マリー・アントワネット・スタイル展(横浜美術館)は11月23日まで|入場待ち時間の実績と夜間開館6日、一般2,500円

広場の奥に横長のベージュ色の建物と中央の塔が立ち、背後にみなとみらいの高層ビルが見える

神奈川県 8月1日(土)のイベント

横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」は11月23日まで、一般2,500円・日時指定なし。10月18日〜28日の入場待ちは公式発表で60〜90分の回が中心。11月2・7・14・20〜22日は20時まで開館。

  • 2026/8/1 10:00 - 2026/11/23 18:00
  • 横浜美術館
  • 一般2,500円、大学生1,600円、中学・高校生1,000円、小学生以下無料(税込)

横浜美術館の「マリー・アントワネット・スタイル」展は2026年11月23日(月・祝)までです。観覧料は一般2,500円で、日時指定の予約はなく、入場は列に並んだ順です。美術館の公式Xが発表した10月18日〜28日の待ち時間は、平日・休日とも60〜90分の回が中心でした。会期末の11月2日・7日・14日・20日・21日・22日は20時まで開館し、木曜は休館(11月19日は開館)です。

広場の奥に横長のベージュ色の建物と中央の塔が立ち、背後にみなとみらいの高層ビルが見える
横浜美術館の外観(2019年1月)(撮影:Kakidai、CC BY-SA 4.0、出典:Wikimedia Commons)
目次

マリー・アントワネット・スタイル展の開催概要

会期2026年8月1日(土)〜11月23日(月・祝)
会場横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1)
開館時間10:00〜18:00(入館は17:30まで)。11月2日・7日・14日・20日・21日・22日は20:00まで(入館は19:30まで)
休館日木曜日(11月19日は開館)
観覧料(税込)一般2,500円、大学生1,600円、中学・高校生1,000円、小学生以下無料。障がい者手帳をお持ちの方と介護の方1名は無料
予約日時指定予約は不要(混雑時は入場を制限)
展示ドレス、ジュエリー、家具調度品、絵画、版画、写真など約200点。ヴィクトリア&アルバート博物館と共同で開催
最寄り駅みなとみらい線 みなとみらい駅3番出口から徒歩3分、JR・市営地下鉄 桜木町駅から徒歩10分

18世紀後半のファッションから2025年のオートクチュールまで、マリー・アントワネットの「スタイル」が250年にわたってどう受け継がれてきたかをたどる展覧会です。「首飾り事件」のネックレスの一部と伝わるダイヤモンドなど王妃の旧蔵品やゆかりの品が10点あまり並び、王妃の処刑に使われたとされるギロチンも展示されています。チケットで同じ日の「横浜美術館コレクション展」も見られます。

入場の待ち時間(10月18日〜28日の公式発表)

横浜美術館の公式X(@yokobi_tweet)は、10時30分・12時・15時をめどに、待ち時間が15分以上のときに混雑状況を投稿しています。10月18日以降の発表をまとめると、次のとおりです。チケット購入の待ち時間はすべての回で0分で、待つのは展示室に入るための列です。

日付10時30分12時15時
10月18日(日)80分70分60分
10月19日(月)80分70分60分
10月20日(火)80分70分—
10月21日(水)70分70分60分(15時30分)
10月23日(金)80分90分(12時15分)80分
10月24日(土)70分70分70分
10月25日(日)80分70分60分
10月26日(月)60分60分20分
10月27日(火)60分50分40分
10月28日(水)80分80分70分

10月22日(木)は休館日です。10月20日(火)の15時は混雑状況の投稿がありません。

平日と土日の差はほとんどなく、平日でも午前は70〜80分の日が続いています。短かったのは10月26日(月)15時の20分と、27日(火)15時の40分で、午後遅めのほうが短い傾向です。美術館は、土日祝と会期末は待ち時間が長くなる傾向があると案内しています。

来場者の投稿では、表示より早く入れたという声があります。10月28日には「入口の案内では90分待ち」で「実際は1時間ちょっと」(@tandaisotsu)、「70分待ちで並んで50分程で入れた」(@keiyo201)、10月27日には「50分待ちの表示」で「外で10分、室内で20分待ちくらい」(@M0298Spring)という投稿がありました。開館前に並んだ例では、平日の10月14日に9時20分に並んで最初の入場の組に入り、第2展示室以降は空いた状態で見られたという投稿もあります(@yuzu_1518_)。

会期末の夜間開館は6日間

11月は、通常18時の閉館を20時まで延ばす日が6日あります。入館は19時30分までです。公式Xの混雑発表は10時30分・12時・15時が目安のため、18時以降の待ち時間は事前に分かりません。

日付閉館館内のショップ・カフェ
11月2日(月)20:00ミュージアムショップ「MYNATE」とカフェ「馬車道十番館 横浜美術館 喫茶室」は18時閉店
11月7日(土)20:00同上
11月14日(土)20:00同上
11月20日(金)20:00同上
11月21日(土)20:00美術館の案内に18時閉店の記載なし
11月22日(日)20:00美術館の案内に18時閉店の記載なし

展覧会の特設ショップは、夜間開館の日も20時まで営業します。11月19日(木)は通常は休館の木曜ですが、会期末のため開館します。

チケットは11月22日までオンラインで買える

前売券の販売は7月31日で終わり、現在は当日券の料金です。オンラインと各プレイガイドでの販売は11月22日(日)23時59分までで、最終日の11月23日は美術館の窓口でしか買えません。発表ではどの回もチケット購入の待ちは0分ですが、美術館はオンラインでの事前購入をすすめています。

券種料金(税込)販売
一般2,500円オンライン・プレイガイドは11月22日23:59まで、窓口は会期中
大学生1,600円
中学・高校生1,000円
ポストカード付きチケット通常料金+100円セブンチケットで11月22日23:59まで。セブン-イレブンのマルチコピー機でキービジュアルのポストカードを1枚印刷

小学生以下は無料です。学生は当日、学生証や生徒手帳を会場で見せます。チケットは1枚で1人1回、観覧日当日に限り使えます。

『ベルサイユのばら』ステッカーの配布日

『ベルサイユのばら』とのコラボで、オリジナルステッカー(全3種)を各日先着1,000名に配っています。10月の配布は26日(月)〜30日(金)で、29日は休館日です。次は10月30日(金)と、マリー・アントワネットの誕生日の11月2日(月)で、11月2日が最後の配布日です。配布場所は企画展の入口で、1人1枚。公式Xでは、10月26日と27日のどちらも予定数に達して終了したと発表しています。

会場内にはアントワネットとオスカルのコラボフォトスポットがあり、会期末まで設置されています。展覧会に入場した人だけが使えます。

待機列・荷物・撮影のルール

  • 待機列は、公園口入口側(MARK IS みなとみらい側)のひさしの下にできます。館外に列があるときは、西側(三井ガーデンホテル側)の入口は閉鎖されます。
  • 展示エリアのトイレは展示の後半にあります。館内の待機列のフロアにはトイレが2か所あります。
  • 大きな荷物はロッカー(100円返却式)か総合案内に預けます。鞄に入らない長い傘は展示室に持ち込めず、無料の傘立てを使います。
  • 展示室は作品保護のため21℃前後に設定されています。
  • 「撮影不可」のマークがある作品を除いて写真撮影ができます。動画撮影、フラッシュ、三脚、自撮り棒は使えません。
  • 展示エリアを一度出ると再入場はできません。特設ショップは展示の最後にあり、ショップに進むと展示室には戻れません。

館内の「馬車道十番館 横浜美術館 喫茶室」では、展覧会の限定メニューとして、バラのジュレとジャム入りの自家製シロップをソーダで割った「スパークリングローズ」(ノンアルコール、1,320円)を出しています。

細いグラスに入った、下が濃いピンクで上が透明のソーダに、赤い花びらとミントの葉が浮かぶドリンク
展覧会の限定メニュー「スパークリングローズ」(出典:横浜美術館公式X)

会期最終週の11月21日〜23日の3連休に神奈川で開かれるほかの催しは、神奈川の11月21日〜23日 3連休イベント2026で日付順に見られます。11月11日からはみなとみらいでWinter Holiday 2026も始まります。

参照した公式情報

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