千葉県 8月1日(土)のイベント
ちば観光ナビの公式情報では、2026年8月1日(土)18時からの開催、打ち上げ数は約3,000発予定、駐車場は…
- 2026/8/1 18:00 - 2026/8/1 20:00
- 片貝中央海岸(ふるさと自然公園内)
- 無料
ちば観光ナビの公式情報では、2026年8月1日(土)18時からの開催、打ち上げ数は約3,000発予定、駐車場は約1,200台と案内されている。
九十九里町の夏を締めくくる「九十九里町ふるさとまつり花火大会」が、2026年8月1日(土)に片貝中央海岸で開かれる。砂浜のすぐ目の前から約3,000発が上がる、距離の近さが自慢の花火だ。盆踊りのやぐらや屋台も出て、夕方から夜まで海辺でのんびり過ごせる。この日をどう回るか、混雑や駐車場、荒天時の対応まで整理しておく。

2026年の開催は8月1日(土)、花火は19時30分から
祭り自体は18時からで、花火の打ち上げは19時30分〜20時の30分間に凝縮される。会場は九十九里ビーチライン沿いの片貝中央海岸(ふるさと自然公園内)。海に向かって花火が上がるので、視界をさえぎる建物がなく、どこからでも見上げやすい。打ち上げ数は約3,000発。尺玉や海上ならではの仕掛け花火が続く。
| 名称 | 九十九里町ふるさとまつり花火大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月1日(土)※荒天時は8月2日(日)に順延 |
| 時間 | 祭り18:00〜20:00/花火19:30〜20:00 |
| 会場 | 片貝中央海岸(ふるさと自然公園内) |
| 打ち上げ数 | 約3,000発 |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | 無料 約1,200台 |
| 主催 | 九十九里町ふるさとまつり実行委員会(0475-70-3176) |
見どころは海面に映る花火と、距離の近さ
この花火の一番の特徴は、砂浜のすぐ先から上がることだ。光と音の振動が体に届くほど近く、頭上いっぱいに大玉が開く。九十九里浜の海面に花火が映り込む様子も美しい。公式観光情報でも、九十九里浜の海面に花火が映る眺めが見どころとして紹介されている。ステージや盆踊りのやぐらも立つので、花火までの時間も間が持つ。
混雑を避けるなら、会場から離れた穴場5選
会場の砂浜は広く「見る場所には困らない」と言われるが、それでも打ち上げ正面と町営駐車場のまわりは混む。1,200台の無料駐車場が16時30分ごろから埋まり始めるので、車で出遅れたときの逃げ場をあらかじめ持っておくと慌てずに済む。九十九里浜は南北にまっすぐ続く海岸なので、数km離れても花火は視界に入る。距離を取るほど音の迫力は落ちるが、帰りの渋滞からは抜けやすくなる。
| 場所 | 会場からの距離 | 見え方 | 駐車・帰りやすさ |
|---|---|---|---|
| 九十九里ビーチタワー | 車で約10分 | 高台から海岸線ごと見下ろせる。玉は小さめだが全体が入る | 駐車場あり・24時間開放。県道へ出るのが早い |
| 作田海水浴場 | 徒歩約15分 | 砂浜から正面寄りに見える。人の密度が下がる | 歩いて戻れる距離。屋台の列を外せる |
| 片貝海岸の見晴台エリア | 徒歩約10分 | 海岸線を見下ろす位置。風通しがいい | 会場に近く、屋台と両立できる |
| 真亀海水浴場 | 会場の北側 | 静かな浜から遠景で。音は遅れて届く | 駐車場あり。混雑の外側に停められる |
| シーサイドプラザ九十九里(道の駅)周辺 | 車で約5分 | 建物まわりから海側の空が見える | 駐車場が広く、トイレと買い物ができる |
子ども連れなら、トイレと駐車場がそろうシーサイドプラザ周辺か真亀海水浴場が扱いやすい。写真を撮りたい人は高台の九十九里ビーチタワーが向く。逆に、砂浜の至近距離で見る迫力こそがこの花火の持ち味なので、人混みが平気なら正面の片貝中央海岸に早めに入るのが一番いい。
いずれの場所も打ち上げ地点からは距離があり、そのぶん音の迫力は控えめになる。花火は19時30分から20時までの30分に凝縮されるので、離れた場所で見るなら20時前には帰り支度を始めておくと、九十九里ビーチライン沿いの渋滞に巻き込まれずに済む。
アクセスは電車+バスか車、屋台ははまぐりの酒蒸しも
電車の場合はJR東金線・東金駅から九十九里鉄道バス片貝線で約25分、「西の下」下車で徒歩約10分。車なら東金九十九里有料道路の九十九里ICから片貝海岸方面へ約5分だ。メインのふるさと自然公園町営駐車場は約1,200台無料で、会場まで徒歩約2分と近い。ただし花火大会当日は16時30分ごろには埋まり始めるので、早めに入っておきたい。屋台は九十九里商工会館の駐車場周辺、会場の片貝中央海岸、ふるさと自然公園センター前広場に分かれて出る。九十九里名物のはまぐりの酒蒸しをはじめ、焼きそばやチャーシュー丼などが並ぶ。海辺の会場なので、食べ物を買ったら砂浜へ移動して落ち着いて食べる流れが作りやすい。

場所取りは砂浜、レジャーシートと虫よけを
観覧は砂浜が中心になる。海に向かって広く開けているので早くから詰めかける必要はないが、打ち上げ地点に近い正面は日が暮れる前から人が集まる。レジャーシートを敷いて座って待つ人が多い。屋台は祭り開始の18時ごろから出そろうので、花火の前に食べ物を確保して砂浜に腰を落ち着けておくと、子連れでも慌てずに済む。トイレは数が限られ、花火直前は混み合うので先に済ませておきたい。砂浜は夜になると足元が見えにくいので小さめのライトがあると安心だし、ベビーカーより抱っこひものほうが動きやすい。海風で思ったより涼しくなることもあるので、薄手の羽織るものと虫よけも持っていくといい。
荒天時は8月2日に順延、再順延はなし
雨や風で開催が難しい場合は、翌8月2日(日)に順延される。2日も荒天なら中止で、再順延はない。台風シーズンの入り口にあたる時期なので、天気が微妙な年は当日に九十九里町や実行委員会の告知を確認してから出かけたい。海沿いは天気が変わりやすく、夕方までは晴れていても急に風が強まることがある。
日中は九十九里浜そのものも楽しめる
花火は夜からなので、昼間は九十九里浜で海水浴や砂浜歩きを楽しんでから合流するのもいい。九十九里浜は地曳網体験でも知られ、夏の日中は浜が家族連れでにぎわう。近くには片貝漁港もあり、海の幸を出す店に立ち寄れる。海で遊んで、夕涼みがてら花火を待つ——そんな一日の締めくくりにちょうどいい花火大会だ。
- 開催期間
- 2026/8/1 18:00 - 2026/8/1 20:00
- 開催場所
- 片貝中央海岸(ふるさと自然公園内)
- 住所
- 千葉県山武郡九十九里町片貝
- 主催者
- 九十九里町ふるさとまつり実行委員会
- 料金
- 無料
- 状態
- 終了