秩父×川越×さいたま 重ね押しレトロスタンプラリー2026|2月28日まで、9スポットとスタンプ帳の配布場所

「秩父×川越×さいたま 3市周遊 重ね押しレトロスタンプラリー 2026 10.10〜2027 2.28」の文字と、3市のキャラクター4体を描いたチラシ

埼玉県 10月10日(土)のイベント

秩父×川越×さいたま 3市周遊重ね押しレトロスタンプラリーは2027年2月28日まで。3市9スポットのうち重ね押し6か所を回り、ゴールのアンケートでノベルティ、抽選でペア宿泊券。スタンプ帳は3市の観光案内所で配布します。

  • 2026/11/2・2026/11/3・2026/11/4・2026/11/5ほか全119日
  • 秩父市・川越市・さいたま市の9スポット(スタンプ帳配布:秩父観光情報館・仲町観光案内所・浦和観光案内所)
  • 参加費の記載なし(ちちぶ銘仙館など入館料が必要な施設あり)

秩父市・川越市・さいたま市の観光協会が合同で開く「秩父×川越×さいたま 3市周遊重ね押しレトロスタンプラリー」は、2026年10月10日(土)から2027年2月28日(日)まで。3市に9か所あるスタンプスポットのうち、各市2か所・計6か所の「重ね押しスタンプ」で1枚の絵を完成させ、ゴールでアンケートに答えるとノベルティがもらえ、抽選で3市いずれかのペア宿泊券が当たります。

「秩父×川越×さいたま 3市周遊 重ね押しレトロスタンプラリー 2026 10.10〜2027 2.28」の文字と、3市のキャラクター4体を描いたチラシ
チラシ表面(出典:小江戸川越観光協会)
目次

開催概要

期間 2026年10月10日(土)〜2027年2月28日(日)
テーマ レトロ(3市の9スポット)
スタンプ帳の配布・ゴール 秩父観光情報館、仲町観光案内所(川越)、浦和観光案内所の3か所。どこから始めても、どこでゴールしてもかまいません
達成条件 重ね押しスタンプ6か所(各市2か所)を押し、ゴールでアンケートに回答
賞品 ノベルティ(全員)、抽選で3市いずれかのペア宿泊券
主催 秩父観光協会、小江戸川越観光協会、さいたま観光国際協会(共催:秩父市・川越市・さいたま市)
問い合わせ さいたま市観光国際課 048-829-1365

チラシには「スタンプ帳・ノベルティは3ヶ所共通」「スタンプスポットを回る順番に指定はありません」とあります。ペア宿泊券の当選数と、抽選・発表の時期は11月1日時点で公表されていません。

9か所のスタンプスポット

各市に重ね押しスタンプが2か所、キャラクタースタンプが1か所あります。ノベルティと抽選の条件は重ね押しの6か所で、キャラクタースタンプは押さなくてもかまいません。

秩父市

  • ちちぶ銘仙館(重ね押し):秩父市熊木町28-1。9時〜16時、無休(年末年始は休業)。入館料は大人210円、中学生・小学生100円
  • ほっとすぽっと秩父館(重ね押し)
  • 秩父ふるさと館(キャラクター:ポテくまくん・ぷめるちゃん)

(出典:ちちぶ銘仙館)

川越市

  • 旧山崎家別邸(重ね押し)
  • 川越市文化創造インキュベーション施設「コエトコ」(重ね押し)
  • 川越市産業観光館「小江戸蔵里」(キャラクター:ときも)

さいたま市

  • さいたま市立浦和博物館(重ね押し):緑区三室2458。9時〜16時30分、入館無料。月曜(休日を除く)、休日の翌日(土日祝を除く)、12月28日〜1月4日は休館。敷地内に無料駐車場2台
  • 埼玉県立歴史と民俗の博物館(重ね押し):9時〜16時30分(観覧受付は16時まで)
  • さいたま市立博物館(キャラクター:つなが竜ヌゥ)

(出典:さいたま市 浦和博物館 利用案内、埼玉県立歴史と民俗の博物館)

年末年始に回る場合、浦和博物館は12月28日から1月4日まで休館します。有料施設でスタンプを押すだけの場合に入館料が必要かどうかは、主催の案内に書かれていません。

参加方法の説明と、秩父・川越・さいたまの各エリアのスタンプ帳配布場所、9か所のスタンプスポットの写真を並べたチラシ
チラシ裏面。上段がスタンプ帳の配布場所、下の9枚がスタンプスポット(出典:小江戸川越観光協会)

回った人の投稿から分かること

スタンプ帳には古いカメラの形をした枠があり、6か所のスタンプをこの枠の中に重ねると1枚の絵になります。開始日の10月10日に秩父観光協会でノベルティを見せてもらった人の写真では、ノベルティは3市のキャラクターを描いたクリアファイルでした(2026年10月10日の投稿)。

  • 秩父(10月15日):「秩父の3箇所回ってきました」という投稿の写真では、ちちぶ銘仙館のスタンプ台は入口前の屋外に置かれ、「スタンプ帳は、秩父観光情報館(西武秩父駅前)で配布しています」と掲示されていました(投稿)
  • さいたま(10月18日):同じ人が最後にさいたま市の2か所を回り、「黒枠がついて一気に完成形になった」と書いています。写真の完成した絵には、山や蔵造りの建物、3市のキャラクターが描かれていました(投稿)
  • 浦和博物館(10月25日):重ね押し用のほかに、博物館独自のスタンプも置かれていたそうです(投稿)

スタンプ帳は各スポットでは配っていないため、最初に秩父観光情報館・仲町観光案内所・浦和観光案内所のどれかに立ち寄ります。

3市を回る時期の催し

参照した公式情報

まだ評価がありません
評価する

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次