【横浜・赤レンガ倉庫】YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL’26は10月17日・18日、入場無料|8競技の大会と注目選手、無料体験会の時間割、FMXとアメリカンフードフェス同時開催

YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL '26のメインビジュアル。スケートボード、ブレイキン、BMXフラットランド、ダブルダッチ、パルクール、パルオニ、3x3、フリースタイルフットボール

神奈川県 10月17日(土)のイベント

YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL'26は10月17日(土)・18日(日)11時〜20時、横浜赤レンガ倉庫で入場無料、雨天中止。8競技の大会と注目選手、10月8日発表の無料体験会10種目の時間割、FMX、同時開催のアメリカンフードフェスの出店、持ち込み禁止物を掲載。

  • 2026/10/17・2026/10/18
  • 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場・赤レンガパーク
  • 入場無料(飲食・物販、一部の体験は有料)

横浜赤レンガ倉庫のイベント広場と赤レンガパークで、「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」(略称YUSF)が10月17日(土)・18日(日)の11時〜20時に開かれます。入場は無料で、スケートボード、ブレイキン、BMXフラットランド、ダブルダッチ、パルクール、パルオニ、3×3、フリースタイルフットボールの8競技の大会と体験会があります。同じ広場では、アメリカのフードが20店舗以上そろう「ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26」も同時に開かれます。YUSFは雨天中止、フードフェスは雨天決行です。10月8日に全ラインナップが発表され、無料体験会の時間割と、フリースタイルモトクロス(FMX)の出演が加わりました。競技ごとの開始時刻は10月9日時点でまだ出ていないので、見たい競技がある人はタイムテーブルの公開を待ってから時間を決め、子どもに体験させたい人は下の体験会の表から行く時間を選んでください。

YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL '26のメインビジュアル。スケートボード、ブレイキン、BMXフラットランド、ダブルダッチ、パルクール、パルオニ、3x3、フリースタイルフットボール
YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26のメインビジュアル(出典:YUSF公式サイト)
目次

開催概要

名称 YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26(YUSF)
日時 2026年10月17日(土)・18日(日)11:00〜20:00。競技の開始・終了時間は競技ごとに異なる
会場 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場・赤レンガパーク(横浜市中区新港1-1)
入場料 無料。飲食・物販は別料金、一部に有料の体験あり
雨天時 中止。雨・強風の場合は当日の天気予報をもとに中止または遅延を判断し、公式サイト・SNSで告知
主催 YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26実行委員会(株式会社横浜赤レンガ/明治商工株式会社/株式会社ローソンエンタテインメント/株式会社ゼータ)
共催 横浜市にぎわいスポーツ文化局
問い合わせ info@yusf.jp

前回の2025年は11月15日・16日に4回目として開かれ、同時開催のアメリカンフードフェスには24店舗が出ました。2026年は時期が1か月早まり、10月の開催です。2025年は2日間で約70,000人が来場しました。

8競技の大会と出場選手

競技 大会・企画 公式が挙げている注目選手・内容
スケートボード SKATE ARK(ストリート種目) 藤澤虹々可選手(神奈川県出身、2025年11月ARK LEAGUE優勝)
BMXフラットランド FLAT ARK 田圓尚人選手(YUSF 2022年・2025年1位)、森谷天斗選手(神奈川出身)
ブレイキン JDSF BREAKING JAPAN OPEN(1on1) ジュニア(中学3年生以下)とオープン(高校1年生以上)のBBOY・BGIRL、計4カテゴリー
ダブルダッチ DOUBLE DUTCH ONE’S トーナメント方式。上位は11月のONE’S FINAL 2026へ
パルオニ YUSF パルオニ TEAM BATTLE 2026 鬼ごっこを競技にしたパルオニのチーム対抗戦
パルクール ONE FLOW BATTLE 2026 宮﨑裕来選手(YUSF2025 Pro Division 1位)、永井音寧選手(2025年ワールドゲームズ女子フリースタイル銀メダル)
フリースタイルフットボール 17日:DRIVE OUT/18日:JFFC 11th Final Yu-ri選手、Shohei選手
3×3 IMPACT – 3×3 TOURNAMENT 無差別級のオープントーナメント
FMX(フリースタイルモトクロス) 10月8日の発表で追加 江原大地選手、江原大空選手、野口陸夢選手

前回(2025年)の上位入賞者

2026年の注目選手には、前回の大会で勝った選手が多く入っています。公式の開催報告に載っている主な結果です。

大会・部門 結果
SKATE ARK WOMENS 1位 NanakaFujisawa(藤澤虹々可選手)
SKATE ARK MENS HI 1位 Kairi Netsuke/2位 Toa Sasaki/3位 Keyaki Ike
FLAT ARK MENS OPEN 1位 Naoto Tamaru(田圓尚人選手)/3位 TakatoMoriya(森谷天斗選手)
ONE FLOW BATTLE 2025 PRO 1位 Yurai(宮﨑裕来選手)
SUPER BREAK 5on5 Crew Battle 優勝 XII After Ours(Shigekix選手ほか)
DOUBLE DUTCH ONE’S 1位 SHU-BOY/2位 daichi/3位 イワネスインセイン

2025年のブレイキンは大学対抗戦とクルーバトルでしたが、2026年は日本ダンススポーツ連盟の個人戦「JDSF BREAKING JAPAN OPEN」に変わります。

無料体験会の時間割

10月8日の全ラインナップ発表で、体験会の種目と時間が出ました。どれも参加費は無料で、年齢制限はなく、当日その場で参加できます。定員のある種目は、時間に合わせて早めに受付へ行ってください。

種目 17日(土) 18日(日) 定員
スケートボード 11:00〜11:30/16:00〜16:30 11:00〜11:30/15:00〜15:30 制限なし
BMX 10:30〜11:00/14:30〜15:00 10:30〜11:00/14:30〜15:00 制限なし
ブレイキン ― 14:00〜14:30 20人
ダブルダッチ 12:00〜13:00 ― 30人
パルクール 11:00〜11:45/12:15〜13:00 ― 各回20人
パルオニ 12:30〜13:30/15:30〜16:00 11:00〜16:00 制限なし
フリースタイルフットボール・バスケ 15:05〜15:35(両方) 12:30〜13:30(フットボールのみ) 各日30人
3×3 12秒フリースローチャレンジ 12:30〜13:00/15:00〜15:30 13:00〜13:30/14:00〜14:30 各回約30人。優勝者に賞品
3×3 フリーコート ― 15:00〜17:00 1回20人・5分入れ替え。ボール貸し出しあり
車いすバスケ 11:00〜16:00 11:00〜16:00 制限なし

BMXの体験会は、会場が開く11時より前の10時30分から始まります。土曜はダブルダッチとパルクールの体験があり、日曜はブレイキンと3×3のフリーコートがあるので、子どもにやらせたい種目で行く日が決まります。車いすバスケは両日とも11時〜16時で、神奈川VANGUARDSの選手と一緒にプレーできます。

競技の日別の違いで発表されているのは、フリースタイルフットボールだけです。17日(土)はフリースタイルフットボールとフリースタイルバスケットボールの2on2「DRIVE OUT」と18歳以下の1on1「UNDER部門」、18日(日)は日本一決定戦「JFFC 11th Final」です。ほかの競技の実施日と時刻は、10月9日時点で「後日公開」のままです。

見るだけでなく参加できる企画

2025年のYOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVALの体験エリア。横浜赤レンガ倉庫前の広場にスケートボードやBMXが並ぶ
2025年の体験エリアの様子(© Yoshio Yoshida/YUSF、出典:YUSF公式サイト)
企画 内容
車いすバスケTRIAL 競技用車いすに乗り、日本一6回の「神奈川VANGUARDS」の選手と一緒にプレーできる体験会
BEYBLADE X CASUAL BATTLE DAY ベイブレードXの体験会。スタッフのレクチャーと貸し出しがあり、参加者同士の勝ち抜きバトル、ステージ、開発過程の展示も予定
アーバンスポーツ体験会 参加費無料・当日参加可。種目と時間は上の「無料体験会の時間割」
ストリートカルチャーマーケット アパレルのショップや体験ブースが出る。出店者の名前は10月9日時点で公式発表なし
ウルトラマルチバース特設ブース 11:00〜17:00、スポンサーエリア。ピグモンのAR体験は無料で、小学生以下はウルトラヒーローの乗り物「ウルキャラッカー」に無料で乗れる。AR体験をSNSに投稿するとカードパック1パック(各日先着)。謎解き「緊急指令!ウルトラマルチバース」の当日券(2,800円、PayPayのみ)も販売

体験会はすべて無料です。お金がかかるのは、ウルトラマルチバース特設ブースの謎解き当日券のような、スポンサーブースの一部の企画です。

ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26

2025年のALL AMERICAN FOOD FESTIVALの会場。横浜赤レンガ倉庫イベント広場のゲートと飲食スペース
2025年のALL AMERICAN FOOD FESTIVALの会場(出典:YUSF公式サイト)
項目 内容
日時 10月17日(土)・18日(日)11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
会場 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
入場 無料(飲食代は別)
雨天時 雨天決行、荒天時は中止
出店 アメリカンフードの20店舗以上。2025年に初開催で、2026年が2回目
ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL '26の注目メニュー。赤身肉のミートサンド、ハンバーガー、ワッフルチキンサンド、アサイーボウル
2026年の注目メニュー(出典:横浜赤レンガ倉庫 イベント情報)
公式が紹介しているメニュー 内容
ハンバーガー グラハムバンズにアメリカ産の合挽肉パティ
ミートサンド 約300gの赤身肉を挟んだアメリカンサイズ
ワッフルチキンサンド フライドチキンを焼いたワッフルで挟む
アサイーボウル バナナ・パイナップル・キウイなどをのせたハワイアンスタイル

全店がアメリカをテーマにしたメニューを出します。公式が名前を挙げている店は、American Hamburger SHOP Ga-Bu-Ri、STABLER、WAFFLE PIT、THE_Bの4店です。映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」の「波動拳フードトラック」も来て、オリジナルのホットドッグを売り、フォトスポットを置きます。全店の一覧は10月9日時点で出ていません。YUSFは雨天中止ですが、フードフェスは雨でも開かれます。

会場のルール

項目 公式FAQの案内
レジャーシート・椅子・タープ・パラソル 持ち込み不可。会場内のベンチを譲り合って使う
持ち込み禁止のもの テント、ビン、クーラーボックス、花火・爆竹などの危険物、自撮り棒、ペンライト、レーザーポインターなど
スケートボード・BMXでの来場 赤レンガ倉庫エリアは乗り入れ禁止。許可されたエリア以外では乗れない
撮影 競技エリアの撮影は可。三脚などの機材は不可
ベビーカー・乳幼児の飲食物 どちらも持ち込み可
ペット 入場可。ただしエリアによっては不可
再入場 可
喫煙 指定の喫煙所のみ
手荷物検査 なし(不審物・危険物は持ち込み禁止)

屋外で夜の20時まで続くイベントなので、公式FAQも昼と夜の気温差に合わせて調節できる服装をすすめています。レジャーシートが使えないため、座って見たい場合はベンチの空きを探すことになります。

アクセスと駐車場

  • 最寄り駅はみなとみらい線の馬車道駅・日本大通り駅で、どちらも徒歩約6分です。JR・市営地下鉄の桜木町駅からは徒歩約15分です。
  • 赤レンガ倉庫の駐車場(最初の1時間500円、以後30分250円)はありますが、公式FAQは周辺の駐車場がとても混むとして公共交通の利用をすすめています。自転車も、公共の駐輪場が埋まる可能性があるとしています。

同じ週末のみなとみらい・関内

  • 同じ17日・18日には、みなとみらい新港地区で「横浜よさこい祭り2026」が開かれます。会場は赤レンガ倉庫のすぐ近くです。日別の演舞会場は横浜よさこい祭り2026の記事にまとめています。
  • 18日(日)は、山下公園で「動物愛護フェスタよこはま2026」も開かれます(記事)。

公式情報の確認先

イベント情報
開催期間
2026/10/17・2026/10/18
住所
神奈川県横浜市中区新港1-1
主催者
YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL '26実行委員会(共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局)
料金
入場無料(飲食・物販、一部の体験は有料)
状態
開催予定
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