表参道 ディオール イルミネーション2026は12月1日〜27日|点灯は日没〜22時、低木は1月5日まで

夜の表参道で電球を巻いたケヤキが並ぶ様子

東京都 12月1日(火)のイベント

表参道 ディオール イルミネーション2026は12月1日〜27日、点灯は日没〜22時。低木は翌年1月5日まで。神宮橋交差点〜表参道交差点の約1km、歩道橋の扱いや駅からの歩き方を案内します。

  • 2026/12/1・2026/12/2・2026/12/3・2026/12/4ほか全27日
  • 表参道(神宮橋交差点〜表参道交差点)
  • 無料(2025年の案内による)

表参道のケヤキ並木を照らす冬のイルミネーションは、2026年は「表参道 ディオール イルミネーション 2026」の名前で、12月1日(火)〜27日(日)の27日間、日没から22時まで点灯します。場所は神宮橋交差点から表参道交差点までの約1kmで、最寄りはJR原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅・表参道駅。低木だけは2027年1月5日(火)まで灯ります。2025年はフェンディが協賛しており、2026年は協賛がディオールに変わりました。

夜の表参道で、幹から枝先まで電球を巻いたケヤキが並び、奥へと続く様子
2019年12月の表参道のイルミネーション。2026年の写真ではありません(写真:Suicasmo、Wikimedia Commons、CC BY-SA 4.0)
目次

開催概要

名称 表参道 ディオール イルミネーション 2026
期間 2026年12月1日(火)〜12月27日(日)
低木のみ12月1日(火)〜2027年1月5日(火)
点灯時間 日没〜22時
場所 表参道 神宮橋交差点〜表参道交差点の約1km(ケヤキと低木)
主催 商店街振興組合 原宿表参道欅会
協賛 クリスチャン ディオール合同会社、パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社
問い合わせ 原宿表参道欅会 03-3406-0988

通りの歩道から眺める催しで、2025年の案内(ウォーカープラス)では料金を無料、専用の駐車場はなしとしています。

2025年からの変更点

項目 2025年 2026年
協賛・名称 フェンディ ディオール
ケヤキも含む点灯 12月1日〜28日 12月1日〜27日
低木の点灯 翌年1月5日まで 翌年1月5日まで
点灯時間 日没〜22時 日没〜22時
規模 ケヤキ154本にLED約90万個(FASHIONSNAP) 11月6日時点の公式ページに記載なし
点灯式 12月1日に実施。TWICEのMINAさんが登場 11月6日時点で発表なし

光の色も11月6日時点では発表されていません。2025年はシャンパンゴールドでした。

終わるのは12月25日ではなく27日

森ビルが発表した「CHRISTMAS HILLS 2026」の案内には、表参道イルミネーションを12月1日〜25日、場所を神宮前交差点〜表参道交差点と書いたものがあり、いずれも「予定」とされています。主催の原宿表参道欅会の公式ページでは12月27日までで、始点は神宮橋交差点です。クリスマス後の26日・27日もケヤキが灯る予定です。

点灯が始まる時間の目安

公式の点灯開始は「日没」で、時刻の指定はありません。国立天文台の暦では、東京の12月の日の入りは次のとおりです。空が暗くなるのはこれより後になります。

日付 東京の日の入り
12月1日(火) 16時28分
12月14日(月) 16時29分
12月25日(金) 16時33分
12月27日(日) 16時35分

点灯する区間と沿道の建物

原宿駅から表参道駅までの通りを示した図。沿道の建物名と、明治通りと青山通りの間にある2か所の歩道橋に×印が付いている
展開場所の図(出典:原宿表参道オフィシャルサイト)

公式の図には、通りの片側にWITH HARAJUKU、原宿クエスト、ラフォーレ原宿、東急プラザ表参道「オモカド」、ディオール ビューティー 表参道、表参道ヒルズが、もう片側に東急プラザ原宿「ハラカド」、ディオール 神宮前、GYRE、ディオール 表参道が記されています。協賛のディオールは3か所が図に入っています。

図には明治通りと青山通りの間の歩道橋2か所に×印があります。2025年の案内でも混雑を避けるために歩道橋から眺められないとされており、並木を上から見るには通り沿いの建物の上階にある飲食店を探すことになります。

どちらの駅から歩くか

JR原宿駅と東京メトロ明治神宮前駅が神宮橋交差点側、東京メトロ表参道駅が表参道交差点側にあります。端から端まで約1kmなので、行きと帰りで別の駅を使えます。2025年に取材を受けた担当者は、次の2通りを勧めています(ウォーカープラス)。

  • 原宿駅から:明治神宮側から見ると、両側のケヤキ並木が連なって見えます
  • 表参道駅から:表参道交差点からoak omotesando側を下って行くと、来街者が少なく歩道も広いとのことです

通りが緩やかな坂になっているので、どちらの向きでも奥まで続く光が見えます。

ケヤキ並木とイルミネーションの歩み

表参道は1920年の明治神宮の建立に伴って整備された参道で、翌年に両側へ201本のケヤキが植えられました。2025年11月に地元メディアのOMOHARAREALが歩いて数えたところ、沿道の並木は155本でした(FASHIONSNAP掲載)。

表参道のイルミネーションは1991年に始まり、1998年を最後に10年以上途切れました。見物客の集中による交通渋滞や、電飾がケヤキにかける負担が問題になったためです。2009年に電球をLEDに替え、取り付け方も見直して再開し、2019年まで続いた後、2021年から再び点灯しています(FASHIONSNAPの2024年の記事)。

取り付け作業と見に行った人の声

10月末から夜の表参道で準備が進んでいます。11月2日の投稿は、脚立やクレーンを使って人の手で幹や枝に巻き付ける様子を見かけたと伝え、11月6日の投稿は深夜帯の作業で半分ほど終わったと書いています。

見に行った感想では、11月4日の投稿が数年前を振り返って「人が結構居た」としながら、肉眼で見るとかなりきれいだったと書いています。いつの年かは書かれておらず、2026年の混雑を示すものではありません。

通り沿いのクリスマス

表参道ヒルズは森ビルの「CHRISTMAS HILLS 2026」に参加しており、11月5日〜12月25日はヒルズアプリのスタンプラリーの対象です。1会計1,000円(税込)以上の買い物でスタンプが貯まり、3つのヒルズを集めると1,000円分のクーポンがもらえます(特設サイト)。2025年はアニヴェルセルカフェ 表参道が通り沿いに高さ5メートル以上のツリーを置いていました(イルミネーションガイド)。2026年の内容は同店の発表待ちです。

ほかの東京のイルミネーション

丸の内、六本木、東京ミッドタウンなどの点灯期間と時間は東京のイルミネーション2026で比べられ、12月の行事全体は東京の12月のイベント2026にまとめています。六本木は六本木ヒルズ クリスマスマーケット2026、ミッドタウンクリスマス2026に詳しい案内があります。

公式情報

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