Event Overview
古木が立ち並ぶ東漸寺の参道で開かれる骨董市。来場者が出店を見て回る 千葉県松戸市・北小金にある東漸寺で、毎月第…
- 2026/6/27 09:00 - 2026/6/27 15:00
- 東漸寺
- 入場無料

千葉県松戸市・北小金にある東漸寺で、毎月第4土曜日に「あんてぃーく市と手作り市」が開かれている。2026年6月27日(土)の開催は9時から15時まで。樹齢300年超のシダレザクラが立つ静かな参道に骨董品・古道具・ハンドメイド作品が並び、散策しながら掘り出し物を探せる無料の定期市だ。
関東十八壇林のひとつ、名刹の参道が会場
東漸寺は室町時代に創建された浄土宗の古刹で、かつて関東十八壇林(江戸幕府公認の学問所)のひとつに数えられた名刹だ。境内には樹齢300年を超えるシダレザクラの大木をはじめ巨木・古木が多く、春以外の季節でも参道を歩くだけで落ち着いた空気がある。「あんてぃーく市と手作り市」はこの参道を会場に、山門から仁王門にかけてのスペースに出店が並ぶ。「参道沿いをのんびり歩きながら掘り出し物を探せる」という投稿が見られる。
開催概要
| 開催日時 | 2026年6月27日(土)9:00〜15:00 ※毎月第4土曜日定期開催 |
|---|---|
| 会場 | 東漸寺 参道(山門〜仁王門)(千葉県松戸市小金359) |
| アクセス | JR常磐線「北小金駅」南口より徒歩約7分 |
| 入場料 | 無料(購入は有料) |
| 出店数 | 約40〜50店舗 |
| 駐車場 | 境内専用駐車場なし(近隣コインパーキング利用、目安500円/日) |
| 主催 | 骨董屋みやびの(X: @eventmiyabino) |
骨董(あんてぃーく市)の見どころ
出店の中心は骨董・アンティーク枠で、約40店が参加する。古伊万里・重箱・お椀・柱時計・シャンデリア・掛軸・江戸〜昭和のガラス食器・大正ロマン系の着物・帯・古布・西洋アンティーク・ミッドセンチュリー家具・茶道具・香道具など、ジャンルは幅広い。デッドストックのおもちゃやレトロな日用品も並ぶことがあり、目当てがなくても眺めているだけで楽しい。「ついつい長居してしまう」という声もある。

手作り市・飲食出店も並ぶ
骨董枠と並んで、手作り市の出店も参道に加わる。手縫いの服やリメイク服・バッグ・革製品・木工品・家具・アクセサリー・レジン細工・陶器・ガラス細工・フラワーアレンジメント・寄植えなど、作家物の一点物が揃う。アンティークに興味がない人でも手作り市のエリアはふらりと立ち寄れる。飲食は北小金のカレー専門店「ヒラモティ」によるカレー弁当・ネパール風焼きそばが出店し、ランチにも使える。地元産野菜の販売が出る回もある。会場内に休憩用のテーブルと椅子があり、買い物の合間に一息つける。
掘り出し物を見つけるコツ
開場は9時だが、骨董好きは早めに来る傾向がある。人気の品は開場直後に動くことが多い。掘り出し物を狙うなら9時ちょうどか少し早めに到着しておきたい。一方で、混雑のピークが過ぎる11時以降は落ち着いてゆっくり見て回れる。当日は主催者が数量限定の特製玄米あんぱんを配布することがあり、そうした回は早来場が正解だ。骨董品は出店者と会話しながら選ぶスタイルが多く、品物の来歴や使い方を聞くのも楽しい時間だ。
アクセス・当日の注意
最寄りはJR常磐線の北小金駅で、南口から徒歩約7分。駅からの道はわかりやすく、途中に案内看板が出ることもある。会場専用の駐車場はないため、車で行く場合は近隣のコインパーキングを使う必要がある(1日500円程度)。6月下旬は蒸し暑い時期なので、飲み物は持参するといい。境内の大木が日陰を作っており、炎天下よりは過ごしやすい。同じ6月27日には茂原市の藻原寺でも「がらくた骨董市」が開催されるが、こちらは松戸市・北小金エリアで電車一本でアクセスできる手軽さが魅力だ。
まとめ
東漸寺のあんてぃーく市は、関東十八壇林のひとつに数えられた名刹の参道を散策しながら、骨董・ハンドメイド・飲食を楽しめる無料の定期市だ。6月27日はカレー弁当など飲食出店も出るので、午前中のお出かけ先としてちょうどいい。境内の古木が木陰を作るため、夏の午前中でも体が楽だ。ショッピングバッグを一枚持って気軽に立ち寄れる。掘り出し物を狙うなら早めが正解だ。
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イベント情報
- 開催期間
- 2026/6/27 09:00 - 2026/6/27 15:00
- 開催場所
- 東漸寺
- 住所
- 千葉県松戸市小金359
- 主催者
- 骨董屋みやびの
- 料金
- 入場無料
- 状態
- 開催予定

