三崎マグロ「茜身」スタンプラリー2026は12月31日まで|参加無料、25店の茜身メニューと価格、賞品140人

マグロの料理写真と城ヶ島灯台や神社のイラストに、2026年10月3日〜12月31日の期間が書かれたメインビジュアル

神奈川県 10月3日(土)のイベント

三崎マグロ「茜身」スタンプラリー2026は10月3日〜12月31日、三浦市内の飲食・物販店と観光スポットでスタンプを集める参加無料のデジタルラリー。アプリ不要で、店ではレジのQRコード、観光スポットはGPSで取得。2個からC賞、12個でA賞に応募でき計140人に当たる。茜身メニューを出す25店の価格と定休日を掲載。

  • 2026/10/3・2026/10/4・2026/10/5・2026/10/6ほか全90日
  • 三浦市内の茜身取扱店・観光スポット(三崎港・城ヶ島・三浦海岸ほか)
  • 参加無料

三浦市の飲食店・物販店や観光スポットを回ってスタンプを集める「三崎マグロ『茜身』スタンプラリー2026」が、2026年12月31日(木)まで開かれています(10月3日開始)。「茜身(あかねみ)」は、マグロやカジキの「血合い」に付けられた新しい名前です。参加は無料で、アプリは要りません。スマートフォンでQRコードを読み込んで始め、飲食・物販店では会計の際にレジのQRコードを、観光スポットではGPSでスタンプを取ります。集めた数に応じてA賞〜C賞に最大3回応募でき、ペア宿泊券などが合計140人に当たります。

マグロの料理写真と城ヶ島灯台や神社のイラストに、2026年10月3日〜12月31日の期間が書かれたメインビジュアル
三崎マグロ「茜身」スタンプラリー2026のメインビジュアル(出典:知りたい茜身(血合い)!「三崎マグロ『茜身』スタンプラリー2026」)
目次

開催概要

イベント名 三崎マグロ「茜身」スタンプラリー2026
期間 2026年10月3日(土)〜12月31日(木)。応募の締切も12月31日
エリア 三浦市内(三崎・城ヶ島・三浦海岸周辺など)の対象店舗と観光スポット
参加費 無料(各スポットでの飲食・買い物の代金は自己負担)
参加方法 スマートフォンでQRコードを読み取ってブラウザで参加。アプリのインストールは不要
主催 三浦商工会議所、まぐろ未病改善効果研究会
問い合わせ 三崎マグロ茜身スタンプラリー2026事務局(stamprally@eclatst.com)

飲食店で注文するメニューの指定はなく、茜身のメニューを頼まなくてもスタンプを取れます。抽選結果は賞品の発送をもって発表に代えるとしています。

スタンプの取り方と応募の条件

手順 内容
1 公式サイトのQRコードを読み取り、年代・性別・居住地などを選んで利用規約に同意し、「はじめる」でスタート
2 マップで行きたいスタンプスポットを探す
3 飲食・物販店では、レジで会計する際にスポットのページを開いて「スタンプを押す」を押し、店舗専用のQRコードを読み取る。観光スポットと「?スポット」は、着いてから「スタンプを押す」を押す(GPS)
4 スタンプが2個以上たまると賞品に応募できる
応募コース 必要なスタンプ 条件
A賞 12個 飲食・物販店を4個以上含む
B賞 6個 飲食・物販店を2個以上含む
C賞 2個 飲食・物販店を1個以上含む

条件を満たせば期間中いつでも応募でき、A賞〜C賞の最大3回まで応募できます。参加にはiPhone(iOS 13以降、Safari)かAndroid(Android 10以降、Chrome)が推奨されていて、パソコン・タブレット・フィーチャーフォンでは参加できません。プライベートブラウズ(シークレットモード)やアプリ内ブラウザ、途中でブラウザを替えるとスタンプの履歴が残らない場合があるため、同じブラウザの通常モードで最後まで参加するよう事務局は案内しています。

賞品と当選数

コース 賞品 当選数
A賞(12個) 三浦ブルワリーの宿泊施設「Tap Inn Miura」ペア宿泊券 1人
マホロバ・マインズ三浦のディナーバイキングチケット(ペア) 1人
京急「みさきまぐろきっぷ」(ペア、品川駅からの往復乗車券) 2人
豊魚亭(日本料理 豊魚亭・寿司割烹 豊魚)お食事券(10,000円相当) 2人
伊豆島 三浦海岸店 お食事券(10,000円相当) 2人
三崎館支店「香花」「はな」お食事券(10,000円相当) 2人
B賞(6個) 「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」の生ドレッシングと和出汁のセット 3人
MIURA brewery飲み比べ3本セット 3人
水中観光船「にじいろさかな号」乗船チケット(ペア) 3人
割烹 宗㐂の茜身入りまぐろ味噌(300g) 5人
三崎名物「とろまん」(5個入り) 5人
羽床総本店「一膳づけ丼の具4種詰合せ」 1人
C賞(2個) 茜身認証店で使えるお食事・お買い物券(2,000円相当)。店舗は指定できない 110人

当選数を合計すると、A賞10人、B賞20人、C賞110人の140人です。

スタンプスポットのエリア

三浦半島南部のイラスト地図に①〜⑨の番号と、エリアごとの飲食・物販店と観光スポットの名前が並ぶ
スタンプスポットマップ。⑤の小網代の森のスポットは白髭神社に変更されている(出典:知りたい茜身(血合い)!)

公式のスタンプスポットマップでは、スポットが9つのエリアに分かれています。飲食・物販店が最も多いのは三崎港の周辺(⑦)で、観光スポットは三浦海岸、小網代の森、城ケ島公園、みさき魚市場、海南神社の5か所です。このほか、三浦のキャラクターの「?スポット」もあり、マップには場所が載っていません(GPSで取得)。

小網代の森は台風25号の被害で公開を休止していて、再開の時期は決まっていません。このため小網代の森のGPSスポットは、近くの白髭神社(三浦市三崎町小網代1793)に変更されています。マップの画像は小網代の森のままなので、現地では白髭神社に向かいます。

茜身メニューを出す25店と価格

茜身の公式サイトに茜身メニューが載っている店舗は25店です。価格は各店のページに10月22日時点で載っている税込価格で、「常時ではない」としたメニューは店に確認するよう書かれています。

ガラスの器に盛った茜身の角煮とパクチー(左)と、黒い皿にレタスと並べた茜身のタレ焼き(右)
くろば亭の茜身のバルサミコ角煮(左、880円)とまぐろ茜身肉のタレ焼き(右、1,100円)(出典:知りたい茜身(血合い)!のくろば亭のページ)
店舗(最寄り) 茜身メニューと価格 定休日
まぐろ食堂 七兵衛丸(バス「三崎港」徒歩3分) 茜身のステーキ生姜焼き風 770円 元日のみ
あほうどり(うらり1階) 焼き肉風・まぐろ 300円 木・金曜
カネシメ うらり店(うらり1階) 本鮪の角煮(木桶醤油/味噌煮)各1,296円(150g) なし
三崎館支店 はな(バス「三崎港」徒歩1分) 茜身ステーキ タルタルガーリックバターソースと三浦野菜のサラダ御膳 2,200円 金曜
三崎港 海の幸(バス「三崎港」徒歩2分) 茜身の刺身 800円、茜身のユッケ 1,000円(売り切れ次第終了) 不定休(原則木曜)
鮨処 たち吉(バス「三崎港」徒歩1分) 茜身の刺身 800円、茜身のユッケ 1,000円(売り切れ次第終了) 不定休(原則木曜)
港楽亭(バス「三崎港」徒歩1分) かじきとまぐろの茜身肉のシュウマイ(3個)450円、茜身旨味噌混ぜ麺 900円 水曜
Ocean grow Kitchen(バス「三崎港」徒歩1分) 茜身漬け焼き 1,000円、茜身刺し 800円 木曜、第2・4水曜(祝日は営業)
咲乃家(バス「三崎港」徒歩1分) 茜身ステーキ 450円 月曜(祝日の場合は火曜)
さくらや(バス「三崎港」徒歩1分) 茜身のからあげ 800円(7個) 月曜
重美屋(バス「三崎港」徒歩1分) 茜身のユッケ風 800円、茜身の串焼き(2本)580円(常時ではない) 木曜
蓮花(バス「三崎港」徒歩1分) 茜身味噌煮 500円(常時ではない)、茜身醤油煮(丼セットの付け合わせ) 原則火曜(不定休)
くろば亭(バス「日の出」徒歩2分) 茜身のバルサミコ角煮 880円、まぐろ茜身肉のタレ焼き 1,100円、カルビ味噌のおにぎり 300円・生春巻き 1,200円・三色丼 800円 水曜(祝日の場合は翌日)
鮪のわらやき屋(バス「日の出」徒歩1分) 茜身の南蛮漬け(鮪藁焼き御膳の付け合わせ) 火・水曜
元祖まぐろ漬 羽床総本店(バス「海外」徒歩1分) 茜身フライ(3枚)756円、ミサキ串カツ(5本)810円・三浦シチュー 756円(常時ではない) 日曜・祝日
鮨 おおはた(バス「海外」徒歩3分) 茜身ピンチョス(3個)700円(売り切れ次第終了) 月・火曜
宗㐂(バス「天神町」徒歩1分) 茜身ユッケ 770円、茜身ニラ鍋 990円、茜身コロッケ 550円 木曜
丸福水産 鮪や 諏訪売店(バス「北条」徒歩1分) 茜身の醤油麹漬け(200g)550円、まぐろ茜身の佃煮(80g)540円 水曜、第2・4月曜
城ヶ島さんご荘(バス「城ケ島」徒歩2分) 本まぐろの厳選茜身の刺身、厳選茜身焼き 各1,100円(常時ではない) 不定休
海わ屋(三浦海岸駅 徒歩5分) 茜身刺身 770円 年中無休(臨時休業あり)
さかな料理まつばら(三浦海岸駅 徒歩3分) 茜身の刺身・茜身のフライ・茜身のユッケ 各1,200円(常時ではない) 火曜
伊豆島 三浦海岸店(三浦海岸駅 徒歩15分、バス「琴音」徒歩3分) まぐろ大根チーズあん掛け 330円、茜身の燻製 440円、茜身のフライ 440円、茜身ヅケ握り 1貫220円 火曜(祝日の場合は営業)
廻転寿司 海鮮(三浦市南下浦町上宮田) 本マグロ茜身ステーキ握り 308円、茜身のホロホロ煮 418円 木曜(祝日の場合は前日の水曜)
グルメ館 豊魚(バス「神台」目の前) 茜身竜田揚げ 800円、(松)大漁海鮮丼 揚げ物セット(茜身バージョン)3,500円 年中無休(12月28日〜1月1日はおせちのため一般営業なし)
味の旬彩てん心/日本料理慈こう(三浦市初声町入江) 茜身真薯スティック揚げ 770円、茜身味噌南蛮焼き 880円 火曜・第1月曜

バス停「三崎港」から歩いて3分以内に、茜身メニューを出す店が12店あります。あほうどり、カネシメ、三崎港 海の幸、鮨処 たち吉は、うらりの駐車場を使え、2,000円以上の利用で1時間のサービス券が出ます。三崎館支店 はなは、2,000円以上飲食すると駐車場が無料です。港楽亭、さくらや、重美屋、まぐろ食堂 七兵衛丸、蓮花、鮨 おおはたには駐車場がありません。

茜身という名前

「茜身」は、「血合い」「血合肉」に代わる名前として2024年の初めから募集され、応募2,583件の中から選定委員会が選び、2024年10月20日に発表されました。応募した人の理由には「白身でも赤身でもない第三の色として茜色を選んだ」などがあります。2025年11月の「全国ふるさとフェア」(横浜赤レンガ倉庫)では、三浦商工会議所が茜身を調理して販売しました。2026年のフェア(全国ふるさとフェア2026、10月31日〜11月3日)の出展者一覧には、10月22日時点で載っていません。上の表のとおり、店ごとに使う魚はメバチ、本まぐろ、南インドマグロ、カジキなどさまざまで、刺身やユッケのような生のものから、ステーキ、フライ、角煮、佃煮まであります。

SNSでの口コミ

SNS上では、10月18日に三崎の町を歩いて「茜身」という言葉を見かけ、鮨処 たち吉で茜身の刺身を頼んだところ「馬刺しに似た感じ」でおいしかったという投稿がありました。同じ投稿者は、スタンプラリーのQRコードのリンク先にうまく移動できなかったとも書いています。10月13日には、海わ屋で茜身の刺身を初めて食べたという投稿もあります。

参照した公式情報

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