避難所 17か所を開設中、避難者0人
停電 東京電力パワーグリッドの一覧に松戸市の記載なし
警報・注意報 土砂災害注意報、雷注意報(8時4分発表)

市川市が5時36分、船橋市が6時18分に解除したのに対し、松戸市は8時12分でした。13日20時41分の時点では松戸市も停電地域に挙がっていましたが、こちらは復旧しています。

開いている避難所は市民センター17か所

古ケ崎(古ケ崎4-3490、定員123人)、五香(五香2-35-5、128人)、東部(高塚新田494-9、127人)、小金(小金きよしケ丘3-1-1、164人)、小金原(小金原6-6-2、226人)、松飛台(松飛台210-2、85人)、明(上本郷3018-1、123人)、常盤平(常盤平3-30、246人)、新松戸(新松戸3-27、329人)、馬橋(西馬橋蔵元町177、129人)、小金北(中金杉2-159-2、86人)、二十世紀が丘(二十世紀が丘中松町2、85人)、馬橋東(馬橋1854-3、148人)、八ケ崎(八ケ崎5-15-1、105人)、八柱(牧の原1-193-6、85人)、稔台(稔台7-1-5、285人)、六実(六高台3-71、365人)の各市民センターです。いずれも避難者0人で、定員は85人から365人と小規模なものが中心です。

常磐線は遅れと運休

路線 10時22分時点の状況
常磐線・常磐線快速 大雨の影響で遅れと運休
武蔵野線 遅れと運休
総武快速線 遅れと運休

松戸駅の常磐線は動いていますが、時刻どおりではありません。新松戸で乗り換える武蔵野線も遅れと運休が出ています。新京成線と北総線は運転見合わせの案内に出ていませんが、各社の運行情報で確認してください。

宮前町のアンダーパスは深さ100センチまで水がたまった

13日夜、松戸市の宮前町アンダーパスは深さ100センチまで水没しました。市は市民会館を一時滞在施設として開けています。SNSでの口コミでは、市内のアンダーパスで車が動けなくなったという投稿が続いていました。アンダーパスは周囲より低く、外から見て深さを判断できません。水が引いたあとも土砂や側溝のふたのずれが残るので、通る前に足元を確かめてください。

災害救助法は松戸市も対象

千葉県が8月13日付で災害救助法を適用した18市に松戸市が含まれています。対象はその後も広がり、NHKは県内25の市と町に適用が決まったと伝えています。浸水した部屋は、片付ける前に浸水の高さがわかる写真を残してください。

確認先

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松戸市は避難所に人が入っていない状態で解除まで進みました。今日は移動の遅れだけを見ておけば足ります。常磐線の遅れは時間帯で変わるので、駅へ向かう前に運行情報を開いてください。

大雨情報のまとめと14日朝の続報

13日の大雨に関する県全体の状況と、14日朝の更新記事を続けて確認できます。

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