東京都 9月12日(土)のイベント
小金井市立はけの森美術館の開館20周年記念「メルシー!はけ美20周年展」は11月23日まで。休館は月・火・水曜で、10月10日〜12日の3連休は3日とも開館。18日(日)に油絵修復体験。閉館は市の案内より30分早い16時30分。一般200円。
- 2026/9/12 10:00 - 2026/11/23 16:30
- 小金井市立はけの森美術館
- 一般200円、小・中学生100円(未就学児、障害者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料)
東京都で次の予定を探す
同じ週に東京都で開催されるイベントを集めました。遠くへ検索を広げず、今いるエリアから次の候補を見つけられます。
東京都のイベント
東大和市立郷土博物館 展望台ステージ/八幡神社 境内ステージ
新宿下落合四郵便局前(集合場所)/目白通り・聖母坂ほか町会地域内
巴講会館前(集合場所)ほか町内
東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並会館3階)
小金井市立はけの森美術館の開館20周年記念展「メルシー!はけ美20周年展」は、11月23日(月・祝)まで開かれている。休館日は月・火・水曜で、10月に開くのは木曜から日曜と、スポーツの日の12日(月)。10月10日(土)〜12日(月・祝)の3連休は3日とも開館し、18日(日)には油絵修復体験のワークショップがある。
メルシー!はけ美20周年展の開催概要
| 展覧会名 | はけの森美術館開館20周年記念「メルシー!はけ美20周年展」 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月12日(土)~11月23日(月・祝) |
| 開館時間 | 10時~16時30分(入館は16時まで) |
| 休館日 | 月・火・水曜日(9月21日、9月22日、10月12日、11月3日、11月23日は開館) |
| 入館料 | 一般200円、小・中学生100円(未就学児、障害者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料) |
| 会場 | 小金井市立はけの森美術館 東京都小金井市中町1-11-3 |
| 主催 | 小金井市立はけの森美術館(042-384-9800) |
10月に開いているのは19日間
休館日は月・火・水曜。10月は12日(月・スポーツの日)だけ例外で開く。
| 開館する日 | 10月1日・2日・3日・4日・8日・9日・10日・11日・12日・15日・16日・17日・18日・22日・23日・24日・25日・29日・30日・31日 |
|---|---|
| 休館する日 | 10月5日・6日・7日・13日・14日・19日・20日・21日・26日・27日・28日 |
10日(土)から12日(月・祝)は3日続けて開く。ギャラリートークのある4日(日)と、油絵修復体験のワークショップがある18日(日)も開館日だ。
閉館は16時30分。市の利用案内は17時のまま
展覧会ページも配布チラシも、開館時間は10時~16時30分(入館は16時まで)で一致している。ところが小金井市サイトの「美術館のご利用案内」は2023年5月22日更新のままで、開館時間を「午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)」、休館日を「月曜日(休日の場合は翌日)」と書いている。2026年から休館日が月・火・水の3日連続になったことは展覧会ページ側にしか反映されていない。古い利用案内を見て午後遅くに向かうと、入館の締め切りに間に合わない。時刻は展覧会ページの16時30分を基準にしたい。

2階は「20周年だにゃ!」展を同時開催
1階では、2006年4月の開館から現在までの歩みをパネルでたどり、それぞれの展覧会で顔になった所蔵作品を並べる。2階の展示室では、猫をテーマにしたさまざまな作品を紹介する「20周年だにゃ!」展を同時開催する。チラシは緑のドットを敷き詰めた意匠で、上部に「Merci! Nous célébrons notre 20e anniversaire!」というフランス語のコピー、右下には猫をかたどった立体作品と「2階は同時開催で猫展やってるにゃ」の一言が入る。入館料は所蔵品展と同じ一般200円・小中学生100円で、2階を見るための追加料金は案内されていない。
会期中の関連イベント
| ギャラリートーク | 10月4日(日)・11月7日(土)各14時~14時30分/無料(要観覧券)/申込不要、当日直接会場へ |
|---|---|
| ワークショップ「油絵修復体験-修復家の『考えて選ぶ』仕事-」 | 10月18日(日)13時~15時/多目的講義室/講師:文化財保存支援機構(油彩画修復技術者)/中学生以上15人(申込順)/無料(要観覧券) |
| ワークショップ「はけの森写真教室-風景をみること-」 | 11月1日(日)13時~15時30分/多目的講義室/講師:稲口俊太氏(写真家)/中学生以上15人(申込順)/無料 |
ワークショップは2つとも事前申込制で、受付は9月1日(火)から始まっている。定員は各15人の申込順。9月に展示を見てからチラシで気づいて申し込むのでは、間に合わない可能性がある。申込フォームは市の展覧会ページからたどれる。
はけの小路は通れる。ただし街路灯が点かない
美術館から野川に向かって南へ下る遊歩道「はけの小路」は、6月に起きた倒木で通行止めになっていた。SNSでの口コミには、奥に黄色い規制線のテープが何本も張られた通行止め中の様子を写した投稿が残っている。撤去は終わり、8月26日までに通行止めは解除された。市の観光案内人が書くブログでも解除がレポートされている。
ただし市は「現在、街路灯が点灯しない状態」と注意を出したままだ。16時30分の閉館後に日が傾いた遊歩道を野川まで下るなら、足元に気をつけたい。

行き方は徒歩15分かバス1分
JR中央線武蔵小金井駅南口から徒歩約15分。はけの道沿いで、小金井第二中学校の近くにある。歩きたくないときはバスが早い。武蔵小金井駅南口発のCoCoバスミニ野川・七軒家循環は「はけの森美術館」で降りてすぐ、京王バス武蔵境駅南口行きは「中山谷」下車徒歩1分(美術の森北門から)。西武多摩川線新小金井駅からはCoCoバス中町循環の「美術館入口」「中山谷」下車徒歩1分。京王線府中駅・調布駅からの京王バス武蔵小金井駅行きなら「前原坂」下車徒歩10分になる。
喫茶棟は土日祝が基本。展示をやっていることもある
美術の森緑地のなかには、画家・中村研一が自宅として暮らした建物を使った附属喫茶棟「はけの森、コマグラ」がある。市の案内では、美術館が開いている期間は土曜・日曜・祝日のほか平日は不定期営業、休館中は不定期営業。営業日は運営事業者の公式インスタグラムで告知されるので、カフェ目当てなら当日の告知を見てから出るのが確実だ。
SNSでの口コミでは、このコマグラカフェで画家の個展が開かれていた時期の投稿が見つかる。出展者本人が会場に立ち、絵を紹介していた。同じ投稿には「新緑のみどりがまぶしいはけの森のはけの道をてくてく歩いていると、懐かしいような風景が見えてくる」とあり、駅から歩く15分そのものが目当てになる場所だと分かる。
SNSでの口コミ
SNSでの口コミでは、小金井市の公式アカウントが、市の「こがねいジュニア特派員」が学芸員の案内で展示を見て回った様子を紹介している。近くの文具店は「開館20周年の展示が始まりました」と発信し、国分寺から平櫛田中彫刻美術館、はけの森美術館と歩いて回った人の投稿もあった。倒木で「はけの小路」が通れなかった時期の写真や、解除後も街路灯が点かないという注意も市のアカウントから出ていた。
小金井市と美術館の公式発表
- 小金井市「はけの森美術館開館20周年記念『メルシー!はけ美20周年展』」(2026年8月27日更新)https://www.city.koganei.lg.jp/kankobunka/453/hakenomori/hakebi.html
- はけの森美術館 展覧会ページhttps://www.hakenomori-art-museum.jp/exhibition
- 小金井市「附属喫茶棟のご案内」(2026年7月7日更新)https://www.city.koganei.lg.jp/kankobunka/453/hakenomori/huzokukissatou.html
- 開催期間
- 2026/9/12 10:00 - 2026/11/23 16:30
- 開催場所
- 小金井市立はけの森美術館
- 住所
- 東京都小金井市中町1-11-3
- 主催者
- 小金井市立はけの森美術館(042-384-9800)
- 料金
- 一般200円、小・中学生100円(未就学児、障害者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料)
- 状態
- 開催中






