千葉県 9月13日(日)のイベント
動物愛護フェスティバル2026inちばは2026年9月13日(日)12時15分〜16時30分、千葉市役所1階イベントスペース情報ステーションで開催。動物愛護週間より1週間早く、参加無料・申し込み不要だがペットを連れて行くことはできない。動物のお医者さん体験は12時15分〜13時15分の当日抽選、警察犬のデモンストレーションは15時30分から屋外。日曜の市役所駐車場は有料で台数に限りがある。
- 2026/9/13 12:15 - 2026/9/13 16:30
- 千葉市役所1階イベントスペース 情報ステーション
- 無料(申し込み不要)

犬や猫のイベントだが、自分のペットを連れて行くことはできない。会場は千葉市役所1階のイベントスペース「情報ステーション」で、チラシに「ペットを連れてくることはできません」と明記されている。当日会場で会えるのは介助犬のPR犬と警察犬、そして猫の形をしたエア遊具だ。
開催概要
| 名称 | 動物愛護フェスティバル2026inちば |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月13日(日)12時15分〜16時30分 |
| 会場 | 千葉市役所1階イベントスペース 情報ステーション(千葉市中央区千葉港1-1) |
| 参加費 | 無料・申し込み不要 |
| ペット同伴 | 不可 |
| 主催 | 動物愛護週間行事実行委員会(構成団体:千葉市/千葉県獣医師会/千葉県動物保護管理協会/千葉市獣医師会) |
| 荒天時 | 中止となる場合あり |
| 問い合わせ | 動物愛護フェスティバル2026ちばイベント事務局(千葉市動物保護指導センター)043-258-7817 平日9時〜17時 |
動物愛護週間より1週間早い
動物の愛護及び管理に関する法律で、動物愛護週間は9月20日から26日と定められている。自治体の催しが集中するのもこの1週間で、千葉市の9月13日はそれより1週間早い。主催の名前が「動物愛護週間行事実行委員会」なのに開催日が週間の外にあるのは、この前倒しのためだ。
実行委員会を構成するのは千葉市、千葉県獣医師会、千葉県動物保護管理協会、千葉市獣医師会の4者。週間に先んじて開くぶん、9月20日以降に各地で開かれる催しとは日程が重ならない。動物愛護のイベントをいくつか回るつもりなら、13日と20日以降で予定を分けられる。
ステージは12時15分から16時30分まで途切れない

| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:15〜 | オープニングセレモニー |
| 12:20〜 | 動物慰霊祭 |
| 12:30〜 | わが家の愛犬・愛猫写真コンクール表彰式/長寿動物表彰式 |
| 12:55〜 | 今西乃子トークショー |
| 13:25〜 | 介助犬PR犬によるデモンストレーション |
| 13:55〜 | 地域猫セミナー |
| 14:25〜 | 犬が学校に!人と動物のふれあい活動とは |
| 15:00〜 | (屋内)動物のお医者さん体験 ※当日抽選12:15〜13:15 |
| 15:30〜 | (屋外)警察犬のデモンストレーション・写真撮影会 |
| 16:30 | 閉会 |
4時間15分のあいだ、演目が5分から30分刻みで続く。子どもが動くのは後半で、15時からの動物のお医者さん体験と、15時30分からの警察犬デモが山になる。犬を近くで見るのが目的なら、13時25分の介助犬デモと15時30分の警察犬デモの2本を押さえればいい。
お医者さん体験は当選者限定。受付は12時15分から13時15分
「動物のお医者さん体験」は当日抽選の当選者限定で、抽選の受付時間は12時15分から13時15分と決まっている。体験そのものは15時からだが、13時15分を過ぎて会場に着いた場合は抽選に参加できない。子ども向けの目玉を狙うなら、開会と同時に入って先に抽選へ回り、そのあとトークショーやセミナーを見て15時を待つ流れになる。定員も当選人数も公表されていない。
今西乃子さんのトークショーは申し込みなしで聞ける
12時55分からのトークショーに登壇する今西乃子さんは児童文学作家で、日本動物福祉協会の役員も務めている。大けがを負って捨てられていた犬「未来」との暮らしを書いた『捨て犬・未来』が道徳の教材に採られ、その犬を連れて全国の小中学校や少年院、刑務所で「命の授業」を続けてきた人だ。
千葉県内でも講演が組まれていて、2026年8月29日には茂原市立図書館が同じ「捨て犬・未来」をテーマにした講演会を開いている。ただし図書館の回は小学1年生から大人までを対象にした定員20名の事前申し込み制で、8月8日から窓口と電話で受け付けていた。それに対して市役所のトークショーは申し込み不要で、来た人がそのまま聞ける。話を聞く機会としては9月13日のほうが入りやすい。
終日開いているコーナーは3系統
| コーナー | 内容 |
|---|---|
| 構成団体コーナー | ペット防災コーナー/わんわんパトロール活動報告/動物保護指導センターのクイズラリー/飼い方相談 |
| 協力団体コーナー | 動物クイズ/地域猫相談など |
| 展示コーナー | わが家の愛犬・愛猫写真コンクール優秀作品展 |
ステージと違って時間が決まっていないので、途中から入ってもここは回れる。飼い方相談と地域猫相談は、獣医師会や地域猫活動の団体が並ぶ場でしか聞けない内容で、飼っている人より「これから飼うか迷っている人」「近所の外猫をどうするか困っている人」に向いている。協力団体には日本動物福祉協会、千葉県愛玩動物協会、NPO法人千葉地域ねこ活動の会、日本動物病院協会千葉チーム、千葉市猫ボランティア連絡会、Life With Cat、兵庫介助犬協会が名を連ねる。
ペット防災コーナーが置かれるのは、2026年8月の大雨で千葉県内の広い範囲に避難情報が出た直後の開催になるからでもある。避難所へペットを連れて行けるのか、フードや薬をどれだけ備えておくのかは、その場で職員に聞ける。
日曜の市役所駐車場は有料。モノレールが一番近い
チラシのアクセス表記は、市役所前駅から徒歩2分、千葉みなと駅から徒歩6分、千葉駅から徒歩13分。市役所前駅は千葉都市モノレールの駅で、庁舎の目の前に降りられる。JRなら千葉みなと駅が近い。
車の場合は注意がいる。市役所本庁舎の駐車場は294台の時間貸し有料駐車場で、無料措置の対象は平日の日中に市役所へ用務がある人に限られる。9月13日は日曜なので、フェスティバルで来庁しても有料になる。チラシにも「有料駐車場は駐車台数に限りがあります」と書かれている。モノレールかJRのほうが、費用でも入庫待ちでも読みが立つ。
ペットは連れて行けないが、会える動物はいる
会場が市役所の庁舎内である以上、同伴不可は動かない。一方で、屋内には猫の形をしたエア遊具が置かれ、屋外では警察犬のデモンストレーションと写真撮影会が行われる。バルーンアートのクラウンすみちゃんも来場する。自分の犬と過ごす日ではなく、働く犬を見て、飼い方や地域猫の話を聞いて帰る日だと考えておくと予定を立てやすい。
悪天候の場合は中止となる場合があるとチラシに記載がある。屋外の警察犬デモだけが飛ぶのか全体が中止になるのかまでは書かれていないため、雨予報のときは事務局への確認が要る。
まとめ
動物愛護フェスティバル2026inちばは2026年9月13日(日)12時15分から16時30分、千葉市役所1階イベントスペース情報ステーションで開かれる。参加無料で申し込みは不要だが、ペットの同伴はできない。動物愛護週間(9月20日〜26日)より1週間早い日程で、ステージは今西乃子さんのトークショー、介助犬PR犬のデモ、地域猫セミナーと続く。15時からの動物のお医者さん体験は12時15分から13時15分の当日抽選で当たった人だけが参加でき、15時30分からは屋外で警察犬のデモンストレーションと写真撮影会。飼い方相談やペット防災、写真コンクール優秀作品展は終日開いている。アクセスはモノレール市役所前駅から徒歩2分で、日曜の市役所駐車場は有料かつ台数に限りがある。
千葉市で犬と過ごすなら
愛犬を連れて行ける催しを探しているならINA WAN FESTA 2026|稲毛海浜公園で大型犬連れが確認したい雨天・ドッグラン情報が近い。市街地で犬と歩ける場所なら【千葉公園の桜 2026】ペットと一緒に楽しめる犬のピクニックマーケットなど3/28・29の同時開催イベントも照会も見ておきたい。
- 開催期間
- 2026/9/13 12:15 - 2026/9/13 16:30
- 住所
- 千葉県千葉市中央区千葉港1-1
- 主催者
- 動物愛護週間行事実行委員会(千葉市動物保護指導センター)
- 料金
- 無料(申し込み不要)
- 状態
- 開催予定