ナンジャ怨霊フェス2026は12月20日まで池袋・ナンジャタウン|料金3,000円〜と6つのホラー、18歳以上の闇街の日程

暗い廊下を手をつないで進む2人と「闇街」の題字、下に怨霊フェス2026・八尺様 ザ・ライド・お化け屋敷の夜勤警備のロゴ

東京都 10月17日(土)のイベント

ナンジャ怨霊フェス2026は12月20日まで(11月20日休み)、池袋ナンジャタウンで16時〜20時。13歳以上、通常券はオンライン平日3,000円・土日祝3,500円。新作の八尺様ライドなど6つの内容と待ち時間の例、18歳以上の闇街の開催日も。

  • 2026/11/9・2026/11/10・2026/11/11・2026/11/12ほか全41日
  • ナンジャタウン(サンシャインシティ ワールドインポートマートビル2F)
  • 通常チケット(入園券付き)オンライン平日3,000円・土日祝3,500円、チケットカウンター平日3,300円・土日祝3,800円。DXチケット(パスポート付き)平日5,000円・土日祝6,000円。撮影会・肝試しはナンジャコイン2枚(400円)

池袋・サンシャインシティのナンジャタウンで「ナンジャ怨霊フェス2026」が12月20日(日)まで開かれています。時間は毎日16時〜20時(最終入園19時30分)で、11月20日(金)だけは休み。13歳以上が対象で、通常チケットはオンラインなら平日3,000円・土日祝3,500円です。新作の「八尺様 ザ・ライド」や『零 ~紅い蝶~ REMAKE』とのコラボを含む6つのホラーコンテンツが並びます。18歳以上限定で閉園後の園内全域を歩く「闇街(やみまち)」も、12月19日(土)までの13日間に開催されます。

暗い廊下を手をつないで進む2人と「闇街」の題字、下に怨霊フェス2026・八尺様 ザ・ライド・お化け屋敷の夜勤警備のロゴ
闇街と怨霊フェス2026の告知ビジュアル(©Bandai Namco Experience Inc.、出典:バンダイナムコエクスペリエンスのプレスリリース)
目次

開催日・時間・チケット料金

会期 2026年10月17日(土)〜12月20日(日)。11月20日(金)は休み
時間 16時〜20時(最終入園19時30分)
会場 ナンジャタウン(東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル2F)
対象 13歳以上(同行者も13歳以上)
通常チケット(入園券付き) オンライン:平日3,000円、土日祝3,500円/チケットカウンター:平日3,300円、土日祝3,800円
DXチケット(ナンジャパスポート付き) 平日5,000円、土日祝6,000円(10月5日の発表価格)
主催 バンダイナムコエクスペリエンス(アトラクションの一部は株式会社怖がらせ隊がプロデュース)

オンライン販売はイープラスで、各日19時15分まで先着順で買えます。チケットは電子チケットの「スマチケ」です。ナンジャタウンの公式Xは10月30日に「チケットカウンターでも当日券が購入可能」と告知していますが、窓口は1枚あたり300円高くなります。

通常チケットには入園券が付いていて、入園自体は朝10時から可能です。怨霊フェスの対象アトラクションが遊べるのは16時から。日中から園内のアトラクションも遊ぶなら、パスポート付きのDXチケットが向いています。DX券の価格は10月5日の発表によるもので、特設サイトの概要欄には通常チケットの料金だけが載っています。

6つのホラーコンテンツと追加料金

チケット料金で入れるのは4つのアトラクションです。撮影会と肝試しミッションは、園内通貨のナンジャコインが別に2枚(400円)かかります。

コンテンツ 絶叫レベル 人数 所要 料金
八尺様 ザ・ライド(新作) ★5 1〜2名 約10分 チケットに含む
皆神村からの脱出(新作) ★5 1〜4名 約10分 チケットに含む
お化け屋敷の夜勤警備(新作) ★3 1〜3名 約6分 チケットに含む
ホラー実体験室 脱出病棟Ω ★4 2〜4名 約10分 チケットに含む
怨霊撮影会 ★2 1〜2名 約2分 ナンジャコイン2枚(400円)
肝試しミッション ★1 制限なし 制限なし ナンジャコイン2枚(400円)
白い帽子とワンピースの長身の女性と、ライドに乗った2人の客が写る「八尺様 ザ・ライド」の告知画像
新作「八尺様 ザ・ライド」の告知画像(©Bandai Namco Experience Inc.、出典:プレスリリース)

八尺様 ザ・ライド

都市伝説の「八尺様」が題材のライド型アトラクションです。場所は福袋七丁目商店街で、15時までは通常のアトラクション「爆裂!蚊取り大作戦」として動いています。11月2日に乗った人は「コース内がさらに暗くなっていて結構怖くなっていた」と投稿しました。初日に乗った人は「導入は凄くよかった!」としつつ、「正直物足りなかったかも」とも書いていて、感想は分かれています。11月4日には同じ人が「蚊取り大作戦がメンテナンスで終日運休」のため「八尺様 ザ・ライドも運休(非開催)」と知らせています。ライドの点検日は夜のフェスでも乗れないので、目当てならナンジャタウンの公式Xで当日の運休情報を確認してから向かいます。

皆神村からの脱出

ゲーム『零 ~紅い蝶~ REMAKE』とのコラボで、「地図から消えた村」の屋敷を歩いて抜けるウォークスルー型です。場所はニンジャタウン。15時までは、ナンジャパスポートかナンジャコイン6枚(1,200円、入園料別)で利用できます。10月20日の投稿では「アトラクションは零コラボのと八尺様のが怖かった」とあります。原作ファンからは「怖さはほどほどに、紅い蝶の世界観を歩いて体感できる」(10月25日)、「原作の須堂美也子や天倉澪を再現した」キャストの演技がよかった(10月18日)という声が出ています。

15時〜16時は夜の営業へ切り替えるため止まり、日によっては終日運休もあります。遊園地の営業情報を毎日まとめているアカウントは、10月29日(木)に脱出病棟Ωと皆神村からの脱出を「15:00〜16:00運休」、さらに皆神村を「終日運休」と伝えていました。

お化け屋敷の夜勤警備

夜のお化け屋敷を点検する警備員になり、落ちた電源の復旧と行方不明の先輩の救出を目指します。絶叫レベルは★3で、所要は約6分と6つの中で短めです。初日近くに入った人は「ジャンプスケアで普通に声出た」と書いています。キャストとのやりとりがある内容で、10月27日に入った人は、中で「そんな怖がりでよく来たね??」と言われ、名前を聞かれて呼び捨てにされたと投稿しています。クリアできずに何度も入り直す人もいて、10月25日には「クリア出来なかったの悔しくて」周回した人がいました。

懐中電灯を持つ警備員姿の男女と、背後に浮かぶ怨霊の顔が写る「お化け屋敷の夜勤警備」の告知画像
新作「お化け屋敷の夜勤警備」の告知画像(©Bandai Namco Experience Inc.、出典:プレスリリース)

ホラー実体験室 脱出病棟Ω

車椅子に乗ってVRで廃病棟を進むアトラクションで、9月18日から稼働しています。利用は2名以上で、1人では入れません。10月19日には「1人で入れないの見落としてた」という投稿がありました。15時までの昼の時間帯はナンジャコインでも利用でき、2名なら1人4枚(800円)、4名なら1人2枚(400円)と人数で1人あたりの料金が下がります。

怨霊撮影会と徘徊怨霊

16時を過ぎると、ニンジャタウンには「徘徊怨霊」が現れます。日替わりで登場し、近寄ってくる怨霊も、ひっそり立っている怨霊もいます。怨霊撮影会は狭いブースで怨霊とのツーショットを撮るコーナーで、10月31日に行った人は「途中怨霊撮影会3回」と、アトラクションの合間に3回撮っていました。肝試しミッションは、徘徊怨霊のそばに隠された3つの文字を探す内容です。

待ち時間は日によって10分から1時間以上まで

空き具合は日によって大きく違います。来場者の投稿を日付順に並べると次のとおりです。

日付 投稿の内容
10月25日(日) 「ほとんどのお化け屋敷が10分とかで体験できました」。例年は40〜60分待ちが多かったという
10月31日(土) 「脱出病棟が1時間、夜勤が各45分待ち」。16時〜20時で4つと夜勤警備の2回目を体験
11月3日(火・祝) 少し遅めに入ったところ「基本1時間以上待ち」で1つしか体験できず、「19時頃にはどこも受付終了」

祝日の11月3日の投稿のように、最終入園の19時30分より前に各アトラクションの受付が締め切られることがあります。特設サイトの注意事項にも、混雑時は整理券の配布や入場規制を行い、営業時間内でも受付を終える場合があると書かれています。土日祝に複数のアトラクションを回るなら、16時の入場開始に合わせて着くのが確実です。

15時のニンジャタウン封鎖と、昼に遊べなくなる場所

会期中は、イベントの準備のため15時ごろにニンジャタウンを一旦封鎖し、16時ごろから怨霊フェスとして入場が始まります。昼のうちに遊びたい通常アトラクションの最終受付も早まります。

  • 爆裂!蚊取り大作戦、ニンジャ訓練所、地獄便所:最終受付14時30分
  • 徘徊怨霊が出るエリアとフェスのアトラクション:怨霊フェスチケットを持つ人だけが入れる(ナンジャ探偵団、ナンジャビザ+は利用不可)
  • エリアの出入口は1か所で、飲食物の持ち込みはペットボトルだけ
  • フラッシュを使った撮影は控えるよう案内されている

参加できない人と持ち込みの制限

特設サイトの利用制限では、13歳未満のほか、妊娠中の人、心臓・脊椎・首・腰に疾患がある人、光の刺激でけいれんや意識を失ったことがある人、暗闇や閉所に極度の恐怖を感じる人、泥酔している人などは利用できません。目・耳・手が不自由な人は介助者の同行で利用でき、足が不自由な人と車いすの人は、自立歩行ができて介助者が同行する場合に利用できます。

だっこ・おんぶでの利用、ベビーカー、傘、杖、大きな荷物は持ち込めません。ベビーカーは園内の置き場、傘は傘立て、大きな荷物はコインロッカーへ。闇街の開催日は、20時以降コインロッカーが使えなくなります。

18歳以上の「闇街」は20時30分から

闇街は、閉園後の真っ暗なナンジャタウンに入り、出口を目指すホラーイベントです。ナンジャ餃子スタジアムと福袋デザート横丁も含めた園内全域が舞台になります。怨霊フェスとは別のチケットで、ナンジャタウンを貸し切って開かれます。

開催日 10月17日・24日・31日、11月2日(月)・7日(土)・13日(金)・14日(土)・21日(土)・22日(日)・28日(土)、12月5日・12日・19日(各土曜)
時間 20時30分〜22時
料金 3,000円(イープラスのオンライン販売のみ)
対象 18歳以上

怨霊フェスは20時に終わり、闇街は20時30分に始まるので、同じ日に続けて参加できます。闇街の開催日は20時以降にコインロッカーが使えなくなるため、大きな荷物は20時までに取り出す必要があります。

闇街の感想は厳しめのものが目立ちます。11月1日に参加した人は「めっちゃ真っ暗だし、人と人の間隔が十分に離されているのは良かった」としつつ、ストーリーがなく体験時間が10分未満で価格に対して短いと書いています。11月2日の参加者も「昨年の池袋ホラーナイトより真っ暗」で後半のニンジャタウンは歩くだけでも怖かったとする一方、演出の作り込みには不満を挙げていました。

会場の場所と駐車場

ナンジャタウンはサンシャインシティのワールドインポートマートビル2階にあります。専用駐車場はなく、サンシャイン駐車場(有料、約1,800台)を使います。ナンジャタウンを利用しても駐車料金の割引はありません。ナンジャタウンの通常営業は10時〜20時(最終入園19時30分)で、怨霊フェスが休みの11月20日は10時〜17時30分の短縮営業です。近い日程の池袋のイベントでは、11月13日・14日に同じサンシャインシティで実りのフェスティバル2026が開かれます。会期中の週末のほかの催しは、東京の11月14日・15日の週末イベント2026と東京の11月21日〜23日 3連休イベント2026で紹介しています。

チケットとイベントの公式案内

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