Event Overview
江見漁港の防波堤から間近に上がる江見納涼花火(出典:カモ旅/鴨川市観光協会) 江見納涼花火2026は、2026…
- 2026/8/12 19:30 - 2026/8/12 20:00
- 江見漁港周辺
- 観覧無料

江見納涼花火2026は、2026年8月12日(水)に鴨川市の江見漁港周辺で開かれる小さな花火大会だ。前島側の防波堤から約800発が上がり、漁港のすぐそばで見上げられる近さが魅力になっている。JR内房線「江見駅」から徒歩約5分と駅に近い一方、駐車場がとても少ないので、行き方は先に決めておきたい。17時からは露店も並び、海辺のまちの夏祭りらしい空気になる。
江見納涼花火2026の開催概要
| イベント名 | 江見納涼花火 2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月12日(水)※予備日8月22日(土) |
| 時間 | 花火19:30〜20:00/露店17:00〜21:30頃 |
| 会場 | 江見漁港周辺(打ち上げは前島側防波堤) |
| 住所 | 千葉県鴨川市江見 |
| 打上数 | 約800発 |
| 料金 | 観覧無料 |
| 主催・問い合わせ | 江見納涼花火実行委員会 |
漁港の防波堤から間近に上がる約800発
江見納涼花火は、前島側の防波堤から花火が上がる。打ち上げ場所と観覧場所が近いので、頭上に開くような近さで見上げられるのが大きな特徴だ。大きな大会のように尺玉が何千発も上がるわけではないが、そのぶん一発ずつがよく見え、音とともに体に響く。年によって発数は変わり、2024年と2025年は約500発だったが、2026年は約800発が予定されている。まだ数回目の新しい花火で口コミも少なく、大きな大会ほど混み合わない。間近でゆっくり見たい人には向いている。江見海岸の内遠野側からも眺められる。
17時頃からは漁港の広場に露店が並ぶ。花火が始まる19時30分まで、屋台をのぞきながら待つ時間も夏祭りらしくて楽しい。

駐車場が少ないので電車で行くのが安心
この花火でいちばん気をつけたいのが駐車場だ。用意されるのは江見海水浴場の臨時駐車場が20台ほど、旧江見公民館が10台ほどで、合わせても30台前後しかない。周辺は海沿いの狭い道が多く、車で行くと満車と渋滞に悩まされることになる。JR内房線「江見駅」から会場まで徒歩約5分なので、電車で向かうのがいちばん確実だ。花火が終わったあとも駅がすぐそばにあり、撤収が楽なのは駅近の花火ならではだ。
コンパクトで子連れにも向く花火
江見納涼花火は約800発・30分ほどとコンパクトで、小さな子ども連れにも向いている。打ち上げ時間が短いので遅い時間まで待たずに済み、駅が近いので眠くなっても帰りが楽だ。露店は17時から開くため、明るいうちに着いて屋台で腹ごしらえをしてから花火を待つ流れがいい。海辺は日が落ちると風が出ることもあるので、薄手の羽織りが一枚あると体が楽だ。
荒天のときは8月22日に順延、公式で確認を
江見納涼花火は予備日として8月22日(土)が用意されている。海沿いの花火は風や雨の影響を受けるので、当日の天気があやしいときは順延の可能性を見ておきたい。開催の可否は主催の江見納涼花火実行委員会の公式SNS(フェイスブック)で知らせが出るので、出かける前に確かめておくと空振りを避けられる。
どこから見る?漁港周辺と江見海岸
打ち上げは前島側の防波堤からなので、漁港の広場周辺がいちばん近くて迫力がある。露店も広場に並ぶので、屋台と花火をまとめて楽しみたいならこのあたりだ。人混みが気になる場合は、少し離れた江見海岸(内遠野側)の砂浜からでも花火は見える。近くで見上げる迫力を取るか、ゆったり座って眺める広さを取るかで場所を選びたい。防波堤の先端など立ち入りが制限される場所もあるので、当日は運営の案内に従ってほしい。
江見海水浴場や鴨川方面の海鮮とあわせて
江見は夏に海水浴場が開く海辺のまちだ。昼は江見海水浴場で遊び、夕方に漁港へ移動して花火を待つ流れなら、一日たっぷり海を楽しめる。少し足を延ばせば鴨川方面に海鮮の店も多く、花火の前に早めの夕食をとっておくのもいい。駅近の花火なので、電車の時間だけ先に調べておけば、無理なく行き帰りできる。
鴨川の夏の花火・灯篭もあわせて
鴨川市ではこの夏、ほかにも海辺の花火や灯篭の行事がある。あわせて予定を立てる参考にしてほしい。
- 開催期間
- 2026/8/12 19:30 - 2026/8/12 20:00
- 開催場所
- 江見漁港周辺
- 住所
- 千葉県鴨川市江見
- 主催者
- 江見納涼花火実行委員会
- 料金
- 観覧無料
- 状態
- 開催予定