徳願寺のお十夜・寺宝一般公開2026は11月16日13時〜16時|円山応挙筆と伝わる幽霊画を年1回公開、妙典駅から徒歩5分

朱塗りの二階建ての山門に「海巌山」の扁額。手前に松の木と「南無阿弥陀仏」の石柱、右奥に袴腰の鐘楼

千葉県 11月16日(月)のイベント

市川市本行徳の徳願寺は2026年11月16日(月)13時〜16時、お十夜会にあわせて寺宝を一般公開します。円山応挙筆と伝わる幽霊画や宮本武蔵の筆による書画を年に1度見られ、妙典駅から徒歩約5分です。

  • 2026/11/16
  • 徳願寺
  • 拝観料の記載なし

市川市本行徳の徳願寺で、2026年11月16日(月)13時〜16時に「お十夜会・寺宝一般公開」が行われます。円山応挙筆と伝わる幽霊画や、宮本武蔵の筆による書画など、普段は見られない寺宝が年に1度だけ公開される日です。最寄りは東京メトロ東西線の妙典駅で、徒歩約5分です。

朱塗りの二階建ての山門に「海巌山」の扁額。手前に松の木と「南無阿弥陀仏」の石柱、右奥に袴腰の鐘楼
徳願寺の山門(2010年12月撮影)。出典:Wikimedia Commons(撮影:三人日、CC BY-SA 4.0)
目次

開催概要

名称 お十夜会・寺宝一般公開
日時 2026年11月16日(月)13:00〜16:00
※時間は変更になる場合があります
会場 徳願寺/千葉県市川市本行徳5-22
最寄り駅 東京メトロ東西線「妙典駅」徒歩約5分
問い合わせ 徳願寺 047-357-2372

千葉県公式観光サイト「ちば観光ナビ」と、千葉県観光物産協会の「千葉県観光情報」11月号に載っている日時です。どちらにも拝観料は書かれていません。

年1回、お十夜の日だけ公開される寺宝

徳願寺は徳川家と宮本武蔵ゆかりの伝説が残る寺で、円山応挙の幽霊画や宮本武蔵の筆による書画など、多くの寺宝を伝えています。これらは毎年1回、「お十夜」の法要の日に公開され、檀家のほか多くの見学者が訪れます。

2026年のお十夜は11月16日の月曜日です。公開時間は午後の3時間で、ちば観光ナビには、時間が変わる場合があるとの注記があります。

山門・鐘楼・経蔵

境内の山門、鐘楼、経蔵は、様式や彫刻に見ごたえのある建物として紹介されています。市川市の文化芸術振興の計画でも、徳願寺の山門・鐘楼・経蔵が行徳地区の文化資源に挙げられています。写真の山門には「海巌山」の扁額が掛かり、右奥に鐘楼が見えます。

市川市の「市川を歩こう」で寺巡りと一緒に参加

同じ11月16日には、市川市の「市川を歩こう」で妙典地区の寺社を巡るコースがあります。行徳新聞(ベイちばinfo)の10月29日の告知によると、内容は次のとおりです。

コース 妙典駅から妙好寺・春日神社・徳願寺を巡り、お十夜と寺宝を拝観
集合 11月16日(月)13:00、妙典駅改札出口
参加費・定員 無料、20人
申し込み 11月9日(月)から電話で受付
申し込み先 市川市役所観光振興課 047-711-1142(平日9:00〜17:00)

寺宝公開と同じ13時に妙典駅を出発するコースで、雨天時の扱いはこの告知に書かれていません。

妙典駅からの行き方

東京メトロ東西線の妙典駅から徒歩約5分です。ちば観光ナビの案内に駐車場は載っていません。

前日の15日から18日までは、市川市中山の法華経寺で御会式と秋の骨董市が開かれています。法華経寺の最寄りの京成中山駅・下総中山駅とは路線が異なり、下総中山駅からは西船橋駅で東西線に乗り換えます。骨董市の時間と法華経寺の11月の行事はなかやま秋の骨董市の記事にまとめています。

公式情報の確認先

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