仙波浅間神社の社殿特別公開2026|12月5日・6日と1月1日〜3日、江戸時代の天井画と御朱印

「仙波浅間神社 社殿特別公開」の文字と、木々に囲まれた社殿の写真を組み合わせた告知画像

埼玉県 12月5日(土)のイベント

川越市の仙波浅間神社は社殿を特別公開しています。2026年の残りは12月5日・6日、2027年は1月1日〜3日で、各日10時〜16時。江戸時代の江野楳雪による天井画を見学でき、全国お浅間さん巡りの御朱印も頒布します。

  • 2026/12/5・2026/12/6・2027/1/1・2027/1/2ほか全5日
  • 仙波浅間神社
  • 見学料の記載なし

川越市富士見町の仙波浅間神社は、ふだんは入れない社殿を、ほぼ毎月1回、2〜3日間だけ特別公開しています。2026年の残りの公開日は12月5日(土)・6日(日)、年明けは2027年1月1日(金・祝)〜3日(日)で、いずれも10時〜16時。社殿の中では江戸時代の天井画を見られ、「全国お浅間さん巡り」の御朱印も受けられます。

「仙波浅間神社 社殿特別公開」の文字と、木々に囲まれた社殿の写真を組み合わせた告知画像
社殿特別公開の告知画像(出典:小江戸川越観光協会)
目次

公開日と時間

特別公開は神社の氏子総代による企画で、2026年度の公開日は次の5回です。

公開日 時間 状況
2026年9月5日(土)・6日(日) 10時〜16時 終了
2026年10月3日(土)・4日(日) 10時〜16時 終了
2026年10月31日(土)・11月1日(日) 10時〜16時 11月1日まで
2026年12月5日(土)・6日(日) 10時〜16時 今後
2027年1月1日(金・祝)・2日(土)・3日(日) 10時〜16時 今後

11月は10月31日・11月1日のほかに公開日はなく、次は12月5日です。社殿の中では係の案内に従って見学し、混雑時は入場を待つことがあります。見学料の記載は案内にありません。
(出典:小江戸川越観光協会「仙波浅間神社 社殿特別公開」)

社殿の天井画

見どころは社殿内の天井画です。氏子総代の案内文によると、作者は江戸時代の江野楳雪。格子に区切られた天井板の多くに、丸い枠の中に座った人物の絵が描かれています。

格子に区切られた天井板に、丸い枠の中の人物が描かれた天井画。中央部分は一段高くなっている
社殿の天井画(作:江野楳雪、江戸時代)。氏子総代の案内文から(出典:小江戸川越観光協会)

10月の公開日に訪れた人は、Xに「百人一首が描かれた天井画を総代さんの解説付きで見学出来ました」とXに書いています。中央が一段高くなった「上がり天井」について、高貴な人の屋敷のものが移されたのではないか、という説明も聞けたそうです(2026年10月17日の投稿)。11月1日にも「神社の総代さんによる解説あり」という投稿があります(2026年11月1日の投稿)。

御朱印は書き置き

公開日には社殿で「全国お浅間さん巡り」の御朱印を頒布しています。10月の投稿では「印刷紙に押印した御朱印」とあり、写真の御朱印には「浅間神社」の墨書、祭神の木花咲耶姫命、参拝日の「令和八年十月四日」が入っていました。御朱印帳に直接書く形ではなく、紙で受け取る形です。初穂料は公式の案内に載っていません。

子育ての神と7月の「初山」

仙波浅間神社の祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)で、子育て・子宝の神として信仰されています。毎年7月13日の大祭「初山」では、その1年に生まれた子どものおでこに朱印を押して成長を願い、2026年は露店も出ました。
(出典:小江戸川越観光協会「仙波浅間神社大祭 初山」)

場所と行き方

所在地 埼玉県川越市富士見町21-1(Googleマップ)
境内 社殿は石段を上った先にあります(11月1日の投稿の写真では、石段の入口に「天井画公開」ののぼりと公開日を書いたポスター)
駐車場 特別公開の案内には記載なし。2026年の初山では「駐車場のご用意はございません」とし、駐輪場として仙波小学校と富士見町公園を案内
問い合わせ 小江戸川越観光協会 049-227-9496

川越では11月23日まで喜多院で小江戸川越菊まつりが開かれ、紅葉の見頃は11月下旬〜12月上旬とされています。喜多院の拝観時間や駐車場は喜多院の紅葉と菊まつり2026の見頃と時間を参照してください。

参照した公式情報

まだ評価がありません
評価する

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次