埼玉県 11月22日(日)のイベント
第39回上尾シティハーフマラソンは2026年11月22日(日)開催。ハーフ9時・5km9時15分スタートで、上尾運動公園陸上競技場がゴール。コース周辺は8時15分〜12時10分ごろ交通規制、ゲストは川内優輝さんら4人です。
- 2026/11/22
- 上尾運動公園陸上競技場(ハーフは県道川越上尾線スタート)
- 参加料 ハーフ7,000円、5km4,000円(エントリー受付は終了)
第39回2026上尾シティハーフマラソンは、2026年11月22日(日)に開かれます。雨天決行で、ハーフの部は9時00分、5kmの部は9時15分にスタートします。ゴールは上尾運動公園陸上競技場(上尾市愛宕3-28-30)です。コースと周辺の道路は8時15分〜12時10分ごろに交通規制があり、上尾駅の周辺や国道17号の混雑が予想されています。エントリーはすでに締め切られており、10月30日から参加者へのアスリートビブスの発送が始まっています。

開催概要
| 日程 | 2026年11月22日(日)雨天決行 |
|---|---|
| 開会式 | 8時40分 |
| スタート | ハーフの部 9時00分、5kmの部 9時15分 |
| コース | ハーフ:公道(県道川越上尾線)スタート、上尾運動公園陸上競技場フィニッシュの市内折り返しコース(世界陸連・日本陸連公認) 5km:上尾運動公園陸上競技場発着の市内折り返しコース |
| 定員 | ハーフ5,500人、5km1,600人 |
| 参加料 | ハーフ7,000円、5km4,000円(いずれも中学生を除く15歳以上) |
| 制限時間 | ハーフは号砲から2時間40分(競技場への入場を制限)。15.0km地点の関門は2時間00分 |
| 前日の催し | 11月21日(土)11時50分から、上尾運動公園陸上競技場でジュニアチャレンジラン(親子ペア・小学生・中学生) |
| 主催 | 上尾市、上尾市教育委員会、上尾市スポーツ協会、埼玉陸上競技協会 |
| 問い合わせ | 上尾シティハーフマラソン実行委員会事務局(上尾市教育委員会スポーツ振興課)048-781-8112 |
当日の時間の流れ
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 8:00ごろ〜 | 国道17号の久保〜日の出の区間で渋滞が予想される(12時30分ごろまで) |
| 8:15 | 主な区間の交通規制が始まる |
| 8:40 | 開会式 |
| 9:00 | ハーフの部スタート(上尾中学校の校庭から号砲の花火) |
| 9:15 | 5kmの部スタート |
| 11:00 | ハーフの部の15km関門の制限(号砲から2時間) |
| 11:40 | ハーフの部の制限時間(花火の打ち上げ) |
| 12:10ごろ | 交通規制が終わる |
スタートと制限時間の合図の花火は、近隣の住民向けに上尾市が時刻と場所を知らせています。規制の時間は、競技の進み具合で多少前後することがあります。
箱根駅伝を目指す大学生が多く走る大会
上尾シティハーフマラソンは、箱根駅伝の常連校が多く出場することで知られ、大会公式も「トップランナーの走りを間近で体感できる」と紹介しています。ハーフには学連登録者が対象の「大学生男子の部」があり、日本人大学生の上位2人は「ユナイテッド航空NYCハーフマラソン」に招待されます。コースはアップダウンの少ない平坦な道で、市街地から緑の多い郊外へ抜けていきます。
一般ランナー向けには、東京マラソン2028(一般)の出走枠を提供する「RUN as ONE」の提携大会になっているほか、県内の大会の参加実績で認定を受けられる「埼玉マラソングランドスラム」の加盟大会でもあります。
2026年は例年より遅い日程で、2025年の第38回は11月16日に開かれていました。Xでは、2025年大会で東洋大学の松井海斗選手が1時間1分44秒で走ったことを伝えるファンの投稿もあります。
一般のランナーにとっても、記録を狙いやすい大会のようです。2024年の第37回(11月17日)を走った人は、ネットタイム1時間9分56秒で目標の70分切りを達成し、「前半からオーバーペースは分かっていたけど、上尾ハーフはそういう大会!」と振り返っています。今年の参加者からは、10月31日に「上尾シティハーフのTシャツが届いた、普段着でもいけそうなデザイン」という投稿も出ていました。
ゲスト
| 名前 | 紹介(大会公式より) |
|---|---|
| 川内優輝さん(ゲストランナー) | 埼玉マラソングランドスラム連絡協議会アドバイザー。元埼玉県職員のマラソン選手で、世界陸上の日本代表に4度選ばれた |
| 長谷川朋加さん | フリーアナウンサー。全国のマラソン大会でMC・ゲストを務める |
| 西村菜那子さん | 「駅伝に詳しすぎるアイドル」として、駅伝のコラム・Webマガジンを手がける |
| 太田りゆさん | 上尾市出身の競輪選手。2024年パリ五輪の自転車トラック競技日本代表で、「キラリ☆あげおPR大使」 |
西村菜那子さんは自身のXで、大会当日に現地へ行くことを告知しています。
交通規制と迂回ルート

上尾市が10月13日に公開した交通規制図によると、コースは区間ごとに通行止めの時間が違います。車は規制区間に入れず、歩行者や自転車も、規制時間中はコースへの進入や横断が原則できません。
| 場所・区間 | 規制の時間と内容 |
|---|---|
| コース上の区間 | 区間により8:15〜12:10、8:30〜11:30、8:30〜11:10、8:45〜11:10、9:00〜10:40、9:00〜11:00の車両通行止め。スタート・ゴールの上尾運動公園から上尾駅周辺にかけてが最も長い8:15〜12:10 |
| 上尾駅東口前 | 8:15〜12:10 一方通行を解除(この時間だけ両方向に通行可) |
| 国道17号 上尾運動公園交差点 | 8:15〜12:10ごろ 西方向(県道川越上尾線)へは進入不可 |
| 県道川越上尾線 西宮下歩道橋付近 | 8:15〜12:10ごろ 西方向のみ通行可 |
| 国道17号 久保〜日の出 | 8:00〜12:30ごろ 渋滞のおそれ |
規制の影響で、路線バスは大きな遅れが予想され、迂回して運行します。上尾市役所の近くには臨時のバス停留所が設けられます。自転車で上尾駅前へ向かう人のために、上尾市役所に8時30分〜14時の臨時駐輪場ができます。
観戦・応援に行くなら
ゴールの上尾運動公園陸上競技場へは、JR高崎線の上尾駅から徒歩約20分です。大会公式で案内されている駐車場は、参加者が事前に申し込む選手駐車場(先着500台)だけで、規制の時間帯は駅前の混雑が予想されています。
当日は上尾商工会議所の応援企画「あげお de マルシェ」が、上尾運動公園陸上競技場の駐車場内の特設会場で1日だけ開かれ、市内の事業者がランナーや観戦者に向けて商品を販売します。上尾商工会議所によると、参加店で来店したランナーを応援する「ランナー応援店」も11月19日(木)〜24日(火)に実施されます。
上尾市の広報紙「広報あげお」11月号も、この大会を1面で取り上げています(上尾市広報課のX)。Xには、自宅の裏がコースになっているという人が、箱根駅伝予選会を通過した母校の選手を沿道で応援したいと投稿していました。
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