ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー2026は12月6日、パシフィコ横浜|前売4,950円の締め切りとゲスト車両、バイクでの来場は不可

YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2026 HERO GUESTS CARS & MOTORCYCLESのバナー。赤いフォード・モデルAのクーペとチョッパー5台

神奈川県 12月6日(日)のイベント

第34回ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショーは12月6日8〜17時、パシフィコ横浜。前売4,950円・当日6,050円で小学生以下無料。販売先別の締め切り、ゲスト車両、二輪車で来場できない注意点。

  • 2026/12/6
  • パシフィコ横浜
  • 前売4,950円、当日6,050円(税込)。小学生以下無料

MOONEYES主催の「34th YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2026(第34回 ヨコハマ ホット ロッド カスタム ショー)」は、2026年12月6日(日)8時〜17時にパシフィコ横浜で開かれます。入場は前売4,950円・当日6,050円で、小学生以下は無料。前売券の締め切りは販売先で違い、プレイガイドは12月4日(金)23時59分、MOONEYESの通販は11月27日(金)までです。今年も二輪車で会場とみなとみらい地区へ来ることはできません。

目次

開催概要

日時 2026年12月6日(日)8:00〜17:00
会場 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
入場料 前売4,950円、当日6,050円。小学生以下無料
主催 MOONEYES(ムーンアイズ)
来場の注意 二輪車での来場不可。ペット同伴不可

国内外のカスタムカーとカスタムバイクを屋内で並べる、日本最大級のインドアのCar & Motorcycle Showです。会場にはベンダーブースが並び、ペイントコンテストやピンナップガールコンテストも同じ日に行われます。2025年12月7日の第33回は延べ24,000人が来場し、出展枠はすべて埋まったと公式レポートにあります。

34th YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOWの開催告知画像。来場者で埋まった会場のホットロッド、展示されたチョッパー、ステージのライブ、壁一面のペイントコンテスト作品の写真
2026年の開催告知。写真は前年までの会場の様子(出典:YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW公式サイト)

前売券の買い方と締め切り

販売先 締め切り 番号など
MOONEYES Official Online Shop(通販) 11月27日(金)まで —
イープラス 12月4日(金)23:59 —
チケットペイ(ファミリーマート・セブン-イレブンで支払い・発券) 12月4日(金)23:59 イベントコード 63893
ローソンチケット(ローソン・ミニストップのLoppi) 12月4日(金)23:59 Lコード 35286
チケットぴあ 12月4日(金)23:59 Pコード 662-015
MOONEYES Area-1(店頭) 12月5日(土)閉店まで —

本牧の「MOON Cafe」や、MOONEYESの楽天市場店・Yahoo!ショッピング店では前売券を売っていません。チケットペイは、先にサイトで申し込んで支払番号を取ってからコンビニへ行く方式です。

当日券は会場で販売する予定ですが、公式は大変な混雑を見込んで前売券の購入を勧めています。前売と当日の差は1,100円です。チケットは返金・交換ができず、不可抗力や主催者の判断で中止になった場合も返金されません。

2026年のテーマ「Spotlight」

毎年、部門ごとに注目のテーマが決まります。2026年のキーフレーズは「LQQK! LISTEN! VIBES! SMILE!」です。

  • Car Show:Fascinated Station Wagon アメリカではファミリーカー、日本では商用車の印象が強いステーションワゴンを、カスタムの題材として集めます。
  • Motorcycle Show:6 inch over チョッパーの要であるフロントエンドに焦点を当て、標準より6インチ長いフォークを軸に組んだチョッパーが並びます。
  • Paint Contest:Rod & Surf 南カリフォルニアのホットロッドとサーフ文化をB3サイズのポスターに描くコンテストです。

海外から来るゲスト車両とバイク

ゲストカーは、Frankie Klepadlo(PanAm Motorcycles)の1930年型フォード・モデルA「The Six Year Coupe」。ゲストバイクは、アメリカのカスタムバイクショー「Born-Free 17」でBest In ShowやInvited Builderの1位を取った車両を含む5台です。

車両 ビルダーなど
1938 Harley-Davidson Knucklehead “Burnt Out” Matt Talajkowski/SUGARBABY CYCLES
1946 Triumph 5T “Devil’s Lettuce” Shai Malka/Shai’s Garage
1950 Triumph Thunderbird “Fire of Heaven” Seth Neefus/Matty Matheson/Red Clouds Collective
1947 Harley-Davidson Knucklehead “Twisted Kitty” Bob and Eveline Hovik
1957 Harley-Davidson Panhead “Half Penny” Frankie Klepadlo/PanAm Motorcycles

会場の入り口近くには、海外のベンダーやイベント主催者、アーティストが集まる「International Village」が設けられます。公式のゲストページには、アメリカのほか、フランス、ドイツ、フィンランド、エストニア、ポーランド、オーストラリア、タイ、マレーシア、インドネシアからの参加者が載っています。ページは随時更新され、天候や世界情勢で来日できなくなる場合があるとの注記付きです。

ピンナップガールコンテスト

写真家のMitzi & Co.が協力する「6th Annual MOONEYES Pinup Girl Contest」をメインステージで行います。10月24日に発表されたファイナリストは、海外5名(オーストラリア、アメリカ、ニュージーランド)と国内5名の計10名で、受賞者は当日のメインステージで発表されます。

バイク・飲食・ペットの決まり

  • バイクでは行けない:2026年も、二輪車でパシフィコ横浜とみなとみらい地区へ来ることはできません。二輪車での来場禁止は2014年から告知を続けているルールで、主催は今後も変わらないとしています。最寄りはみなとみらい線のみなとみらい駅です。
  • 会場内の飲食:来場者・出展者の迷惑になる場合があるとして、会場内での飲食を控えるよう案内されています。
  • ペット:同伴できません。

SNSでの出展者・販売店の告知

X(旧Twitter)では出展者側の準備の様子も投稿されています。カスタムショップの2%ER(ツーパーセンター)は、SR500のチョッパーを「横浜ホットロッドにむけて制作開始」と投稿しています。金属加工の46works(中嶋志朗さん)は製作中のサイドカバーの写真とともに「12/6横浜ホットロッドカスタムショーの某ブースにてぜひご覧ください」と告知し、Thunder motorcycles jpもハードテイルの車両の仕上げを投稿しています。

前売券は公式が挙げる販売先のほか、ショップのフープティ(HOOPTIE)も扱っていて、販売終了は12月4日(金)20時と投稿しています。添付の券面見本には「ADVANCE TICKET(ADULT ¥4,950)」とあります。

2025年の会場の様子は、前日の設営やアメリカから来たゲスト車両の搬入も収めた約1時間の動画が2025年のイベントダイジェストで公開されています。

公式情報の確認先

まだ評価がありません
評価する

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次