Event Overview
みつわ台祭りの太鼓・盆踊り・屋台の様子(みつわ台祭り公式より) 千葉市若葉区のみつわ台で、地域の人たちの手で毎…
- 2026/8/8 15:00 - 2026/8/9 21:00
- みつわ台球場
- 入場無料

千葉市若葉区のみつわ台で、地域の人たちの手で毎年夏に開かれてきたのが「みつわ台夏祭り」だ。1978年(昭和53年)に第1回が開かれ、40年以上続く。近隣の幼稚園・保育園の園児が踊る盆踊りや、みつわ太鼓保存会の演奏、遊歩道でのフリーマーケットなど、大きな観光祭りとは違う、住民主体の手作り感が持ち味になっている。2026年の日程はこれから告知される見込みだが、例年の様子から、当日を楽しむための下準備をまとめておきたい。
みつわ台夏祭りは例年8月上旬の週末に開催
みつわ台夏祭りは、例年8月上旬の週末に2日間かけて行われている。参考までに2024年の第44回は8月10日(土)・11日(日)の両日、15時スタートで開かれた。ニュータウンとして開発されたみつわ台地区で、住民が中心になって作り上げてきた祭りで、地元の商店や団体も名を連ねる。2026年で数えると第46回前後にあたる。まずは例年ベースの基本情報を整理しておく。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | みつわ台夏祭り(主催:みつわ台祭り実行委員会) |
| 時期 | 例年8月上旬の週末2日間(2024年は8月10・11日、15時〜) |
| 会場 | みつわ台球場ほか、みつわ台地区(千葉市若葉区みつわ台) |
| アクセス | 千葉都市モノレール「みつわ台」駅周辺 |
| 料金 | 入場無料 |
| 駐車場 | 来場者用駐車場なし。徒歩・自転車・公共交通機関で |
園児の盆踊りと、みつわ太鼓が主役

この祭りらしさが出るのが、近隣の幼稚園・保育園の園児たちによる盆踊りだ。小さな子どもが浴衣姿で輪になって踊る姿は、地域の祭りならではの光景で、家族総出で見に来る人も多い。ステージではみつわ太鼓保存会の演奏があり、腹に響く太鼓の音が会場を盛り上げる。ライブ演奏が入る年もあり、夕方から夜にかけて提灯の灯りの下で賑わいが増していく。
遊歩道のフリーマーケットも同時開催
みつわ台の遊歩道では、祭りに合わせてフリーマーケットが同時に開かれてきた。屋台の食べ歩きだけでなく、掘り出し物を探す楽しみもあるのがこの祭りの面白いところ。地域の人が出店するので、住民同士の顔が見える距離感がある。子ども連れなら、盆踊り・太鼓・フリマ・屋台と、短時間でもいろいろ回れるのがちょうどいい。総合司会をbayfmのパーソナリティが務めた年もあり、ステージの進行にもぐっと祭りらしさが出る。会場はみつわ台球場を中心に、遊歩道へと賑わいが広がっていく構成で、球場に腰を落ち着けて演目を眺めるもよし、遊歩道を歩いて屋台やフリマを冷やかすもよし、思い思いの過ごし方ができる。
駐車場はなし、モノレールか徒歩で
気をつけたいのが交通手段だ。みつわ台夏祭りには来場者用の駐車場がなく、車での来場は想定されていない。千葉都市モノレール「みつわ台」駅が最寄りで、駅から歩いて向かうのが基本になる。近隣にコインパーキングも多くはないため、素直にモノレールか自転車・徒歩を選ぶのが無難だ。会場周辺の道は祭り当日、人通りが増えるので、小さな子どもとは手をつないで動きたい。
雨のときはどうなる?
屋外の祭りなので、天気は気になるところ。2024年は「初日は雨天中止、2日目は雨天順延」という対応がとられた。年によって扱いが変わることもあるため、雨模様の日は事前に実行委員会の告知を確認しておきたい。真夏の夕方開催なので、日中の暑さは和らぐとはいえ、水分やうちわは持っておくと過ごしやすい。
2026年の日程は公式の告知でチェックを
2026年の具体的な開催日は、みつわ台祭り実行委員会の公式サイトやInstagram(@mitsuwadai.matsuri)などで告知される。桜まつりと夏祭りの両方を手がける実行委員会で、季節が近づくと情報が更新される。40年以上、住民の手で受け継がれてきた身近な夏祭りを、今年も足を運んで味わってほしい。
※2026年の日程は未確定です。おでかけ前にみつわ台祭り公式サイトや公式Instagramで最新情報をご確認ください。
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- 開催期間
- 2026/8/8 15:00 - 2026/8/9 21:00
- 開催場所
- みつわ台球場
- 住所
- 千葉県千葉市若葉区みつわ台
- 主催者
- みつわ台祭り実行委員会
- 料金
- 入場無料
- 状態
- 開催予定