行田花手水タウン特別企画2026は11月7日|忍城プロジェクションマッピング5回の時間と「希望の光」

行田花手水タウン特別企画2026のパンフレットの表題部分。花のイラストと、10/3(土)・11/7(土)・12/5(土)の日付、日本遺産のロゴ

埼玉県 11月7日(土)のイベント

行田花手水タウン特別企画2026の11月7日(土)は、忍城プロジェクションマッピングショーを17時55分〜19時40分に5回(各約5分・無料)上映し、日没〜20時に忍城址・行田八幡神社・前玉神社で「希望の光」ライトアップ。人力車・花夜散歩の料金、10月3日の口コミ、駐車場、行田市駅の帰りの時刻。

  • 2026/11/7
  • 忍城址(行田市郷土博物館)ほか行田八幡神社・前玉神社
  • ライトアップ・プロジェクションマッピングは無料(人力車 往復3,000円・片道2,000円、花夜散歩500円)

行田市の「行田花手水タウン特別企画2026」の2回目が、2026年11月7日(土)に開かれます。今年は10月3日・11月7日・12月5日の3回で、忍城のプロジェクションマッピングショーがあるのは11月7日と12月5日だけです。11月7日は17時55分から19時40分まで5回、各約5分を忍城址内の藤棚前で上映し、観覧は無料です。日没〜20時には忍城址・行田八幡神社・前玉神社で花手水のライトアップ「希望の光」も開かれます。

行田花手水タウン特別企画2026のパンフレットの表題部分。花のイラストと、10/3(土)・11/7(土)・12/5(土)の日付、日本遺産のロゴ
行田花手水タウン特別企画2026のパンフレット(出典:行田たびナビ「花手水イベントマップ2026」)
目次

開催概要

イベント名 行田花手水タウン特別企画2026
開催日 2026年11月7日(土)(ほかに10月3日、12月5日)
主な会場 忍城址(行田市郷土博物館周辺)、行田八幡神社、前玉神社、周辺の店舗・民家
料金 ライトアップ・プロジェクションマッピングは無料。人力車・花夜散歩は有料
主催 行田市、一般社団法人行田おもてなし観光局
問い合わせ 行田市 048-556-1111、行田おもてなし観光局 048-577-8442

行田の花手水は、2020年4月に行田八幡神社で始まりました。現在は約70か所に花手水が飾られ、一夜限りのライトアップ「希望の光」は2024年に「第19回日本夜景遺産」に認定されています。天候など当日の都合で中止や時間の変更がある、とパンフレットに書かれています。

11月7日のタイムスケジュール

企画 時間 場所 料金
忍城プロジェクションマッピングショー 17:55/18:20/18:50/19:15/19:40(各回約5分) 忍城址内 藤棚前 無料
希望の光(花手水ライトアップ) 日没〜20:00 忍城址、行田八幡神社、前玉神社、忍城址と行田八幡神社周辺の店舗・民家 無料
イサミコーポレーションスクール工場 特別ライトアップ 日没〜20:00 イサミコーポレーションスクール工場 無料
ヴェールカフェ 特別ライトアップ 日没〜20:00 ヴェールカフェ(旧忍町信用組合店舗) 無料
花手水人力車 12:00〜20:00 乗降:忍城址内駐輪場、行田八幡神社駐車場 往復3,000円(約40分)、片道2,000円(約20分)
花夜散歩(花の提灯の貸し出し) 17:00〜20:00(20時までに返却) 忍城址内 行田市郷土博物館前 500円(当日17時から受付)
行田花手水week 11月1日(日)〜14日(土) 忍城址、行田八幡神社、前玉神社と周辺の店舗・民家 無料

プロジェクションマッピングは、忍城をキャンバスにして、忍城の歴史や花手水をモチーフにした映像を投影します。イサミコーポレーションのスクール工場は大正から昭和初期に建てられた工場で、ヴェールカフェは日本遺産の構成資産に認定されている旧忍町信用組合店舗です。どちらも建物に映像を投影するライトアップで、10月3日にはなかった企画です。

10月3日にあった日本遺産マルシェと忍城ニンジャ道場は、11月7日にはありません。忍者ショー「花演武」は12月5日だけ、ヴェールカフェ横のクリスマスマーケットは12月12日の開催です。散策マップでは、水城公園そばの「ヨイチル」で10月3日・11月7日にマーケットを開くと案内しています。

散策マップと会場の位置

希望の光のメイン会場は、忍城址、行田八幡神社、前玉神社(さきたま古墳公園の近く)の3か所です。忍城址と行田八幡神社の周辺の店舗や民家にも花手水が飾られます。マップでは市役所側から忍城の御三階櫓へ向かう遊歩道「浮き城の径」を、希望の光の日に特別な演出があるおすすめの散策路として紹介しています。前玉神社だけは離れていて、マップでは「少し足をのばして」と案内しています。

行田花手水タウン散策マップ。秩父鉄道行田市駅、忍城(希望の光メイン会場)、行田市役所、浮き城の径、行田八幡神社(希望の光メイン会場、花手水人力車)、イサミコーポレーションスクール工場、ヴェールカフェ、水城公園、前玉神社の位置と駐車場の台数、忍城址内のプロジェクションマッピング観覧場所
行田花手水タウン散策マップ(出典:行田たびナビ「花手水イベントマップ2026」)

マップに載っている駐車場(台数はおおよその数)は、忍城周辺が24台・37台、行田市役所が102台、忍城バスターミナルが79台、水城公園が106台、行田八幡神社が11台、前玉神社が20台、さきたま古墳公園が300台などです。行田八幡神社の駐車場は人力車の発着所にもなります。

10月3日の1回目の様子(SNSでの口コミ)

今年1回目の10月3日について、SNS上には次のような投稿がありました。

  • 行田おもてなし観光局の公式Xが載せた写真では、忍城のそばに色とりどりの和傘が並び、足元のキャンドルとともにライトアップされていました。これを見た人からは「忍城もライトアップされ綺麗になるなんて」という声も出ています。
  • 行田八幡神社では、水琴窟の音が聞こえる花手水が人気だったという投稿があります。この神社のライトアップは、6月以来4か月ぶりでした。
  • 花手水の器について、「手水鉢は信楽焼で市が用意している」「忍城のものは作家の一点もの」と市役所で聞いた、という投稿もありました。
  • 観光物産館「ぶらっと♪ぎょうだ」は、10月3日は20時まで営業していました(公式Xの告知)。11月7日の営業時間は10月18日時点で告知されていません。

11月7日は、10月3日にはなかったプロジェクションマッピングと2か所の建物のライトアップが加わります。

帰りの電車

最寄り駅は秩父鉄道の行田市駅で、散策マップでは会場の北側にあります。行田市には別にJR高崎線の行田駅があり、忍城や行田八幡神社からは離れています。SNS上でも、2つの駅を間違えないよう注意を呼びかける投稿がありました。秩父鉄道の土曜・休日の時刻表(2025年3月15日改正)では、行田市駅の20時以降の発車は次のとおりです。

方面 20時以降の発車時刻
熊谷方面 20:00、20:35、21:18、21:42、22:15、23:00(最終)
羽生方面 20:24、21:07、21:42、22:15、23:00(最終)

19時40分の最終回のプロジェクションマッピングを見て、20時に希望の光が終わった後でも、熊谷方面・羽生方面とも22時台までに4本以上あります。

ライトアップを見に行く日のほかの催しは、埼玉県のイベント一覧で確認できます。

公式情報の確認先

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