Event Overview
オクトーバーフェスト千葉2026は7月24日〜8月2日、千葉市中央公園で入場無料。9年ぶりの復活で、12種類以上のドイツビールとソーセージなど屋台グルメが並びます。平日15時・土日祝11時開始、千葉駅から徒歩5分。混雑と家族向けの時間帯までまとめました。
- 2026/7/24 15:00 - 2026/8/2 20:00
- 千葉市中央公園
- 入場無料(飲食は都度課金)

本場ドイツのビールとソーセージが、千葉市中央公園に9年ぶりに戻ってくる。オクトーバーフェスト千葉2026は7月24日(金)から8月2日(日)まで。入場無料で、千葉駅から歩いて5分の街なかで開く。
7月24日から8月2日まで、入場無料で10日間
会期は10日間だ。平日は15時から20時、土日祝は11時から20時に開く。入場そのものは無料で、ビールや料理はその都度払う方式。かつて千葉で開かれていたオクトーバーフェストが9年ぶりに復活する形で、夏の夕方に街なかでドイツ気分を味わえる。10日間あるので、平日の仕事帰りと休日の昼、両方をねらって足を運ぶ人もいそうだ。7月24日から26日の週末は初日の賑わいと重なるので、混雑を避けたい人は会期後半の平日を選ぶ手もある。
開催概要
| 名称 | オクトーバーフェスト千葉2026 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年7月24日(金)〜8月2日(日) |
| 時間 | 平日15:00〜20:00/土日祝11:00〜20:00(予定) |
| 会場 | 千葉市中央公園(千葉市中央区中央1-12-1) |
| 料金 | 入場無料(飲食は都度課金) |
| 内容 | ドイツビール・ドイツ料理の出店、生バンド演奏 |
| アクセス | JR・京成「千葉駅」徒歩5分/千葉都市モノレール「葭川公園駅」すぐ |
| 主催 | オクトーバーフェスト千葉実行委員会(事務局:DotDeli) |
ドイツの醸造所から届く12種類以上のビール
ポスターには、パウラーナーやシュパーテン、エルディンガー、ホフブロイといったドイツの醸造所のジョッキが12種類ほど並ぶ。伝統あるプレミアムビールから個性的な地ビールまでそろい、飲み比べを目当てに通う人も多い。同じ金色でも、小麦の白ビールは軽く飲みやすく、黒ビールは香ばしくコクがあるので、飲み比べると味の幅がよく分かる。お酒が飲めない人向けにノンアルコールの用意もある。会場では大ジョッキ(マス)を掲げ、「プロースト」の掛け声で乾杯するのがドイツ流だ。最初の一杯は定番のヘレスやピルスナーから入ると、その日の体調に合わせて次を選びやすい。

ソーセージにムール貝、屋台グルメも本格派
フードも本場仕込みで、香ばしいソーセージやプレッツェル、ムール貝の白ワイン蒸しなど、ビールに合う一皿が屋台に並ぶ。ソーセージは焼きたてを頬張るのがいちばんで、塩気のあるプレッツェルはビールとの相性が良い。ステージでは生バンドがドイツ民謡やポップスを演奏し、会場全体がビアホールのような賑わいになる。ビールとフードを片手に、演奏に合わせて盛り上がる時間そのものが、このイベントの主役だ。屋外の公園なので、夕方以降は風が抜けて過ごしやすくなる。
家族で行くなら日中、夜は大人の時間
公園開催で入場無料なので、ふらりと立ち寄りやすい。ただし主役はお酒なので、小さな子ども連れなら休日の昼など明るい時間帯が向く。SNSでは「入場無料なのがありがたい」という声が見られる一方、金曜の夜や週末の夕方は混み合う。ゆっくり座って飲みたいなら、開始直後の早い時間を狙うと席を取りやすい。
千葉駅から徒歩5分、電車で行きたい
会場の千葉市中央公園は、JR・京成の千葉駅から徒歩5分、千葉都市モノレールの葭川公園駅からはすぐだ。ビールが中心のイベントなので、車ではなく電車で向かいたい。仕事帰りに一杯、という平日の使い方もしやすい立地だ。
千葉の夏はビールのイベントが続く
千葉の夏はビール系の催しが多い。市原では小湊鐵道の「夜キハ」ビール列車が、夕暮れの里山を走りながら飲み放題を楽しめる。街なかで本場ドイツ、里山でローカル線と、飲み比べる場所にも事欠かない夏だ。中央公園はイベントの多い広場なので、開催期間中でも日によって出店の顔ぶれや催しが変わることがある。目当てがあるなら、公式の告知で当日の内容を確かめてから出かけると間違いがない。
- 開催期間
- 2026/7/24 15:00 - 2026/8/2 20:00
- 開催場所
- 千葉市中央公園
- 住所
- 千葉県千葉市中央区中央1-12-1
- 主催者
- オクトーバーフェスト千葉実行委員会(DotDeli)
- 料金
- 入場無料(飲食は都度課金)
- 状態
- 開催中