Event Overview
那古寺の四万六千日2026は8月9日開催。坂東三十三観音の結願所で開かれる夏の縁日の意味、露店・観音市、那古船形駅からのアクセス、無料駐車場と子連れの注意点をまとめました。
- 2026/8/9 09:00 - 2026/8/9 20:00
- 補陀洛山 那古寺
- 無料

館山の那古寺で、毎年夏に開かれる「四万六千日」。大きな音楽イベントのような派手さはないけれど、観音さまの縁日らしい、ゆっくりしたにぎわいがある行事だ。2026年は8月9日(日)。この日にお参りすると四万六千日分の功徳があると伝わり、境内には露店や観音市が並ぶ。盆前の館山を歩くつもりで、アクセスや駐車場、子連れでの回り方を見ておこう。
2026年の四万六千日は8月9日
館山・南房総マガジンの2026年版夏祭り記事では、那古寺の四万六千日は2026年8月9日(日)と案内されている。那古寺公式サイトでは、住所や拝観時間、アクセス情報も確認できる。縁日の日は、普段の参拝日より人の流れが変わることもあるので、出発前にお寺の案内を一度見ておくと安心だ。
開催概要
| 名称 | 那古寺 四万六千日 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月9日(日) |
| 会場 | 補陀洛山 那古寺 |
| 住所 | 千葉県館山市那古1125 |
| アクセス | JR内房線「那古船形駅」から徒歩約15分、館山駅からバス「那古」下車徒歩約5分 |
| 駐車場 | 参拝者専用の無料駐車場あり |
| 事前に確認したいこと | 露店・観音市の時間、駐車場の混雑、拝観時間、荒天時の案内 |
四万六千日とはどんな縁日か
四万六千日は、観音さまの功徳日にあたる縁日。この日にお参りすると、四万六千日分お参りしたのと同じ功徳があるとされている。那古寺は坂東三十三観音霊場の第三十三番、いわゆる結願所。巡礼を締めくくるお寺として知られているので、縁日の背景を少し知ってから歩くと、屋台のにぎわいだけではない味わいが出てくる。
露店と観音市、盆花の風習
四万六千日の日は、境内に露店や観音市が並ぶと紹介されている。新盆を迎える家が盆花を買い、供養へ向かう風習も残る。観光で訪れる人にとっては屋台が楽しい日だが、地元の人にとっては盆前の大切な節目でもある。そんな空気を感じながら歩くと、ただの夏の縁日とは少し違って見える。

明るい時間に本堂と多宝塔も見ておきたい
四万六千日は露店や観音市に目が向きやすいが、那古寺は坂東三十三観音霊場の結願所として知られる寺でもある。明るい時間に着けるなら、本堂や多宝塔、高台からの眺めも見ておきたい。夜の縁日だけを目当てにすると、境内の細かな表情を見落としやすい。
住所、拝観時間、アクセスは那古寺公式サイトで確認できる。縁日当日は普段より人の流れが変わるため、車で行く場合は早めの到着を考えておきたい。
アクセスと駐車場
電車なら那古船形駅から徒歩約15分。館山駅からはJRバス関東で「那古」下車、徒歩約5分が目安だ。車の場合は富浦ICから約10分で、公式サイトでは参拝者専用の無料駐車場があると案内されている。縁日当日は普段より混み合うかもしれないので、午前中や夕方前など、少し時間をずらすと気持ちに余裕が出る。
子連れで歩くときの注意点
那古寺は高台にあり、境内や参道には坂や階段がある。ベビーカーだけで進むより、抱っこひももあると心強い。夕方以降は提灯や露店で雰囲気が出る一方、足元が暗くなる場所もある。歩きやすい靴で、子どもの手を取りながらゆっくり歩こう。
館山観光と合わせるなら
那古寺からは館山湾方面の眺めも楽しめる。日中に那古寺へ参拝し、帰りに館山駅周辺や北条海岸へ寄る流れにすると、半日でも館山らしさを感じられる。2026年8月9日は安房神社の例大祭とも重なるので、寺の縁日と神社の祭礼を同じ日に少しずつ回るのも面白い。
今週のイベントを確認する
https://chiba-style.com/weekly-event [rakuten_widget]イベント情報
- 開催期間
- 2026/8/9 09:00 - 2026/8/9 20:00
- 開催場所
- 補陀洛山 那古寺
- 住所
- 千葉県館山市那古1125
- 主催者
- 補陀洛山 那古寺
- 料金
- 無料
- 状態
- 開催予定