花菜ガーデン「ローズフェスティバル2026~秋~」は11月8日まで|約1,050品種の秋バラ、入園料800円と講演・薪能の日程

ピンクの八重咲きのバラ2輪に「ローズフェスティバル2026 秋」の文字が入った告知画像

神奈川県 10月10日(土)のイベント

花菜ガーデン(平塚)の「ローズフェスティバル2026~秋~」は11月8日まで。四季咲きのバラ約1,050品種、入園料は大人800円、9〜17時で11月は無休。10月末の咲き具合、11月3日・6日の講演会、8日の薪能、バスと駐車場。

  • 2026/10/31・2026/11/1・2026/11/2・2026/11/3ほか全9日
  • 花菜ガーデン(神奈川県立花と緑のふれあいセンター)
  • 入園料 大人800円、シニア600円、中人500円、小人400円、未就学児無料(税込)。講演会は無料(事前予約)。普通車駐車場1回500円

平塚市の県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」で、「ローズフェスティバル2026~秋~」が11月8日(日)まで開かれています。バラ園「薔薇の轍(わだち)」で四季咲きのバラ約1,050品種が咲き、入園料は大人800円(11月のレギュラーシーズン料金)。開園は9時〜17時で、11月は休園日がありません。会期中の講演会は11月3日と6日が残り、最終日の11月8日夕方には園内で薪能「羽衣」が上演されます。

ピンクの八重咲きのバラ2輪に「ローズフェスティバル2026 秋」の文字が入った告知画像
ローズフェスティバル2026~秋~の告知画像(写真は過去の様子)(出典:花菜ガーデン)
目次

ローズフェスティバル2026~秋~の開催概要

会期2026年10月10日(土)〜11月8日(日)
場所花菜ガーデン(神奈川県平塚市寺田縄496-1)バラ園「薔薇の轍」ほか
開園時間9:00〜17:00(11月はイベントにより変わる場合あり)
休園日9〜11月は無休
入園料(税込)大人(20〜64歳)800円、シニア(65歳以上)600円、中人(高校生・学生・20歳未満)500円、小人(小・中学生)400円、未就学児無料
駐車場普通車1回500円(現金のみ)。園内のレストランかショップで合計2,000円以上の利用で無料
問い合わせ0463-73-6170

フェスティバルの催しはすべて入園窓口の先の有料エリアで開かれ、参加には入園料が必要です。入園料と駐車料金は2026年4月1日に改定されており、駐車料金や体験料の支払いは現金だけです。有料エリアにはペットを連れて入れません(補助犬を除く)。

10月末のバラの咲き具合

園は10月23日のブログで「近年まれにみるきれいなバラ」と伝え、オールドローズとモダンローズのエリアがよく咲き、イングリッシュローズのエリアも見ごろ、香りのバラのエリアは花数が増えてきたと紹介しました。10月30日には公式Xが「秋のバラがお楽しみいただけます」と投稿しています。

赤やピンクのバラが咲く植え込みの間をレンガの小道が通るバラ園
オールドローズエリアの様子(2026年10月23日の公式ブログ掲載写真)(出典:花菜ガーデン バラ園のいまの様子)

来園者の投稿では、10月30日に「見頃を迎えた花菜ガーデンの秋薔薇がとても綺麗でした」という声がある一方、10月28日には「秋薔薇のピークはすぎて、宿根草ががんばってました。とはいえ、残って頑張ってる薔薇もあります」という投稿もありました。同じ週でも、見頃と受け取る人と盛りを過ぎたと見る人がいます。品種によって咲く時期がずれるためで、園のブログ「バラ園のいまの様子」には、オールドローズ、モダンローズなどエリアごとの写真が載ります。

11月8日までに残っている催し

日付催し時間・場所料金・申込
11月1日(日)までボタニカルアーティスト道惠 作品展(バラの植物画)9:00〜17:00(最終日は正午まで)、クラフト実験室観覧無料(入園料は必要)
11月3日(火・祝)講演会「ロサ・オリエンティスのバラ 2026年新品種のご紹介」宇都宮健氏13:30〜14:30無料、定員50名、中学生以上。事前予約・先着
11月6日(金)講演会「日本のバラ~香りの調べ~」玉置一裕氏(New Roses編集長)13:30〜15:00無料、定員30名、中学生以上。事前予約・先着
11月7日(土)コスプレデー9:30〜16:00(更衣室も16:00まで)参加はJCF(ジャパンコスプレフェスティバル)への申込が必要
11月8日(日)はじめての“能”入門講座(能面・謡・大鼓の体験)14:30〜16:00、花菜ステージ定員なし
11月8日(日)薪能「羽衣」(能楽師 加藤眞悟氏)17:00〜18:00(16:30から解説)、花菜ステージ定員なし

講演会の申し込みは園のホームページ「お申し込み」ページにあるスクールの応募フォームだけで受け付けています(10月1日9時から先着順)。道惠氏の作品展の期間中は、園内のショップ「ディア・チャペック」で道惠氏の雑貨も販売されています。

11月8日の能入門講座と薪能は、11月7日から始まる「GO!GO!オータムフェスティバル」の催しです。薪能は屋外の芝生広場での上演で、席に限りがあり立ち見になることもあります。雨天時は花菜フォーラム/クラフト実験室に会場を移します。上演時間は演出の都合で前後する場合があり、天候によっては富士山が見えないこともあると園は案内しています。

緩やかに曲がる園路の両側で赤やピンクのバラが咲いている
10月23日の公式ブログに掲載されたバラ園の様子(出典:花菜ガーデン バラ園のいまの様子)

電車・バスと車での行き方

  • JR平塚駅から:北口バス乗り場8番から神奈川中央交通の71・74・75系統(秦野駅行)で約20分、「平塚支援学校前(旧:平塚養護学校前)」で降りて徒歩約5分。
  • 小田急線秦野駅から:北口バス乗り場1番から71・74系統(平塚駅北口行)で約25分、同じ停留所から徒歩約5分。
  • 小田急線伊勢原駅から:最寄りの停留所を通るバスがないため、タクシー(約20分、2,500〜3,000円)か、秦野駅へ移動してバスを使います。
  • 車:駐車場は園の正面。カーナビで表示されない場合は「平塚支援学校」で検索すると、その向かいが園です。

薪能は18時に終わります。乗換案内のジョルダンに載っている平日(10月30日)の時刻では、「平塚支援学校前」から平塚駅北口行き(71・74・77系統)が18時台に4本、19時台に6本ありました。11月8日は日曜で休日ダイヤになり、本数と時刻は平日と異なります。

小田原フラワーガーデンの秋バラとの違い

県西部では小田原フラワーガーデンでも「秋のローズフェスタ」が11月23日まで開かれています。小田原は入園無料・駐車場無料で月曜休園、花菜ガーデンは入園料と駐車料金がかかる代わりに品種数が約1,050と多く、11月は無休です。11月8日までなら両方の秋バラを見比べられます。

公式の案内

まだ評価がありません
評価する

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次