千葉県 11月3日(火)のイベント
千葉大学柏の葉キャンパスのセンター祭2026は11月3日(火・祝)10時〜14時、正門脇広場で開催。学生・教職員が育てた農作物や加工品の販売、サトイモ収穫体験(500円・各回先着15組)、キャンパスツアー、宇宙農業の講演会。車での入構不可・現金のみ。2026年は長雨と日照不足でお米の販売なし。
- 2026/11/3
- 千葉大学 柏の葉キャンパス 正門脇広場
- 入場料の記載なし(サトイモ収穫体験500円、キャンパスツアー無料)
千葉大学柏の葉キャンパスの「センター祭2026」は、2026年11月3日(火・祝)10時〜14時に、環境健康フィールド科学センターの正門脇広場で開かれます。学生と教職員が育てた農作物や加工品の販売が中心で、サトイモ収穫体験(500円・各回先着15組)、キャンパスツアー、宇宙農業の特別講演会があります。車では入構できず、支払いは現金のみ。2026年は長雨と日照不足のため、お米の販売はありません。

開催概要
| イベント名 | センター祭2026(Harvest Festival) |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月3日(火・祝)10:00〜14:00 |
| 会場 | 千葉大学 柏の葉キャンパス 正門脇広場(チラシの地図では「BIH前他」) |
| 住所 | 千葉県柏市柏の葉6-2-1(千葉大学環境健康フィールド科学センター) |
| 内容 | センターの生産品(農作物・加工品など)の販売、特別講演会、キャンパスツアー、サトイモ収穫体験 |
| 支払い | 現金のみ |
| 車 | 入構できない(近隣の駐車場を利用) |
| 主催・問い合わせ | 千葉大学環境健康フィールド科学センター 04-7137-8000 |
出典:千葉大学環境健康フィールド科学センターのお知らせ(2026年10月13日)、センター祭2026のチラシ(PDF)
2026年はお米の販売なし、野菜も少なめ
センターは開催の告知と同時に、「長雨や日照不足の影響により、今年はお米の販売は行いません」と発表しています。作物に生育不良や生育の遅れが出ていて、野菜も数が減る見込みです。
チラシの写真には、花の苗、ネギ、リンゴ、瓶入りのはちみつ、鉢植えが並んでいます。品目ごとの数や価格は10月19日時点で発表されていません。センターの農産物直売所「緑楽来(みらくる)」のInstagram(FC_MIRAKURU)で、入荷やイベントの最新情報を出すとチラシに書かれています。
前年の2025年も、猛暑と10月の冷え込みで露地野菜が減ると告知されていました。SNS上では2026年のチラシの公開を受けて、「野菜や果物の販売は長蛇の列必至」という地元の人の投稿があります。チラシはマイバッグかエコバッグを持ってくるよう呼びかけています。
キャンパス内の直売所「緑楽来」は、直売所のページでは営業が平日の13時〜15時で、土日祝日と第1・第3水曜日は休みです。祝日は直売所が休みなので、11月3日は祝日に農場の野菜や果物を買える数少ない日です。千葉大学のはちみつは、柏の葉キャンパス産のほかに西千葉・墨田キャンパス産もあり、道の駅しょうなんやそごう千葉店などでも扱っています。
出典:農産物直売所「緑楽来(みらくる)」、千葉大学はちみつ 販売店一覧(PDF)
当日の企画と時間
| 企画 | 時間 | 場所・受付 | 定員・料金 |
|---|---|---|---|
| サトイモ収穫体験 | ①11:30〜 ②12:30〜 | 10:00から本部で受付 | 各回先着15組、参加料500円(税込) |
| 特別講演会「宇宙農業に向けた国際宇宙ステーションでの実験」(千葉大学 宇宙園芸研究センター) | 12:00〜 | 休憩スペース | チラシに定員・料金の記載なし |
| キャンパスツアー | 12:30〜(約45分間) | 10:00から本部で受付 | 先着30名程度、参加無料 |
サトイモ収穫体験とキャンパスツアーは、どちらも10時から本部で受け付けます。収穫体験の2回目(12時30分〜)とキャンパスツアー(12時30分〜)は開始時刻が重なります。
前年(2025年)との違い
2025年のチラシと比べると、キャンパスツアーとサトイモ収穫は同じ時間・定員のまま続き、薬用植物園ツアーなど3つの企画が2026年のチラシから消えています。
| 企画 | 2025年(11月3日) | 2026年(11月3日) |
|---|---|---|
| キャンパスツアー | 12:30〜、先着30名程度 | 12:30〜、先着30名程度 |
| サトイモ収穫 | 11:30〜・12:30〜、各回先着15組、500円 | 11:30〜・12:30〜、各回先着15組、500円 |
| 宇宙園芸研究センターの特別講演会 | 12:00〜「宇宙で農業をする時代を迎えて」 | 12:00〜「宇宙農業に向けた国際宇宙ステーションでの実験」 |
| 薬用植物園ツアー | 13:30〜、先着30名程度 | 2026年のチラシに記載なし |
| 農場向けAIロボット「Adam」の走行見学会(輝翠株式会社) | 13:00〜、柏の葉高校側の広場 | 2026年のチラシに記載なし |
| チューリップ球根植え付け | 13:00から受付、先着30組、500円 | 2026年のチラシに記載なし |
| 同日開催 | Rugby School Japan作品展示会、農福マルシェ@千葉大学 | 農福マルシェ@千葉大学、産総研柏センター一般公開2026 |
出典:センター祭2025のチラシ(PDF)、センター祭2026のチラシ(PDF)
隣の産総研柏センターも同じ日に一般公開
千葉大学柏の葉キャンパスと隣り合う東京大学柏IIキャンパスでは、同じ11月3日10時〜16時に「産総研柏センター一般公開2026」が開かれます。入場無料で、においが出るVR体験や脳波でロボットを動かす体験があります。センター祭は14時に終わるので、午前にセンター祭で買い物と体験を済ませ、午後に産総研へ回る順番が組めます。産総研の内容は産総研柏センター一般公開2026の記事にまとめています。
「農福マルシェ@千葉大学」の出店内容と時間は、10月19日時点でチラシに書かれていません。
アクセスと会場の位置
- つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」西口から徒歩約5分。正門から入る
- 当日は車で入構できない。車の場合は近隣の駐車場を使う
- 自転車は会場の駐輪スペースに置ける
チラシの地図では、会場は正門の近くの「BIH前他」に示され、北門には×印が付いています。

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