イベント概要
2026年12月5日・6日の埼玉のお出かけを日別に。5日は行田花手水の忍城プロジェクションマッピング、両日は仙波浅間神社の社殿公開と辻村寿三郎展の最終日、6日は竹間沢車人形公演。時間と料金。
- 埼玉県内各地
- イベントにより異なる
2026年12月5日(土)・6日(日)の埼玉では、5日に行田市で花手水のライトアップと忍城のプロジェクションマッピング、川越の仙波浅間神社では5日・6日の2日間だけ社殿が公開されます。6日は三芳町で竹間沢車人形の公演があり、岩槻人形博物館の辻村寿三郎展と嵐山渓谷の「みごろウィーク」はこの週末で終わります。東武動物公園のイルミネーションは5日から12月31日まで毎日開催に切り替わります。

12月5日(土)
行田花手水タウン特別企画(行田市)
行田市の花手水タウンの特別企画日で、2026年はこの日が最後です。日没〜20時に忍城址・行田八幡神社・前玉神社の花手水がライトアップされ、忍城址内の藤棚前ではプロジェクションマッピングショーが無料で上映されます。12月5日は忍者ショー「花演武」も開かれます。
- プロジェクションマッピング:17:55、18:20、18:50、19:15、19:40(各約5分、無料)
- 花演武:15:00、16:45、18:30(各約20分)大人1,000円・子ども500円、当日各回の1時間前から会場で販売
- 花手水人力車:行田たびナビでは12:00〜20:00、往復3,000円・片道2,000円(1台)。行田おもてなし観光局のチラシでは、忍城発で水城公園・蒸気機関車「貴婦人」・行田八幡神社・足袋とくらしの博物館を回る昼の便(12時・13時・14時・15時発、約45分、1台2名まで3,000円)を予約受付中です(行田おもてなし観光局の10月9日の投稿、問い合わせ048-577-8442)
- 花夜散歩(花の提灯の貸し出し):17:00〜20:00、500円
行田たびナビの特別企画の案内(12月5日のタイムスケジュール)
八潮市工場さんぽ(八潮市)
おもしろ消しゴムのイワコーの工場見学と、モンテールの工場直売所を歩いて巡る企画です。12時30分に八潮市観光協会に集まり、16時に八潮駅で解散します。参加無料で小学生以上30名、申し込みはメールかFAXで11月14日締切、多い場合は抽選です。

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12月5日(土)・6日(日)の両日
仙波浅間神社の社殿特別公開(川越市)
喜多院の近くの仙波浅間神社が、ふだん閉じている社殿を公開します。江戸時代の絵師・江野楳雪の天井画を見られ、「全国お浅間さん巡り」の御朱印も頒布されます。2026年の公開はこの2日間で、次は2027年1月1日〜3日です。
10月17日に訪れた人によると、天井画には百人一首が描かれ、神社の総代さんの解説付きで見学でき、上がり天井は高貴な人の屋敷から移されたのではないかという話もあったそうです。御朱印は印刷紙に押印したものです(ロッホインダールさんの投稿)。11月1日の公開日にも総代さんの解説があったと別の人が投稿しています(Jun Sugawaraさんの投稿)。
- 時間:各日10:00〜16:00
- 場所:仙波浅間神社(川越市富士見町)

仙波浅間神社の社殿特別公開2026|12月5日・6日と1月1日〜3日、江戸時代の天井画と御朱印仙波浅間神社の社殿特別公開2026の天井画と御朱印記事を読む
辻村寿三郎展(さいたま市岩槻区・岩槻人形博物館)
人形師・辻村寿三郎の作品を集めた特別企画展「辻村寿三郎~人形曼陀羅 REVIVAL~」が12月6日(日)で終わります。着物で来館すると観覧無料です。岩槻駅から徒歩10分で、駐車場は28台です。11月1日に着物で訪れた人は「明治文豪モチーフな世界観」の人形や、指先・着物・眼差しの細かさを挙げています(上島カンナさんの投稿)。

- 観覧料:一般500円、高校生・大学生・65歳以上250円、小中学生150円
辻村寿三郎展2026は12月6日まで、岩槻人形博物館|観覧料500円・着物で無料、11月1日のサイン会辻村寿三郎展2026の観覧料と岩槻駅からの行き方記事を読む
嵐山渓谷の紅葉(嵐山町)
嵐山町観光協会の「みごろウィーク」(11月14日〜12月6日)の最後の週末です。飛び石から先の川沿いの遊歩道は台風25号の被害で通れず、迂回ルートが案内されています。
平林寺の紅葉(新座市)
寺の案内では、伽藍周辺の前期の見頃が11月下旬〜12月上旬、境内林と睡足軒の森の後期が12月上旬〜中旬で、この週末は前期の終わりと後期の始まりが重なります。入山受付は9時〜15時30分、入山料は中学生以上500円・小学生200円。駐車場とライトアップはありません。
東武動物公園ウインターイルミネーション(宮代町)
10月・11月は土日祝だけだったイルミネーションが、12月5日から31日まで毎日の開催になります。同じ5日から、約7万球を1球ずつ制御するイルミネーションマッピングが始まり、「松尾太陽ライブイルミネーション」は17時・18時・19時の3回になります。
- 点灯:17:00〜20:00
- 料金:15時からのイルミネーション入園券 大人1,700円、小人800円
東武動物公園ウインターイルミネーション2026-2027の開催日とショーの時間
さいたま新都心イルミネーション(さいたま市)
けやきひろばやコクーンシティなど6か所が17時から光ります。コクーンシティでは5日・6日の11時と14時に「しまじろうと仲間たちのショー」(各約30分)があり、クリスマスマーケットも12時〜22時に開いています。
- 点灯:17:00〜24:00(コクーンシティは23時まで)、観覧無料
さいたま新都心イルミネーション2026の点灯時間と親子向け企画
ムーミン谷のクリスマス(飯能市)
ムーミンバレーパークのクリスマスイベントで、土曜の5日は18時15分から湖上花火が上がり、閉園は20時です。6日(日)にはフィンランド・ロヴァニエミのサンタクロースとのグリーティングが11時・13時・15時にあり、1組1,500円(6名まで、事前予約・先着順)です。
- 料金:1デーパス おとな当日4,300円、こども当日1,300円
ふかや花園プレミアム・アウトレットのイルミネーション(深谷市)
センターコートに大型の「リアル・スノードーム」が置かれるイルミネーションで、16時30分〜21時に点灯します。物販店は20時閉店、レストランは21時までです。入場・駐車場は無料、秩父鉄道ふかや花園駅から徒歩3分です。
ふかや花園プレミアム・アウトレットの「Winter Illumination 2026」の案内
きかんしゃトーマスの世界展(川口市・SKIPシティ)
SKIPシティの映像ミュージアムの企画展で、12月13日(日)まで開かれています。常設展と共通の入館料で見られます。
- 入館料:大人520円、小中学生260円、未就学児無料
きかんしゃトーマスの世界展2026の入館料とキャラクターショー
かわはくライトアップ(寄居町)
県立川の博物館が、直径24.2mの大水車と本館を夕方から閉館の17時まで照らします。12月5日のさいたまの日の入りは16時28分ごろで、入館は16時30分までです。
- 料金:入館料 一般410円、中学生以下無料。駐車場 普通車300円
12月6日(日)
和銅農園のいちご狩り開園(秩父市)
12月6日(日)の開園を予定している秩父市のいちご園で、予約は11月15日(日)に始まります。今季は福岡県の品種「福岡S6号」が加わりました。和銅黒谷駅から徒歩3分で、車いすやベビーカーでも入れます。
- 料金(30分食べ放題):午前は小学生以上2,500円、午後は2,900円
- 開園日は生育により前後します
竹間沢車人形公演(三芳町)
「ろくろ車」と呼ばれる車輪付きの台に演者がまたがり、一人で大型の人形を操る人形芝居です。13時30分開演、会場はコピスみよし。小中学生による「かぐやひめ」や説経節の「壺坂霊験記」など4演目が上演され、終演後には無料シャトルバスが出ます。
- 料金:全席自由 一般1,500円、小中高生500円(未就学児は入場不可)
- セット券:12月9日(水)の「みよし能」(野村萬斎出演)との伝統芸能セット券が一般4,500円(2公演別々だと5,300円)。みよし能は残席わずかと会館が案内しています
三芳町によると、車人形が今も残るのは三芳町を含め全国で3地域だけです(三芳町の10月16日の投稿)。セット券はコピスみよしの10月4日の投稿で案内されています(コピスみよしの投稿)。

竹間沢車人形公演2026は12月6日、コピスみよし|一般1,500円・4演目と終演後の無料シャトルバス竹間沢車人形公演2026の演目とシャトルバス記事を読む
