埼玉県 12月1日(火)のイベント
かわはくライトアップ2026は12月1日〜25日、寄居町の県立川の博物館。大水車と本館を夕刻から閉館17時まで照らします。入館16時30分まで、一般410円・中学生以下無料、申込不要。月曜休館、駐車場は普通車300円。
- 2026/12/1・2026/12/2・2026/12/3・2026/12/4ほか全22日
- 埼玉県立川の博物館(かわはく)
- 入館料 一般410円、学生200円、中学生以下無料。駐車場 普通車300円
寄居町の埼玉県立川の博物館(かわはく)で、2026年12月1日(火)〜25日(金)に「かわはくライトアップ」が行われます。直径24.2mの大水車、本館、本館脇の大陶板画「行く春」が照らされ、敷地内の街灯も点灯します。時間は「夕刻より閉館まで」。閉館は17時、入館は16時30分までで、料金は通常の入館料(一般410円、学生200円、中学生以下無料)です。事前申込は不要で、月曜は休館です。(出典:埼玉県イベントカレンダー「かわはくライトアップ」)(出典:川の博物館「ご利用案内」)

開催概要
| 期間 | 2026年12月1日(火)〜12月25日(金)。月曜(12月7日・14日・21日)は休館 |
|---|---|
| 時間 | 夕刻から閉館(17:00)まで。入館は16:30まで |
| ライトアップの対象 | 大水車、本館、大陶板画「行く春」、敷地内の街灯 |
| 会場 | 埼玉県立川の博物館(寄居町小園39) |
| 料金 | 入館料 一般410円、学生200円、中学生以下無料(学生は学生証を提示) |
| 駐車場 | あり。普通車300円 |
| 申込 | 不要 |
| 問い合わせ | 県立川の博物館 TEL 048-581-7333 |
天候などの事情で中止・変更になる場合があると、県の案内に書かれています。(出典:埼玉県イベントカレンダー「かわはくライトアップ」)(出典:川の博物館「ご利用案内」)
点灯を見られるのは閉館までの短い時間
ライトアップ期間も開館時間は通常どおり9:00〜17:00で、夜まで延長されるわけではありません。国立天文台の暦では、さいたまの日の入りは12月1日が16時28分、25日が16時33分。入館の締め切り(16時30分)とほぼ同じ時刻に日が沈みます。
| 日付 | さいたまの日の入り | 入館締切 | 閉館 |
|---|---|---|---|
| 12月1日(火) | 16:28 | 16:30 | 17:00 |
| 12月12日(土) | 16:28 | ||
| 12月25日(金) | 16:33 |
点灯を始める時刻は公表されていません。暗くなってからの大水車を見るには、16時30分までに入館して17時の閉館まで園内に残る必要があり、見られるのは長くても30分ほどです。(出典:国立天文台 暦計算室「日の出入り@さいたま 2026年12月」)(出典:川の博物館「ご利用案内」)

ライトアップされる大水車と大陶板画
大水車は1997年の開館に合わせて作られ、老朽化で2015年に回転を止めたのち、改修を経て2019年7月に直径24.2mの水車として完成しました。館は「日本一の大水車」と紹介しています。
| 形式 | 胸掛け水車 |
|---|---|
| 水輪の直径・幅 | 24.2m・1.9m |
| 水輪の材質 | ヒノキ |
| バケット | 64個(1個あたり約0.1立方メートル) |
県の案内では、暗闇の中を光りながら回る大水車のほか、本館と、本館脇にある「行く春」を描いた大陶板画も照らされます。ライトアップは毎年12月だけの催しです。(出典:川の博物館「施設のご紹介」)(出典:埼玉県イベントカレンダー「かわはくライトアップ」)
同じ時期の展示
企画展示「アンモナイト ~太古の海からのたより~」は12月13日(日)まで。ライトアップと一緒に見られるのは期間の前半だけです。(出典:川の博物館)
行き方と帰り方
| 手段 | 案内 |
|---|---|
| 車 | 関越自動車道 花園ICから国道140号バイパス経由で8分。駐車場 普通車300円 |
| 電車+徒歩 | 東武東上線 鉢形駅から徒歩20分 |
| 電車+タクシー | 寄居駅(東武東上線・秩父鉄道・JR八高線)からタクシーで7分 |
鉢形駅まで徒歩20分なので、17時の閉館後に歩くと駅に着くのは17時20分ごろで、すでに日が沈んだあとの道になります。(出典:川の博物館「アクセス」)
8月からの臨時休館は終了
川の博物館は上水設備の不具合で2026年8月8日から臨時休館していましたが、10月1日から通常開館しています。12月の休館日は月曜と、年末年始(12月29日〜1月3日)です。(出典:川の博物館)(出典:川の博物館「ご利用案内」)






