神奈川県 11月28日(土)のイベント
ふるさとチョイス大感謝祭2026は11月28日9〜17時・29日9時30分〜16時30分、パシフィコ横浜。入場無料、0歳から全員事前申込。関東11自治体の一覧、試食・試飲と再入場・入場時間の条件を掲載。
- 2026/11/28・2026/11/29
- パシフィコ横浜 展示ホールB+C
- 入場無料(事前申込制)。物販・一部ブースの参加料は別
ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の来場型イベント「第12回ふるさとチョイス大感謝祭」は、2026年11月28日(土)9:00〜17:00と29日(日)9:30〜16:30に、パシフィコ横浜の展示ホールB+Cで開かれます。入場は無料ですが、事前の来場申し込みが必要で、0歳の子どもを含む全員分の登録がいります。出展は過去最多の約190自治体で、各ブースでお礼の品の試食・試飲や特産品の販売、地域文化の体験があります。ふるさとチョイスを使ったことがない人も参加できます。

開催概要
| 日時 | 2026年11月28日(土)9:00〜17:00 2026年11月29日(日)9:30〜16:30 |
|---|---|
| 会場 | パシフィコ横浜 展示ホール B+Cホール(横浜市西区みなとみらい1-1-1) |
| 入場料 | 無料(事前申込制)。物販のほか、ブースによって参加料が必要な企画あり |
| 出展 | 約190自治体(過去最多) |
| テーマ | 日本の元気をひろげる ふるさと発信基地 |
| 主催 | 株式会社トラストバンク |
| アクセス | みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩5分、JR・横浜市営地下鉄 桜木町駅から徒歩12分 |
来場申し込みの手順と入場のルール
申し込みは公式サイトの来場申し込みフォームから行います。最初に28日か29日の日程を選び、次の画面で名前などの入力と入場時間枠の選択をします。
- 対象:0歳から、参加する全員の登録が必要です。1回の申し込みで代表者を含め最大10名まで登録できます。
- 両日行く場合:申し込みは1日程につき1回です。28日と29日の両方に行く場合は、日程ごとに申し込みます。
- 入場:申込完了メールに記載されたURLからQRコードを表示し、会場の受付で見せて来場者パスを受け取ります。メールは@event-form.jpから届きます。
- 時間枠:申し込んだ時間枠より前には入場できません。枠を過ぎて着くと、混雑状況によっては入場できない場合があります。時間枠の変更やキャンセルは、申込完了メールに記載された専用ページで手続きします(希望の枠が上限に達していると変更できません)。
- 滞在と再入場:滞在時間の制限はなく、申し込んだ日に限って再入場できます。
- 同行者が遅れる場合:同時に申し込んだ人の分の来場者パスを先に受け取り、会場の外で渡します。
会場で体験できること
会場には各自治体のブースが並び、お礼の品の試食・試飲、特産品や工芸品の販売、伝統文化に触れる体験があります。来場者が参加する企画として、地域の特産品が当たるスタンプラリーと、ご当地ステッカーや「体験型イベント参加券」が当たるカプセルトイが予定されています。
ステージでは伝統芸能のパフォーマンスのほか、自治体の担当者がふるさと納税で資金を募るプロジェクトを2分で紹介し、来場者が投票する「みんなで投票!120秒GCF®熱弁SHOW」が行われます。若手職員が地域をVlog形式で紹介するプログラムや、ご当地クイズも予定されています。ステージの時間割は11月7日時点で公式サイトに掲載されていません。

前回・前々回の会場の様子
2024年の第10回は約160自治体が出展し、2日間でおよそ1万5000人が来場しました(東京ウォーカーのレポート)。各ブースには寄付金の使い道を示す看板が掲げられ、ステージでは自治体職員が地域の取り組みを紹介しています。
2025年の第11回は163自治体で、スタンプラリーは受付で配られるカードを持ってブースを回り、地域にまつわる3択クイズに正解するとスタンプがもらえる形でした。化石(サメの歯・アンモナイト)のガチャガチャ、VR動画の体験、みかんジュースの出る蛇口といった展示も予定として紹介されていました(東京ウォーカーの事前紹介)。2026年のスタンプラリーの詳しい参加方法は、11月7日時点で公式サイトに掲載されていません。
2025年には北海道豊富町が、機動戦士ガンダムのデザインのマンホールカード(英語版)を会場で各日先着250枚配りました(マンホールカードの配布情報を伝える投稿)。豊富町は今年も出展しますが、カードの配布は11月7日時点で発表されていません。

出展する自治体とブースの例
神奈川県からは鎌倉市と藤沢市が出展します。試食・試飲や体験の内容は自治体ごとに異なり、国富町と宇美町は次のようにブースの内容を発表しています。
自治体がすでに発表しているブースの内容は次のとおりです。
- 宮崎県国富町:宮崎のソウルフード「鶏の炭火焼(鶏炭)」。炭の直火で手焼きしたものを紹介します(国富町の発表)。
- 福岡県宇美町:町内の酒蔵の日本酒3種類の飲み比べと、辛子明太子の試食。日本酒が苦手な人向けにサワーや甘酒も用意します(宇美町の発表)。
試食・試飲は数に限りがあり、並んでも提供されない場合があります。ブースによってはSNSでの発信やお気に入り登録への協力を頼まれることがあります。試食品にはアレルゲンを含むものがあるため、各ブースに貼られたアレルギー情報を確認します。物販の支払い方法は現金・キャッシュレスなどブースごとに違います。
関東から出展する11自治体
公式の参加自治体一覧で関東に掲載されているのは、次の11自治体です。各ブースの試食品目や提供時間は自治体ごとの案内になります。
| 都県 | 参加自治体 |
|---|---|
| 茨城県 | かすみがうら市、古河市、境町、常陸大宮市、日立市、龍ケ崎市 |
| 栃木県 | 真岡市 |
| 埼玉県 | 北本市、越谷市 |
| 神奈川県 | 鎌倉市、藤沢市 |
全国の出展先は公式の参加自治体一覧で地方別に確認できます。北海道は33市町村のほか、7市町村が参加する留萌振興局の合同出展があります。
荷物・飲食・子ども連れ
- 荷物:クロークやロッカーはありません。物販で買った品も含め、手荷物は自分で管理します。
- 飲食:休憩用の椅子で飲食できます。食事専用のブースはありません。
- 子ども連れ:キッズスペースがありますが、託児ではないため保護者が付き添います。
- 車椅子:車椅子で参加できますが、事務局での貸し出しはありません。
- ペット:動物を連れての入場はできません(介助犬は会場スタッフに相談)。
- 撮影:会場内の撮影とSNSへの投稿はできますが、撮影禁止のエリア・時間があります。
イベント専用の駐車場はなく、主催は公共交通機関での来場を呼びかけています。みなとみらい駅からは「クイーンズスクエア連絡口」を通ると、雨にぬれずに会場まで行けます(一部施設を除く)。桜木町駅からは動く歩道でランドマークプラザ(3階)、クイーンズスクエア(2階)を通り、クイーンモール橋を渡ります。
前の週末は幕張で楽天の催し
大感謝祭の前の週末、11月22日・23日には、千葉・幕張メッセで「楽天超ふるさと納税祭2026」が開かれます。こちらも入場無料で、事前申込の入場枠があります(楽天超ふるさと納税祭2026の入場枠と出展自治体)。







