大宮・氷川神社の初詣2027|三が日は駐車場閉鎖、前年の授与所の時間と交通規制・露店

2025年1月2日の大宮・氷川神社の楼門。朱色の楼門の前に参拝者が並び、右側に奉納提灯が何段も掛かっている

埼玉県 1月1日(金)のイベント

大宮・氷川神社の初詣2027は11月5日時点で正月案内が未発表。三が日は神社駐車場が全面閉鎖。前年は元日0時から授与所が開き、大晦日23時〜元日19時に交通規制、露店は約90〜120店。拝殿工事は12月15日まで。

  • 2027/1/1 - 2027/1/7
  • 武蔵一宮 氷川神社
  • 参拝無料。祈祷の初穂料は5,000円から

大宮の武蔵一宮 氷川神社(さいたま市大宮区高鼻町1-407)に初詣に行くなら、1月1日〜3日は神社の駐車場が全面閉鎖になるため電車で向かいます。前年の2026年は元日0時にお札・お守りの授与所が開き、大晦日23時から元日19時まで神社周辺の車道で交通規制がありました。2027年の正月の時間と規制は11月5日時点で発表されておらず、元日は金曜日、三が日は金・土・日曜日に当たります。

目次

2027年の初詣で決まっていること

神社 武蔵一宮 氷川神社(埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407、電話048-641-0137)
正月の時間・交通規制 11月5日時点で2027年分の発表なし。正月の祈祷時間は神社の「お知らせ」で案内される
駐車場 正月期間(1月1日〜3日)は全面閉鎖(神社の交通案内)。第二駐車場は11月下旬から1月中旬まで臨時の古神札納所を置くため使用不可
電車 JR大宮駅東口から徒歩約15分。東武アーバンパークラインの北大宮駅から西駐車場まで徒歩約10分
拝殿の工事 耐震補強・銅板屋根の葺き替えの工期は2026年12月15日まで(予定)
2025年1月2日の大宮・氷川神社の楼門。朱色の楼門の前に参拝者が並び、右側に奉納提灯が何段も掛かっている
2025年1月2日の氷川神社の楼門(Photo: Nori Norisa, CC BY 2.0/縮小して掲載)

拝殿の工事は12月中旬に終わる予定

氷川神社は2028年(令和10年)の御鎮座2500年に向けた記念事業で、2026年8月4日から拝殿の耐震補強と銅板屋根の葺き替えを進めています。神社のお知らせでは工期は12月15日までの予定で、正月より前に終わる見込みです。本殿・手水舎・楼門前の燈籠の工事は済んでいます。舞殿は2027年に工事の予定で、何月からかは発表されていません。

前年(2026年)の授与所と祈祷の時間

2025年12月に神社が公開した「令和8年正月各所の時刻(予定)」です。2027年の時間は12月の発表で変わる可能性があります。

日付(2026年) 神札授与所(お札・お守り・御朱印など) 祈祷
1月1日 0時〜21時30分 0時〜4時、8時〜20時(4時〜8時は歳旦祭の準備・斎行のため中断)
1月2日 7時30分〜20時30分 9時〜19時(初回は日供始祭の後)
1月3日 7時30分〜20時 9時〜18時30分(初回は元始祭の後)
1月4日 7時30分〜19時 8時〜18時
1月5日 8時〜18時30分 8時〜18時
1月6日 8時〜18時 8時〜18時
1月7日 8時〜17時30分 8時〜18時
1月8日以降 8時30分〜16時30分 9時〜16時

授与所は場所ごとに時間が違いました。2026年の案内では、第一神札授与所は元日3時〜7時に干支の授与品と御朱印も扱い、2日・3日は7時30分に開設。第二神札授与所は2日・3日の御朱印が7時30分から、神札の窓口が8時からでした。池の端授与所は元日0時から10時ごろまで閉じ、2日・3日の早朝も開いていませんでした。

ふだんの楼門の開閉時間は11月〜2月が6時〜17時、祈祷は9時〜16時です。上の表のとおり、三が日は授与所が夜まで開いていました。

前年の交通規制と駐車場閉鎖

2026年の三が日は、次の時間に神社周辺の車道で交通規制がありました。

日付 交通規制の時間
2025年12月31日〜2026年1月1日 12月31日23時〜1月1日19時
2026年1月2日 7時〜17時
2026年1月3日 7時〜17時

規制図では、氷川神社前交差点から一の宮通り、平成ひろば西の車道(天満神社付近まで)、参道東側の車道、NACK5スタジアム横の駐車場付近が規制区間でした。大栄橋付近や大宮公園の周りの道路は、規制はないものの例年渋滞する場所として図に示されていました。神社の駐車場は12月31日17時から1月3日まで使えませんでした。

2026年は自転車の臨時駐輪場を西駐車場の南に設けましたが、神社は「十分な広さではありません」と案内していました。路線バスは国際興業バスと東武バスの各社の案内、大宮公園の駐車場は公園の案内で確認するよう神社が呼びかけています。

参道の露店と境内の変更点(2026年)

大宮・氷川神社の参道。ケヤキの大木が両側に並ぶ石畳の道を数人が歩いている平常時の様子
平常時の氷川参道。正月は片側に露店が並ぶ(Photo: Criteriaire, CC BY-SA 4.0/縮小して掲載)

2026年の案内では、参道の片側に大宮露店商組合加盟の露店が約90店出店し、三が日の交通規制中は参道東側の車道にも出店しました。交通規制図では露店の数は約120店舗と書かれています。

  • 楼門前の手水舎は大晦日の夕方から1月12日まで使用中止(稲荷神社近くの手水舎も同様)。お水取り用の御神水も1月12日まで中止。
  • 1月1日〜3日は警備上の理由で蛇の池への道を閉鎖。
  • 御朱印は第二神札授与所。1月1日〜12日は帳面を預からず、正月特別紙朱印(1,000円)か新しい朱印帳での授与。1月13日〜2月2日は持参した帳面に書き、「新春奉拝」の金印を押す。
  • 福豆は1月4日から第二神札授与所で授与。神札・破魔矢・干支の授与品は第二神札授与所では5日まで。
  • 古いお札・お守りは古神札納め所へ。第二駐車場の臨時納め所は1月12日まで。お寺のお札、だるま、門松、露店で買った熊手、人形・ぬいぐるみは納められない。

正月の祈祷と車のお祓い

祈祷は当日の申し込みで、通常期は事前予約や時間指定を受け付けていません。初穂料は5,000円からで、金額によってお札の大きさが変わります。2026年の正月は、会社・団体の参拝に人数制限を設け、1月5日・6日は1社10名まで、そのほかの日は1社20名までとしていました。本殿での祈祷は1月1日〜12日と17日・18日・24日・25日の予定でした。

交通安全祈願は、12月31日から1月中旬過ぎまで祈祷のみで、車そのもののお祓いは行っていません。2026年は1月18日まで車のお祓いを休止しました。

12月10日の十日市と、前年の正月案内が出た時期

氷川神社では12月10日(木)に大湯祭の十日市があり、この日も神社の駐車場は全面閉鎖です。露店の数や前年の交通規制は十日市(大湯祭)2026の露店と交通規制にまとめています。前年の正月案内は2025年12月下旬に神社のお知らせで公開され、授与所の時間表・境内図・交通規制図が載りました。

参照した公式情報

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