彩の国食と農林業ドリームフェスタ2026は11月21日・22日、熊谷スポーツ文化公園|熊谷市産業祭と同時開催、前年の出展とステージ

2026彩の国食と農林業ドリームフェスタのポスター。野菜や米、きのこの写真とコバトン、ニャオざねのイラストに、第22回熊谷市産業祭、第13回くまがや交通安全フェア(22日のみ)、2026.11 21土 22日 10:00〜15:00、入場無料・雨天決行、会場 熊谷市熊谷スポーツ文化公園(にぎわい広場・陸上競技場)の文字

埼玉県 11月21日(土)のイベント

2026彩の国食と農林業ドリームフェスタは11月21日(土)・22日(日)10時〜15時、熊谷スポーツ文化公園で開催。入場無料・雨天決行。第22回熊谷市産業祭と同時開催で、22日はくまがや交通安全フェアも。2026年の出展者は未発表のため、2025年の出展者とステージ時間割、バスと駐車場の案内を掲載。

  • 2026/11/21・2026/11/22
  • 熊谷スポーツ文化公園 にぎわい広場・陸上競技場
  • 入場無料

2026彩の国食と農林業ドリームフェスタは、2026年11月21日(土)・22日(日)の10時〜15時、熊谷スポーツ文化公園(熊谷市上川上300)のにぎわい広場と陸上競技場で開かれます。入場は無料で、雨天でも開催します。会場では第22回熊谷市産業祭も同時に開かれ、22日(日)だけ第13回くまがや交通安全フェア(消防コーナー)が加わります。埼玉県産の農産物やグルメの販売、ステージ、埼玉農業大賞などの表彰式があり、出展者は10月14日時点で「後日掲載」となっています。

2026彩の国食と農林業ドリームフェスタのポスター。野菜や米、きのこの写真とコバトン、ニャオざねのイラストに、第22回熊谷市産業祭、第13回くまがや交通安全フェア(22日のみ)、2026.11 21土 22日 10:00〜15:00、入場無料・雨天決行、会場 熊谷市熊谷スポーツ文化公園(にぎわい広場・陸上競技場)の文字
2026彩の国食と農林業ドリームフェスタのポスター。熊谷市産業祭・くまがや交通安全フェアとの同時開催が書かれている(出典:埼玉県「2026彩の国食と農林業ドリームフェスタ」)
目次

開催概要

イベント名 2026彩の国食と農林業ドリームフェスタ/第22回熊谷市産業祭/第13回くまがや交通安全フェア(消防コーナー)
開催日 2026年11月21日(土)・22日(日)※交通安全フェアは22日(日)のみ
時間 各日10:00〜15:00
会場 熊谷スポーツ文化公園 にぎわい広場・陸上競技場(埼玉県熊谷市上川上300)
入場料 無料
雨天時 雨天決行(天候・事故などで予告なく変更・中止する場合あり)
同時開催 彩の国米まつり、畜産フェア、フリーマーケット(21日)、エコライフフェア(22日)
主催 彩の国食と農林業の祭典実行委員会(ドリームフェスタ)、熊谷市産業祭実行委員会(産業祭)、熊谷市(交通安全フェア)
問い合わせ ドリームフェスタ:JA埼玉県中央会 048-829-3309/産業祭:熊谷市農業政策課 048-588-1321(内線327・339)/交通安全フェア:熊谷市安心安全課 048-524-1111(内線285)/当日:090-8850-3715

ドリームフェスタの実行委員会は、埼玉県、JAグループさいたま、農林水産関係の団体など17団体でつくられています。熊谷市産業祭は、2005年の熊谷市・大里町・妻沼町の合併(2007年に江南町も合併)で各市町の催しをまとめたもので、熊谷市の開催報告によると、2025年は好天に恵まれ、2日間でおよそ7万2000人が来場しました。

2026年に決まっている内容

企画 日 内容(2026年の県の案内・ポスター)
ドリームフェスタ 21日・22日 県産農産物と県産グルメの販売、ステージイベント、埼玉農業大賞と彩の国森林・林業表彰の表彰式
第22回熊谷市産業祭 21日・22日 農産物共進会・受賞農産物即売会
第13回くまがや交通安全フェア 22日のみ 消防コーナー(ポスターには白バイ・パトカー・消防車の写真)
彩の国米まつり 21日・22日 同時開催
畜産フェア 21日・22日 同時開催(ポスターの表記は「おいしさいっぱい畜産フェア」)
フリーマーケット 21日のみ 同時開催
エコライフフェア 22日のみ 同時開催

出展者、ステージの出演者と時間は、10月14日時点で発表されていません。県の案内ページには「出展者は後日掲載予定」とあります。

2025年の出展とステージ(前年の内容)

2025年(11月15日・16日)の熊谷市の報道資料にはパンフレットが付いており、出展者の一覧とステージの時間割が載っています。2026年の出展者・出演者ではありませんが、どんな店や体験が並ぶかの目安になります。

2025年の会場案内略図。くまがやドームとにぎわい広場、陸上競技場の間にドリームフェスタと産業祭のブース番号、交通安全フェア会場とステージ、フリーマーケットの位置、右下に15日と16日のステージスケジュール
前年(2025年)の会場案内略図とステージスケジュール。噴水の周りと陸上競技場側が産業祭、くまがやドーム側の通路沿いがドリームフェスタの出展ブース(出典:熊谷市 記者クラブ取材情報「第21回熊谷市産業祭」(2025年10月30日発表))

2025年のステージスケジュール

日 時間 内容
15日(土) 11:00〜12:00 開催記念式典、埼玉農業大賞及び彩の国森林・林業表彰 表彰式
12:15〜12:35 出展者紹介
13:00〜13:45 さくまひでき トーク&ライブ
14:15〜14:45 みんなでチャレンジ!食育クイズショー
16日(日) 10:10〜10:40 原田勇雅スペシャルコンサート
11:00〜11:30 キャラクターショー
12:30〜13:00 熊谷市消防音楽隊ミニコンサート
13:00〜13:30 キャラクターショー
13:40〜14:40 熊谷ブランド「晴れまち」地元野菜クッキングショー

2025年のステージは、にぎわい広場の交通安全フェア会場の中にありました。原田勇雅さんのコンサートは、陸上競技場内のホワイエでも11時45分からありました。

2025年のドリームフェスタの主な出展(抜粋)

分野 出展者と内容(2025年)
JAの農産物 JAふかや(深谷ねぎなど深谷産野菜)、JA埼玉ひびきの(野菜・新米)、JAほくさい(焼き芋・パックご飯)、JAいるま野(狭山茶の詰め放題)、JA埼玉県女性組織協議会(豚汁)
畜産 彩の国地鶏タマシャモ普及協議会(炭火焼き・しゃも飯)、彩の国黒豚倶楽部(黒豚総菜・豚串・牛串)、埼玉県養豚協会(豚精肉・焼肉)、加藤牧場バッフィ(アイス)、東京ウインナー(県産豚のハム・ソーセージ)
グルメ むさしの村(焼きそば450円、フランクフルト250円)、野口農園(県産米のピザ・玄米クッキー)、彩農ガールズ(あまりん香るわたあめ)
体験 埼玉県養蜂協会(蜜絞り体験・県産蜂蜜)、JA共済連埼玉(起震車で地震体験)、埼玉県養殖漁業協同組合(金魚すくい)、埼玉県森づくり課(箸づくりワークショップ)、こまむぐ(木のおもちゃ作り)
林業・花 埼玉県きのこ振興会(県産きのこ)、JA花園(ミニ盆栽・果樹苗)、埼玉県植木生産組合連合会(植木の展示・販売)
学校 埼玉県農業大学校(野菜・花・米・味噌の販売)、県内の農業関係高校(紹介パネル)

2025年の熊谷市産業祭の主な出店(抜粋)

分野 出店者と内容(2025年)
熊谷の味 熊谷菓子工業協同組合(和洋菓子・かき氷・だんごの実演販売)、木村製麺所(熊谷産小麦あやひかりの熊谷うどん)、NPO法人熊谷そば打ち会(かけそば・生そば)、くまがや農協女性部(地粉すいとん・白菜キムチ)
妻沼・江南 小林寿司店(妻沼名物いなり寿司)、梅月堂(あげまんじゅう・やまいもサブレ)、清月堂(ちゅうちゅうプリン・にゃドレーヌ)、こうなん農産加工倶楽部(炭酸まんじゅう・赤飯)
酒・肉・魚 権田酒造(日本酒・甘酒)、満願堂(熊谷ホルどん・ホルモン焼き)、鳥末本店(唐揚げ)、埼玉中央漁業協同組合(アユ・ウグイの塩焼き)、妻沼淡水魚組合(なまず天ぷら・金魚すくい)
野菜・農産物 くまがや農業協同組合、熊谷市農業青年会議所(地場産野菜)、熊谷青パパイヤ研究会、熊谷ナナイロプロジェクト(なのはな油)
体験・相談 NPO法人熊谷染継承の会(熊谷染の体験)、建設埼玉 熊谷地区本部(包丁研ぎ・まな板削り)、熊谷大工組合(木工キット)
友好都市 山ノ内町認定農業者連絡協議会(長野県山ノ内町のりんご・ジュース・ジャム)

2025年の産業祭では、農産物共進会の展示が15日(土)の午前・午後と16日(日)の午前にあり、受賞作品の即売は16日(日)の13時からでした。2026年も「農産物共進会・受賞農産物即売会開催」とポスターにあります。

2025年の熊谷市産業祭の写真4枚。くまがやドームを背に緑や黄色のストライプのテントが並ぶ会場、テントの売り場に並ぶ来場者、屋内の長机に並んだ共進会のハクサイやネギ、ステージの「晴れまち」地元野菜クッキングショー
前年(2025年)の熊谷市産業祭の様子。左上から会場全景、りんごの売り場、共進会の展示、地元野菜クッキングショー(出典:熊谷市「第21回熊谷市産業祭」フォトギャラリー)

市のフォトギャラリーでは、共進会のハクサイやネギは屋内の長机に並べられていました。りんごの売り場には人が集まっていて、2025年の出店一覧でりんごを扱っていたのは長野県山ノ内町の認定農業者連絡協議会です。ステージ脇には熊谷市産業祭とドリームフェスタの大きな看板が立ち、クッキングショーは屋根付きのステージで行われました。

2025年からの変化

項目 2025年(第21回産業祭) 2026年(第22回産業祭)
日程 11月15日(土)・16日(日) 11月21日(土)・22日(日)
時間 10:00〜15:00 10:00〜15:00
土曜だけの企画 フリーマーケット フリーマーケット
日曜だけの企画 交通安全フェア(第12回)、彩の国さいたま動物愛護フェスティバル、献血 交通安全フェア(第13回)、エコライフフェア
そのほかの同時開催 彩の国米まつり、畜産フェア、2025国際協同組合年コーナー 彩の国米まつり、畜産フェア

2026年のポスターには動物愛護フェスティバルの記載がありません。

会場へのアクセスと駐車場

交通手段 内容
路線バス JR高崎線・秩父鉄道 熊谷駅の正面口(北口)から国際十王交通バスで約20分。県の案内では「くまがやドーム行き」
2025年のバスの案内 3番乗り場「くまがやドーム行き」でくまがやドーム下車(280円)、2番乗り場「犬塚行き」で陸上競技場入口下車(250円)
車 国道17号熊谷バイパスの「肥塚交差点」か「熊谷スポーツ文化公園入口交差点」から約700m(2025年のパンフレット)
駐車場 用意はあるが台数に限りあり。車いす利用者は園内の障害者用駐車場を利用可

県の案内は、車での来場は混雑が予想されるとして公共交通機関の利用を求めています。2025年のパンフレットでは、公園の西地区(P2・P3・P4と西グラウンド臨時駐車場)と東地区(P5〜P8と東第2多目的広場臨時駐車場)が使え、利用時間は5時〜22時でした。東地区は混雑が予想されるとして、西地区の利用を勧めていました。2026年の駐車場の配置は10月14日時点で発表されていません。バスの時刻は国際十王交通の公式サイトに載っています。

会場での注意

  • 会場内は禁煙で、喫煙は所定の喫煙所のみ(2025年のパンフレット)。
  • 2025年の動物愛護フェスティバル会場には、動物を連れての参加はできませんでした(身体障害者補助犬を除く)。
  • 当日の問い合わせは090-8850-3715(2026年のポスター)。

公式情報の確認先

イベント情報
開催期間
2026/11/21・2026/11/22
開催場所
熊谷スポーツ文化公園 にぎわい広場・陸上競技場
住所
埼玉県熊谷市上川上300
主催者
彩の国食と農林業の祭典実行委員会/熊谷市産業祭実行委員会/熊谷市
料金
入場無料
状態
開催予定
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