城熱祭スペシャルin行田は11月1日、行田市商工センター|黒田基樹・平山優ら登壇者と申込方法

城熱祭スペシャルin行田のチラシ。黒田基樹さんと平山優さんの写真、藤井尚夫さん、二宮博志さん、鈴木紀三雄さん、MC野原のぼさんの顔写真。2026年11月1日(日)行田市商工センター ホール&パブリックホール、開場13:00 開演13:30 16時終演予定、同時開催 城アート展

埼玉県 11月1日(日)のイベント

「城熱祭スペシャルin行田」は2026年11月1日(日)13時30分〜16時、行田市商工センター(行田市駅から徒歩6分)で開催。大河ドラマの時代考証を担う黒田基樹さん・平山優さんら6人が忍城と足袋のまちを語る。行田市の応募フォームから申し込み、応募多数は抽選。行田足袋コレクション2026と城アート展も同時開催。

  • 2026/11/1
  • 行田市商工センター ホール&パブリックホール
  • 要事前申込(応募多数は抽選)

お城好き向けのイベント「城熱祭」が、初めて自治体とコラボして行田市で開かれます。「城熱祭スペシャルin行田」(行田市のイベント名は日本遺産のまち行田「忍城の物語」~水攻めから足袋のまちへ~)は、2026年11月1日(日)13時30分〜16時(開場13時)、秩父鉄道の行田市駅から徒歩6分の行田市商工センターで開催。大河ドラマ「豊臣兄弟!」で時代考証を担当する黒田基樹さんと、「どうする家康」の時代考証を担当した平山優さんらが、忍城の合戦から「足袋蔵のまち行田」までを語ります。参加は行田市の応募フォームから申し込み、応募が多い場合は抽選です。

城熱祭スペシャルin行田のチラシ。黒田基樹さんと平山優さんの写真、藤井尚夫さん、二宮博志さん、鈴木紀三雄さん、MC野原のぼさんの顔写真。2026年11月1日(日)行田市商工センター ホール&パブリックホール、開場13:00 開演13:30 16時終演予定、同時開催 城アート展
城熱祭スペシャルin行田のチラシ(出典:行田市)
目次

開催概要

イベント名 城熱祭スペシャルin行田(日本遺産のまち行田「忍城の物語」~水攻めから足袋のまちへ~)
日時 2026年11月1日(日)開場13:00、開演13:30、終了16:00(予定)
会場 行田市商工センター ホール&パブリックホール(埼玉県行田市忍2-1-8)
内容 トークショー、行田足袋コレクション2026、城アート展、日本遺産パネル展示、忍城関連グッズの販売
参加方法 行田市の応募フォームから申し込み(10月1日12時受付開始)。1人1回、複数人分の申し込みは不可。応募多数の場合は抽選
主催・共催 行田市、行田市教育委員会、一般社団法人行田おもてなし観光局、城熱祭実行委員会(後援:戎光祥出版)
企画制作 城熱祭実行委員会、ポニーキャニオン
問い合わせ 行田市 商工観光課 048-556-1111

参加費は、行田市のページにも応募フォームにも書かれていません。城熱祭を手がける城郭写真家の畠中和久さんは、10月14日のSNSで「無料参加イベント」と告知しています。応募の締め切りと抽選結果の連絡方法は、10月19日時点で市のページに掲載されていません。

登壇者

登壇者 肩書き(公式発表の表記)
黒田基樹 駿河台大学教授。2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の時代考証担当
平山優 健康科学大学特任教授。2023年の大河ドラマ「どうする家康」の時代考証担当
藤井尚夫 歴史研究家
二宮博志 城郭復元マイスター
鈴木紀三雄 行田市教育委員会 生涯学習部次長兼郷土博物館長
野原のぼ(MC) 忍城おもてなし甲冑隊 成田長親

平山さんは自身のSNSで、忍城と成田氏、小田原合戦など、行田の戦国史を忍城を軸に紹介すると告知しています。ポニーキャニオンの発表では、1590年に石田三成が率いる豊臣方の水攻めに耐えた忍城の攻防戦から、のちの足袋のまちの成り立ちまでを取り上げます。

同時開催の行田足袋コレクションと城アート展

同じ商工センターのホールで、行田足袋を履いたファッションショー「行田足袋コレクション2026」が、トークショー内の「行田足袋・日本遺産」PRコーナーとして行われます。和装・洋装・コスプレを問わず出演者を10名程度募集していて、前年のようなコメントや審査は行わない予定です(行田市、10月1日更新)。

城アート展では、忍城を含む城のジオラマ、イラスト、写真が展示されます。城熱祭の公式SNSは「小規模ではありますが」と紹介していて、ジオラマ作家はSNSで忍城ほか2点を出展すると告知しています。パブリックホールでは日本遺産のパネル展示と忍城関連グッズの販売もあります。後援の戎光祥出版は、当日に出張販売を行うとSNSで告知しています。

12月・1月の城熱祭(本祭)とは別のイベント

城熱祭の本祭は、12月に六本木、2027年1月に横浜で開かれる予定で、10月13日からクラウドファンディングで支援を募っています。畠中さんは行田の回を「行田市主催の特別出張イベント」とし、クラウドファンディングの対象の本祭とは別の企画だと説明しています。

会場への行き方

交通手段 行き方(行田商工会議所の案内)
秩父鉄道 行田市駅の南口から徒歩6分
JR高崎線 吹上駅北口からバスで佐間経由「新町一丁目」下車(約20分)、徒歩3分。または前谷経由「商工センター」下車(約20分)、徒歩1分
車 東北道の羽生ICから約35分、関越道の東松山ICから約45分。商工センターの駐車場は約50台

行田おもてなし観光局のSNSは、会場を観光物産館「ぶらっと♪ぎょうだ」の上と案内しています。

前後の週末の行田のイベント

翌週の11月7日(土)は花手水タウンの特別企画で忍城のプロジェクションマッピングがあり、11月8日(日)は行田市産業文化会館周辺と忍城址で行田商工祭・忍城時代まつりが開かれます。時間は行田花手水タウン特別企画(11月7日)の記事と行田商工祭・忍城時代まつり2026の記事にまとめています。

同じ週末の埼玉のイベント

10月31日(土)・11月1日(日)の県内の催しは埼玉の10月31日・11月1日イベント2026で日別に比べられます。

公式情報の確認先

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