千葉県 1月15日(金)のイベント
東京オートサロン2027は2027年1月15日(金)〜17日(日)、幕張メッセで開催。一般公開は15日14時〜(4,000円)、16日・17日(各3,000円)。電子チケットのみで小学生以下は無料。出展者と行き方も。
- 2027/1/15・2027/1/16・2027/1/17
- 幕張メッセ(国際展示場ホール1〜11・国際会議場・イベントホール・屋外展示場)
- 1月15日14時〜4,000円、16日・17日 各3,000円(電子チケット、小学生以下は保護者同伴で無料)
東京オートサロン2027は、2027年1月15日(金)〜17日(日)の3日間、幕張メッセで開かれます。国際展示場のホール1〜11に加え、国際会議場、イベントホール、屋外展示場まで使うカスタムカーの展示会です。一般の人が入れるのは15日(金)14時からの「一般特別公開」(4,000円)と、16日(土)・17日(日)の一般公開日(各3,000円)です。チケットは公式サイトで電子チケットを販売中で、紙のチケットや会場窓口での販売はありません。小学生以下は保護者同伴なら無料です。

開催日と入場料
| 日付 | 一般が入れる時間 | 入場料(税込) |
|---|---|---|
| 1月15日(金) | 14:00〜19:00(一般特別公開) | 4,000円 |
| 1月16日(土) | 9:00〜19:00 | 3,000円 |
| 1月17日(日) | 9:00〜18:00 | 3,000円 |
15日の9時〜14時は「サイレントタイム」と呼ばれる業界・報道関係者向けの時間で、出展者に招待された人と事前審査を通ったメディアだけが入れます。この時間帯のチケットは販売されず、名刺を見せても入場できません。高校生と中学生はサイレントタイムに入れず、小学生以下は保護者同伴なら入れます。
| 会場 | 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)国際展示場ホール1〜11、国際会議場、イベントホール、屋外展示場 |
|---|---|
| 主催 | 東京オートサロン事務局(TASA) |
| 併催 | TOKYO OUTDOOR SHOW 2027(2027年6月に幕張メッセで単独開催の予定も発表) |
| 入場料がかかる年齢 | 中学生から。学生料金はなし。小学生以下(0歳〜小学6年生)は保護者同伴で無料 |
| 障害者割引 | 事前にチケットを買い、当日会場で障害者手帳を見せると500円を返金(同伴者1名まで) |
| 再入場 | 当日に限り可能 |
| ペット | 入場不可(盲導犬・聴導犬・介助犬を除く) |
チケットの買い方と払い戻し
- チケットは東京オートサロン公式サイト(三栄チケットサービス)で販売する電子チケットだけです。iOS・Androidのスマートフォンか、パソコンが必要です。パソコンで買った場合は、印刷したQRコードで入場できます。
- 支払い方法はクレジットカードとコンビニ払い(現金)の2つですが、10月30日時点の案内ではコンビニ払いは停止中で、再開時期は公式サイトで知らせるとしています。
- チケットは券面の日付の1日だけ有効で、別の日には使えません。購入後の日付変更、キャンセル、払い戻しはできず、返金されるのは東京オートサロン2027が中止になった場合だけです。
- 当日券は、事前販売の売れ行きによって当日も公式サイトで売る場合があります。会場の窓口では販売しません。
出展者とイベントの発表状況
出展者は9月29日に第1弾、10月15日に第2弾が発表されています。第1弾にはGAZOO Racing、日産自動車、Honda/無限、MAZDA/MAZDA SPIRIT RACING、SUBARU、スズキ、ダイハツ工業、三菱自動車工業、フォルクスワーゲンジャパンなどの自動車メーカーと、HKS、BLITZ、TOM’S、TRUST、レイズ、ブリヂストン、横浜ゴム、リバティーウォークなどのパーツ・タイヤ・カスタムの各社が入っています。第2弾では、アップガレージ、エンケイ、カヤバ、CUSCO、ENDLESS、SARD、カーメイト、KeePer技研、ガリバーなどのショップ・メーカーのほか、群馬自動車大学校・東京自動車大学校などの学校も出展者に加わりました。
公式サイトのよくある質問によると、出展者一覧の全体とステージなどのイベント詳細は12月初めから中旬に公開する予定です。10月30日時点ではイベントページと会場マップは「COMING SOON」になっています。
出展社の企画も出始めています。アップガレージは公式Xで、ハッシュタグ「#オートサロン27愛車展示」を付けて愛車の写真を投稿した人のうち先着1,000台を、ブースでパネル展示すると告知しています(アップガレージ公式X)。

会場内の食事と撮影
会場内に飲食の出展ブースはありません。食事ができるのは、幕張メッセ常設のレストランとカフェテリア、館内のコンビニ、会場周辺のホテルや海浜幕張駅周辺の飲食店です。飲食物は持ち込めますが、アルコールは持ち込めません。酒を飲んでの来場も断られることがあります。
一般来場者の写真・動画撮影はできますが、SNSなどへの投稿や配信は公式サイトの撮影ルールに従う必要があります。荷物は幕張メッセ館内のコインロッカーに預けられます。オフィシャルグッズショップでは現金、クレジットカード、PayPayなどのQRコード決済が使え、出展ブースの物販の支払い方法はブースごとに異なります。
電車・高速バスでの行き方と駐車場
主催者は、会場周辺の臨時駐車場が年々減っていて、駐車場不足と周辺道路の混雑が予想されるとして、公共交通機関での来場を求めています。
| 手段 | 行き方 |
|---|---|
| JR京葉線 | 東京駅から海浜幕張駅まで約30分、駅から徒歩約5分 |
| JR総武線・京成線 | 幕張本郷駅から「幕張メッセ中央」行きのバスで約17分 |
| 高速バス | 羽田空港・成田空港・東京駅・横浜駅(YCAT)から幕張メッセ中央(中央エントランス下1階)行きなど。東京駅・横浜駅発の一部は臨時便。運賃・本数は京成バスの路線案内で確認 |
幕張メッセ駐車場は普通車1日1回1,000円、収容約5,000台で、予約はできません(営業8時〜23時、入庫は21時まで)。主催者は周辺商業施設の駐車場を使わないよう呼びかけています。障害者用の駐車スペースは幕張メッセ駐車場内にあり、予約はできません。車椅子は幕張メッセで無料で借りられますが、台数に限りがあり予約はできません。
会場周辺の駐車場の場所や、海浜幕張駅からの歩き方は幕張メッセの行き方・駐車場の記事にまとめています。
前回(2026年)の来場者数
2026年1月9日〜11日に開かれた東京オートサロン2026の参加人数は、3日間で272,383名でした(公式サイトの発表)。
| 日付 | 参加人数 |
|---|---|
| 1月9日(金) | 73,027名 |
| 1月10日(土) | 105,034名 |
| 1月11日(日) | 94,322名 |
| 合計 | 272,383名 |
いちばん多かったのは土曜で、1日で10万人を超えました。金曜は一般の入場が14時からでも7万人台です。日曜は土曜より約1万人少なく、閉場も1時間早い18時です。2027年も金・土・日の並びで、入場料が4,000円になるのは金曜だけです。
前回の会期中には、ブースのコンパニオンを撮影する人だかりを避けながら会場を回るのが大変だった、という来場者の投稿もありました(2026年1月11日の投稿)。
東京オートサロンの歩み
東京オートサロンは1983年に「東京エキサイティングカーショー」として始まり、1987年から現在の名称になりました。会場は晴海、東京ビッグサイトを経て、1999年から幕張メッセです。公式サイトによると、来場者は初回の3日間で約10万人、2020年には30万人を超えています。幕張メッセでは国際展示場だけでなくイベントホールや屋外展示場まで、すべてのエリアを使って開かれます。
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