千葉県 9月5日(土)のイベント
劇団銀河鉄道のぬいぐるみミュージカル「ジャックと豆の木」は2026年9月5日、千葉市若葉文化ホールで11時と14時の2回公演です。1,500円の全席指定で3歳以上は有料、3歳未満でも席を使うなら有料、ひざ上鑑賞は1名のみ無料。9月にこのホールへ一般が入れる公演は3本だけで、駐車場が混む日は9日あります。
- 2026/9/5 11:00 - 2026/9/5 15:35
- 千葉市若葉文化ホール
- 1,500円(全席指定・3歳以上有料、ひざ上鑑賞は1名のみ無料)
9月5日(土)に千葉市若葉文化ホールで開く劇団銀河鉄道のぬいぐるみミュージカル「ジャックと豆の木」は、11時と14時の2回公演です。決めることは、どちらの回にするかと、子どもの席を取るかどうかの2つ。料金は1,500円の全席指定で、3歳以上は有料、3歳未満でも席を使うなら有料、ひざの上で観るなら大人1人につき1名まで無料という扱いです。このひざ上無料の条件はホールが毎月出しているスケジュール表に書かれていて、千葉市のイベント案内には載っていません。
公演の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | 2026年9月5日(土曜日) |
| 回数 | 2回公演(①11時00分開演/②14時00分開演) |
| 開場 | ①10時30分/②13時30分 |
| 終演(予定) | ①12時35分/②15時35分 |
| 会場 | 千葉市若葉文化ホール(千葉市若葉区千城台西2-1-1) |
| 料金 | 1,500円(全席指定・3歳以上有料) |
| 対象 | 幼児および小学生とその家族 |
| 定員 | 各回500名 |
| 申込 | 劇団ホームページの申し込みフォームから |
| 主催 | 有限会社劇団銀河鉄道(後援:千葉市) |
千葉市の案内は上演時間を「11時00分〜12時40分」「14時00分〜15時40分」としていて、ホールのスケジュール表の終演予定(12時35分・15時35分)とは5分ずれます。どちらも予定なので、あとの予定は15時40分より後ろで組むと安全です。
開場は開演の30分前
開場時刻が載っているのはホールのスケジュール表だけです。1回目は10時30分、2回目は13時30分で、いずれも開演の30分前。全席指定なので早くから並ぶ必要はありませんが、500席規模に幼児連れが集まるため、トイレとおむつ替えを済ませて席に着くまでの時間は見ておきたいところです。おむつ交換台は女子トイレ内と男子トイレの両方にあり、身障者用トイレはロビーにあります。
ホールの営業時間は9時から22時(窓口は18時まで)ですが、館内に飲食できる施設はありません。1回目は12時35分ごろに終わるので、昼食は会場の外で取ります。
3歳未満でも席を使うなら有料
ホールのスケジュール表には「1500円(全席指定・3歳以上有料・席が必要な場合は有料)(膝上鑑賞は1名のみ無料)」と書かれています。整理すると次のとおりです。
| 子どもの年齢と観かた | チケット |
|---|---|
| 3歳以上 | 1,500円が必要 |
| 3歳未満・保護者のひざの上で観る | 1名まで無料 |
| 3歳未満・席を使う | 1,500円が必要 |
ひざ上無料は1名までなので、3歳未満の子どもが2人いるなら、大人2人で行くか1席分を買うかのどちらかです。全席指定なので、席を買うなら座席位置も申込時に決まります。
上は何歳まで楽しめるか
案内の対象は「幼児および小学生とその家族」ですが、上限をどう考えるかは迷うところです。劇団の公演企画部は、ぬいぐるみミュージカルについて「年間約8,000人が来場し、45年間で累計36万人以上の方に愛された」と発信しています。SNSでの口コミには「3歳から観てる劇団さんで毎年夏に沖縄で公演するんだけど…普通に中3までは観劇してた」という投稿があり、別の投稿では、その人が今度は保育園の子どもたちと一緒に観に行くと書いています。未就学児から中学生まで、同じ演目を続けて観ている人がいるシリーズだと分かります。
「ジャックと豆の木」はイギリスの童話をもとにした着ぐるみミュージカルで、豆の木を登ったジャックが雲の上で大男と対決する冒険活劇です。千葉市の案内では、ジャックとお姫様とニワトリの友情の物語だと紹介されています。
9月にこのホールへ入れる日は3日しかない
ホールの月刊案内「わかばホールナウ」9月号によると、9月に一般が入場できる公演は次の3本だけです。
| 日付 | 公演 | 料金 |
|---|---|---|
| 5日(土) | 劇団銀河鉄道のぬいぐるみミュージカル「ジャックと豆の木」 | 1,500円(全席指定・3歳以上有料) |
| 20日(日)13時30分開演 | 第29回 日本太鼓ジュニアコンクール千葉県大会 | 前売800円/当日1,000円(ホールでも販売) |
| 21日(月・祝)16時30分開演 | Kico.R.ballet Studio キコ・アールバレエスタジオ 第1回発表会 | 入場無料 |
ほかの日はホールの主催教室や一般貸出、関係者のみの利用で埋まっています。9月の休館日はありません。若葉文化ホールと千城台コミュニティセンターは開館35周年にあたり、10月17日・18日には記念の「若葉サークルフェス2026」(入場無料)が組まれています。
車で行くと駐車場が読めない
駐車場はホール側と隣の千城台コミュニティセンター側の2か所で合計76台。無料ですが、千城台市民センター・若葉図書館・千城台公民館などとの共用で、ホールの来館者専用ではありません。各回500名の公演が2回続く日に、76台で足りる計算にはなりません。
ホールの9月のスケジュール表では、9月5日の駐車場欄に「混雑」の予想が入っています。この印は入場者数100名以上の催事に付くもので、混み具合の程度までは読み取れません。ただし「わかばホールナウ」9月号は、上の3公演に加えて2日・6日・12日・13日・23日・27日も駐車場の混雑が予想されると書いています。情報公開ができない利用でも混むということで、9月30日のうち9日は駐車場が読めない計算です。同じ紙面に「駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください」とも明記されています。満車なら周辺のコインパーキングへ回ります。
千城台駅から徒歩3分

| 手段 | 経路 |
|---|---|
| モノレール | 千葉都市モノレール「千城台駅」下車徒歩3分(JR千葉駅から約25分、JR都賀駅から約8分) |
| バス① | JR千葉駅東口8番・9番のりばから御成台車庫行き・千城台車庫行きで「千城台駅」下車(約30分) |
| バス② | JR都賀駅東口6番のりばから大宮市民の森経由鎌取駅行きで「コミュニティセンター」下車(約15分) |
| 車 | 千葉駅から国道51号経由で約20分 |
| シェアサイクル | ホールにHELLO CYCLINGのステーションあり(30分ごと130円、以後15分ごと100円から) |

SNSでの口コミでは、8月末に同じホールで開かれたロックバンドの公演について「千葉市民でかつては若葉区民だったこともありますが、千葉市若葉文化ホールははじめまして」という投稿がありました。市内に住んでいても来館は初めてという人が少なくないようです。モノレールの本数と駅からの道は、当日ではなく前日までに見ておくほうが確実です。
翌日は同じ敷地で落語会
9月6日(日)には、ホールと同じ敷地内の千城台コミュニティセンター多目的室で「令和千葉落語会 さまめ会」が開かれます。千葉大学落語研究会の現役生とOB・OGによる第7回で、13時開場・13時30分開演、木戸銭無料の要予約(定員120名)。予約は電話・窓口での受け付けです。土日を続けて使うなら、同じ場所で完結します。
公式サイトのお知らせには「【重要】若葉文化ホール2027年長期休館のお知らせ」(2026年4月10日掲載)も出ています。休館の時期や範囲を示す資料は確認できていないため、来年以降を当て込むより今年のうちに行っておく判断になります。
確認先
- 千葉市 劇団銀河鉄道のぬいぐるみミュージカル「ジャックと豆の木」(日時・料金・定員・あらすじ)
- 千葉市若葉文化ホール スケジュール(9月ホールスケジュールと「わかばホールナウ」9月号)
- 千葉市若葉文化ホール アクセス
- 千葉市若葉文化ホール よくある質問(駐車場76台・おむつ交換台・館内飲食)
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- 開催期間
- 2026/9/5 11:00 - 2026/9/5 15:35
- 開催場所
- 千葉市若葉文化ホール
- 住所
- 千葉県千葉市若葉区千城台西2-1-1
- 主催者
- 有限会社劇団銀河鉄道(後援:千葉市)
- 料金
- 1,500円(全席指定・3歳以上有料、ひざ上鑑賞は1名のみ無料)
- 状態
- 開催予定