パンどろぼう展 横浜会場は12月12日〜1月11日、赤レンガ倉庫|日時指定券は11月13日発売、前売1,400円

食パンの姿のパンどろぼうと、パン屋の主人、フランスパンなどのキャラクターが森の小道を歩く絵本風のイラスト

神奈川県 12月12日(土)のイベント

パンどろぼう展 横浜会場は12月12日〜2027年1月11日、横浜赤レンガ倉庫1号館。日時指定の前売1,400円は11月13日発売。原画を展示する8作、当日券と子ども連れの入場ルール、グッズの値段。

  • 2026/12/12・2026/12/13・2026/12/14・2026/12/15ほか全29日
  • 横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース
  • 前売 一般・大学生1,400円、高校生1,100円、小・中学生700円(当日は各200円増、小・中学生は100円増)。未就学児無料

柴田ケイコさんの絵本シリーズ「パンどろぼう」の原画展「パンどろぼう展」が、2026年12月12日(土)〜2027年1月11日(月・祝)に横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペースで開かれます。巡回展の最終会場です。入場は日時指定制で、前売券は一般・大学生1,400円、高校生1,100円、小・中学生700円。ローソンチケットの一般発売は11月13日(金)11時〜12月11日(金)23時59分で、未就学児は無料です。

食パンの姿のパンどろぼうと、パン屋の主人、フランスパンなどのキャラクターが森の小道を歩く絵本風のイラスト
パンどろぼう展のキービジュアル ©Keiko Shibata/KADOKAWA(出典:横浜赤レンガ倉庫1号館)
目次

パンどろぼう展 横浜会場の開催概要

会期2026年12月12日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
1月1日(金)・2日(土)は閉場
時間10:30〜18:00(入場は閉場の30分前まで)
12月19日(土)〜25日(金)は19:00まで、最終日1月11日は17:00まで
会場横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース(横浜市中区新港1-1-1)
料金(税込)前売:一般・大学生1,400円、高校生1,100円、小・中学生700円
当日:一般・大学生1,600円、高校生1,300円、小・中学生800円
未就学児は無料
チケットローソンチケット(Lコード:12月開催分32928、1月開催分36928)
主催パンどろぼう展 横浜実行委員会(共催:横浜赤レンガ倉庫1号館、特別協力:柴田ケイコ、KADOKAWA)
問い合わせ株式会社松屋 03-3567-1211

展示は8作の原画とフォトスポット

原画は150点を超え、キャラクターデザインやラフスケッチも並びます。横浜会場で原画を展示する作品は次の8作です。

  • パンどろぼう
  • パンどろぼうvsにせパンどろぼう
  • パンどろぼうとなぞのフランスパン
  • パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち
  • パンどろぼうとほっかほっカー
  • パンどろぼうとりんごかめん
  • パンどろぼうとスイーツおうじ
  • パンどろぼうとさすらいラーメン

巡回展の公式サイトで紹介されている7作に、横浜会場では『パンどろぼうとさすらいラーメン』が加わります。公式Xは横浜会場を「パワーアップして関東に帰ってくる」と告知しました。会場には絵本の世界を再現したフォトスポットが複数あり、描き下ろし作品を使った記念グッズの物販コーナーも設けられます。

チケットは日時指定、物販だけの入場はできない

チケットは購入時に入場の日にちと時間帯を選びます。主な注意点は次のとおりです。

  • 先行のプレリクエスト抽選は10月13日〜19日に受け付け、10月27日に当落発表、入金は11月1日(日)23時までです。
  • 一般発売(前売)は11月13日(金)11:00〜12月11日(金)23:59。数量限定で、完売した回の追加販売はありません。
  • 当日券は会場でだけ販売します。予定数に達した日時の当日券はありません。
  • 入場券に整理番号があり、同じ時間帯でも番号によって入場が30分ほど後になる場合があります。
  • 物販コーナーの利用にも入場券が必要で、グッズ売場だけに入ることはできません。再入場もできません。
  • 入れ替え制ではなく、混雑時は入場を規制することがあります。購入後の変更・払い戻しはできません。

子ども連れの入場ルール

  • 未就学児は無料ですが、入場券を持つ18歳以上の保護者の同伴が必要です。保護者1人につき未就学児2人まで入れます。
  • 会場入口の手前にベビーカー置き場があります。管理(監視)はしないとしているため、貴重品は手元に持ちます。
  • 障がい者手帳を持つ人と介助者1名は会期中、無料で入れます(混雑時は待つ場合あり)。
  • 松屋の各種カード(ポイントカードを除く)の提示でも入場でき、日時指定券を持つ人の入場が終わった後の案内になります。

鳥取会場の当日券と来場者の声

横浜の前は鳥取会場(米子髙島屋、10月25日まで)でした。公式Xは日時指定入場日の朝に当日券の販売状況を画像で知らせていて、10月10日(土)〜12日(月・祝)の3連休も毎日投稿しています。

2025年10月の名古屋会場では、土日祝が日時指定入場で、混雑が予想される日は当日券を買うための整理券を開店前から先着順で配りました。横浜会場の当日券の売り方(整理券の有無など)は、まだ発表されていません。

鳥取会場の来場者の投稿では、10月11日に「ローチケは完売していたが、ダメ元で行ったら当日券があった」という人がいて、原画のほかにスタンプラリーやグッズ売り場も楽しんだと書いています。10月22日に行った人は「思ったより展示が多く、じっくり見ていたら3時間近くいた」と投稿しました。原画とラフを1点ずつ読むなら、時間に余裕をもって入場枠を選ぶと安心です。なお、スタンプラリーが横浜会場でもあるかは発表されていません。

グッズの値段の目安

展覧会公式サイトのグッズ紹介ページ(10月31日時点、会場の指定なし)には、TシャツA〜E各3,300円、ダイカットクッション各3,850円、マグカップ1,650円、クロッキーブック各1,650円、ポストカード各165円、複製原画33,000〜38,500円などが載っています。グッズは会場に入場した人だけが買え、入場券を買っても全商品の購入は保証されないとしています。横浜会場の取扱品の一覧はまだ出ていません。鳥取会場の来場者からは、クロッキーブックや子ども用の首下げポーチを買ったという投稿がありました。

赤レンガ倉庫の冬の催しと合わせるなら

会期のうち12月12日〜25日は横浜赤レンガ倉庫クリスマスマーケット、全期間がスケートリンクの「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」(11月28日〜2月14日)と重なります。料金と営業時間はアートリンクの開催概要にあります。パンどろぼう展の閉場が19時に延びる12月19日〜25日は、アートリンクも22時まで営業します。

アクセスと駐車場

  • みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」から徒歩約6分、「みなとみらい駅」から徒歩約12分
  • JR・市営地下鉄「桜木町駅」から汽車道経由で徒歩約15分、「関内駅」から徒歩約15分

赤レンガ倉庫の駐車場(P1・83台、P2・96台)は最初の1時間500円、以降30分250円です。1号館2Fスペースの催しでの駐車券サービスは催事によって異なるとされ、パンどろぼう展の扱いは発表されていません。土日祝は駐車場と周辺道路が混むとして、施設は公共交通機関の利用を求めています。

公式情報

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