埼玉県 11月7日(土)のイベント
埼玉県小川町の武蔵ワイナリーで開く第13回 小川のワイン祭りは2026年11月7日(土)・8日(日)10:00〜16:00、入場無料・荒天中止。2026年産の小公子ヌーボー、フードマルシェ、ライブ、畑のツアー。小川町駅前の駅前店から出るシャトルバス(往復500円)と路線バス・車での行き方、前回・前々回の出店やツアー時間。
- 2026/11/7・2026/11/8
- 武蔵ワイナリー
- 入場無料(飲食は有料、シャトルバス往復500円)
武蔵ワイナリー(埼玉県比企郡小川町高谷)の「第13回 小川のワイン祭り」は、2026年11月7日(土)・8日(日)の10:00〜16:00に開かれます。入場無料で、荒天の場合は中止。2026年に収穫した小公子のヌーボーが解禁される「収穫祭スペシャル」で、小川町駅から徒歩2分の武蔵ワイナリー駅前店から会場までシャトルバス(往復500円)が出ます。

小川のワイン祭り2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月7日(土)・8日(日)10:00〜16:00 |
| 会場 | 武蔵ワイナリー(埼玉県比企郡小川町高谷104-1) |
| 入場料 | 無料(ワインなどの飲食は有料) |
| 天候 | 大雨・荒天中止。中止はSNSで知らせる |
| 内容 | 2026年産の小公子ヌーボーなどのワイン、フードマルシェ、音楽ライブ、ぶどう畑のツアー、福引 |
| シャトルバス | 武蔵ワイナリー駅前店(小川町駅から徒歩2分)発着、当日料金は往復500円(座席不要の小児は無料) |
| 主催・問い合わせ | 武蔵ワイナリー 0493-81-6344(後援:小川町観光協会、協力:花園観光バス) |
チラシ裏面の日時欄は「11月7日(土)8日(土)」と書かれていますが、11月8日は日曜日です。
当日の内容
チラシには次の5つが挙がっています。
| 企画 | チラシの説明 |
|---|---|
| ワイン | 1杯から注文でき、ヌーボーをはじめとするワインをイベント価格で出す |
| フードマルシェ | ワインに合う地元のナチュラルグルメ、キッチンカー、テントが集まる |
| 音楽 | 里山を背景にしたライブステージ |
| ぶどう畑のツアー | ワイン造りのこだわりを畑で案内 |
| ショッピング | ワイナリーSHOPで税込5,000円以上購入ごとに、レアワインや日本酒などが当たる福引 |
今回のワインリスト、フードの出店者、ライブの出演者とツアーの時間は、10月19日時点で発表されていません。詳しい内容は武蔵ワイナリーのホームページとSNS(主にInstagram)で案内されます。SNSでの告知によると、司会者は7日と8日で替わります。
前回・前々回の開催内容
武蔵ワイナリーのワイン祭りは秋と春に開かれています。第13回とは中身が変わる可能性がありますが、過去2回は次の内容でした。
| 項目 | 第11回(2025年10月25日・26日) | 第12回(2026年3月21日・22日) |
|---|---|---|
| 目玉のワイン | 2025年産の小公子ヌーボー(グラス売りのみ)、限定のオレンジワイン | シャルドネのオレンジワイン「PENPEPE」、ヤマ・ソービニオンの発泡性ロゼ「JUGEMU」 |
| ゲストワイナリー | ヴィンヤード多摩(26日のみ) | ココ・ファーム・ワイナリー、ドメーヌ・ヒデ、ヴィンヤード多摩(22日) |
| フード | 20店以上(ピザ、生ハム、とんかつ、スリランカ料理など) | 20店以上(タコス、カレー、おむすびなど) |
| ライブ | 2日で4組 | 2日でフラ、ベリーダンス、三線など |
| ワイナリーツアー | 代表の案内、無料・予約不要、11:00・13:00・15:00、約20分 | 無料・予約不要、11:00・15:30(予定)、約30分 |
| チケット | なし(シャトルバスの事前予約で特典) | 特典付き前売りチケット2,000円(当日2,500円、各日200枚) |
第11回のチラシには「今年は初めて会場にぶどう畑を解放します」とあり、秋の里山でピクニックのように楽しんでほしいと書かれています。ツアーに参加した人は、希望すればヤマ・ソービニオンの収穫も体験できました。第11回はワインの試飲にグラスレンタル料100円がかかり、販売用グラス(500円〜)もあり、マイグラスの持参を歓迎していました。ワインブースの支払いは現金かPayPay、フードは店ごと、会場の敷地内は全面禁煙で、ペットはワイナリー店舗内に入れませんでした。第13回のチラシには、前売りチケットの記載はありません。

シャトルバスと会場への行き方

会場の武蔵ワイナリーは小川町駅から歩くと約45分かかります。チラシは、シャトルバスか公共交通機関で来るよう呼びかけています。
| 手段 | 内容 |
|---|---|
| シャトルバス | 乗り場は武蔵ワイナリー駅前店(小川町大塚47-3、小川町駅から徒歩2分)。当日料金は往復500円。事前予約をすると、500円相当のグラスワインかジェラートがもらえる。運行スケジュールは決まり次第ホームページに掲載 |
| 路線バス | 小川町駅から熊谷駅行きで「上横田」か「ワイナリー入口」下車、徒歩10分 |
| タクシー | 小川町駅から約10分 |
| 車 | 関越自動車道 嵐山小川ICから約6分。駐車可能台数に限りがあり、道路の混雑や駐車制限がかかる場合あり |
| 徒歩 | 小川町駅から約45分 |
2025年の第11回では、シャトルバスは駅前店発10:00〜16:00、ワイナリー発10:15〜16:45にそれぞれ9便あり、混雑時は2台で15〜20分間隔のピストン運行に切り替えました。事前予約はPeatixで当日朝9:30まで受け付け、支払いは現金かPayPayでした。同じ回の案内では、ワイナリーの駐車場は約30台で、駐車制限がかかった場合は入庫30分まで無料、以降1時間ごとに1,000円でした。チラシは飲酒運転の厳禁を明記しており、車で来る場合はハンドルキーパーが必要です。
SNSでの口コミ
ワイン祭りそのものの体験投稿は、10月19日時点の検索では見つかりませんでした。武蔵ワイナリーでの別イベントや買い物の投稿は次のとおりです。
- 9月のシルバーウィークに開かれた「Silver WINE WEEK」の会場では第13回のチラシが配られていて、来場者は「小川町駅からハイキング気分で参加できる」と書いています。
- 9月下旬の来訪者は、自社栽培のデラウェアで造ったオレンジワイン「DOKOIKO 2025」と「小川小公子2025」をワイナリーで買ったと投稿しています。
- 10月17日には、武蔵ワイナリーの川越市駅前店が開店していたという投稿がありました。
同じ日の小川町
11月7日・8日は、小川町観光協会の「彩-いろどり-ハイキング」第1回(万葉集に触れるまちなか散策コース、約5km)も開かれます。受付は小川町駅前の観光案内所「むすびめ」で9:30〜11:30。観光協会のページは、ハイキングのあとにワイン祭りへ寄ることを勧めています(彩-いろどり-ハイキング2026の記事)。小川町では11月14日(土)に、町内の工場や工房を公開するBLOOM 2026 OGAWA OPEN DAYもあります。
公式情報の確認先
- 武蔵ワイナリー 公式サイト(第11回・第12回の告知ページを含む)
- 武蔵ワイナリー 公式Instagram
- ちょこたび埼玉「第13回 小川のワイン祭り」
- 小川町観光協会「小川のワイン祭り」






