【三鷹市】三鷹市農業祭2026は11月14日・15日|宝船の展示と宝分け、品評会とステージの時間割、2会場の内容

広報みたかの第64回三鷹市農業祭の告知。11月14日(土)・15日(日)、三鷹の農業の豊かさを感じる2日間の見出しと、野菜や花で飾られ「恵」の札を掲げた宝船の写真

東京都 11月14日(土)のイベント

第64回三鷹市農業祭は2026年11月14日(土)10時〜16時、15日(日)9時〜15時、三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンターと三鷹緑化センターで開催。宝船の展示時間と15日午後の宝分け、品評会・ステージの時間割、前年の会場別の内容を掲載。

  • 2026/11/14・2026/11/15
  • 三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンター、農業公園・三鷹緑化センター
  • 入場料の案内なし(模擬店・販売は各料金、宝分けは事前申し込み)

第64回三鷹市農業祭は、2026年11月14日(土)10時〜16時、15日(日)9時〜15時に開かれます。会場は三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンター(第1会場)と、農業公園・三鷹緑化センター(第2会場)の2か所です。三鷹産の野菜を積んだ宝船の展示は14日10時〜16時と15日9時〜11時で、15日午後には宝船を解体して野菜を配る「宝分け」があります(事前申し込みが必要)。自家用車での来場は控えるよう案内されています。

広報みたかの第64回三鷹市農業祭の告知。11月14日(土)・15日(日)、三鷹の農業の豊かさを感じる2日間の見出しと、野菜や花で飾られ「恵」の札を掲げた宝船の写真
第64回三鷹市農業祭の告知と宝船(出典:『広報みたか』2026年10月4日号)
目次

第64回三鷹市農業祭の開催概要

名称 第64回三鷹市農業祭
日時 2026年11月14日(土)10時〜16時、15日(日)9時〜15時
第1会場 三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンター
第2会場 農業公園・三鷹緑化センター(三鷹市新川6-30-22)
雨天 雨天の場合は一部変更の可能性あり
車・自転車 自家用車での来場は遠慮するよう案内。自転車は市民センター駐輪場へ
主催 市農業祭運営委員会、三鷹市、東京むさし農業協同組合
問い合わせ JA東京むさし三鷹支店指導経済課 0422-46-2152、市都市農業課 0422-29-9616

11月13日(金)〜15日は、三鷹中央防災公園内のバス停の場所が変わります。2025年は11月8日・9日に同じ2会場で開かれました。

2日間の時間割

『広報みたか』2026年10月4日号に載った時間割です。

区分 内容 14日(土) 15日(日)
展示 宝船の展示 10時〜16時 9時〜11時
展示 農のある風景画・農業委員会パネル・「農の四季コンテスト」表彰写真 10時〜16時 9時〜15時
品評会 花き庭園樹品評会と展示品の予約販売 13時〜16時 9時〜14時
品評会 農畜産物品評会の展示 14時〜16時 9時〜正午
展示 学校農園のパネル展示 14時〜16時 9時〜正午
展示 JA東京むさし三鷹地区女性部 趣味の展示会 14時〜16時 9時〜正午
品評会 市民農園・家庭菜園品評会の展示 14時〜16時 9時〜正午
販売 JA東京むさし三鷹地区青壮年部「ムーちゃんコロッケ」、女性部「焼きドーナツ」など 10時〜 9時30分〜
販売 三鷹商工会の模擬店・三鷹産特産物販売 10時〜 9時30分〜

販売はいずれもなくなり次第終了です。ムーちゃんコロッケは、2024年の『広報みたか』によると地元産のジャガイモ、ニンジン、タマネギをたっぷり使ったコロッケです。農畜産物の品評会の展示は、初日は14時からなので、品評会を見るなら14日午後か15日午前です。

ステージイベント

日付 時刻 内容
14日(土) 14時〜 第6回農の四季コンテスト表彰式
14日(土) 14時30分〜 女性部演芸大会・三鷹ばやし
15日(日) 9時10分〜 農のある風景画表彰式
15日(日) 午前中 六中吹奏楽部、二中ダンス部、colors

宝分けと品評会展示品の即売

企画 2026年の案内
宝船の「宝分け」 15日午後、要事前申し込み(詳細は市のホームページ)
農畜産物品評会展示品の即売 15日午後、要事前申し込み(詳細は市のホームページ)
花き庭園樹の予約品の引き渡し 15日14時〜14時30分

宝分けは、五穀豊穣と人々の幸福を願う縁起物として展示した宝船を最終日に解体し、農産物を無料で配る企画です。2024年の『広報みたか』で三鷹市農業団体連絡協議会の会長は、海原に見立てた船の周りに野菜だけでなく植木や花、卵、果樹も置いてあると話しています。2026年の申込期限と人数は、『広報みたか』10月4日号では市のホームページで案内するとしています。

宝分けと即売の年ごとの条件

年 配布日 宝分け 展示品の即売 申し込み
2022年 11月13日午後 300人程度 150人 10月20日必着の往復はがき、多数の場合は抽選
2024年 11月10日午後 400人 — 10月17日必着の往復はがき、多数の場合は抽選
2025年 11月9日午後 400人 300人 10月16日必着の往復はがき、多数の場合は抽選
2026年 11月15日午後 市のホームページで案内

2022年は感染対策で規模を縮小し、宝分けと即売を事前申し込み制にしました。2024年・2025年も往復はがきの抽選で、締め切りは配布日の3週間あまり前でした。宝分けのはがきはJA東京むさし三鷹支店指導経済課、即売のはがきは市都市農業課あてです(2025年)。2024年の即売の人数は、確認できた紙面に載っていません。

前年の第1会場の案内。宝分けで野菜を受け取る来場者、野菜を積んだ宝船、体育館に野菜の品評会の出品がずらりと並ぶ写真と、往復はがきでの申し込み方法
前年(2025年)の宝分けと品評会の案内(出典:『広報みたか』2025年10月5日号、撮影:まちなかカメラマン 小池佑)

出品の募集(10月30日まで)

企画展示に出品したい人の募集もあります。締め切りはどちらも10月30日(金)です。

  • 野菜の珍品・奇品:JA東京むさし三鷹支店指導経済課(0422-46-2152)
  • 市民農園・家庭菜園品評会:市都市農業課(0422-29-9616)

前年(2025年)の2会場の内容

2026年の『広報みたか』の時間割には会場の割り振りが載っていません。2025年は次のように分かれていました。

会場 2025年の主な内容
第1会場(三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンター) 宝船の展示と宝分け、品評会と展示品の即売、花き庭園樹の品評会、ステージイベント、JA青壮年部・女性部と三鷹商工会の模擬店、三鷹・他県の特産品販売、エア遊具で遊べる「ふれあい広場」
第2会場(農業公園・JA東京むさし三鷹緑化センター) トラクターやバックホーなど農業用重機の展示と乗車体験(係員不在時は乗車不可)、同センターでの農畜産物販売(9時〜17時)

2025年は両会場を回ってスタンプを集めると景品がもらえるスタンプラリーもありました。2026年に同じ企画があるかは、10月11日時点で発表されていません。

アクセス

三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンターは三鷹市役所(市民センター)の東側にあります。市の施設案内では、三鷹駅・吉祥寺駅・調布駅・武蔵境駅・仙川駅から小田急バスか京王バスに乗り、「三鷹市役所前」か「三鷹農協前」で降りて徒歩5分です。第2会場の三鷹緑化センターは、2025年の『広報みたか』の地図ではむらさき橋通りの東側にあります。

主催は自家用車での来場を控えるよう呼びかけています。自転車で行く場合は市民センターの駐輪場を使います。

三鷹緑化センターでは、市内の農園とともにキウイフルーツも販売しています(『広報みたか』10月4日号)。

同じ週末の多摩のイベント

11月14日・15日には、西東京いこいの森公園で西東京市民まつりも開かれます。パレードの日時や会場の様子は西東京市民まつり2026で紹介しています。

公式の確認先

イベント情報
開催期間
2026/11/14・2026/11/15
開催場所
三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンター、農業公園・三鷹緑化センター
住所
東京都三鷹市新川6丁目(三鷹中央防災公園・三鷹緑化センター)
主催者
市農業祭運営委員会・三鷹市・東京むさし農業協同組合(JA東京むさし三鷹支店 0422-46-2152)
料金
入場料の案内なし(模擬店・販売は各料金、宝分けは事前申し込み)
状態
開催予定
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