亥鼻公園内の「いのはな亭」に、2026年6月1日(月)オープンしたFabCafe Chiba(ファブカフェ チバ)。千葉の素材や地域の作り手に出会えるカフェで、地場の商品を集めた「ぢばみやげ」の売場もあります。営業時間は10:00〜16:30、ラストオーダーは16:00です。

千葉城ふもとの茶店にできたカフェ
運営するのは株式会社ロフトワーク。公共施設「いのはな亭」の茶店スペースを使い、カフェ営業のほか、地域商品の販売や展示、ワークショップなどを行っています。周囲には千葉市立郷土博物館(通称・千葉城)や千葉県文化会館があり、公園の散策と合わせて立ち寄れる場所です。
公園内の展示も見て回るなら、千葉市立郷土博物館「千葉まちアンソロジー」の開催案内で、会期や開館時間を確認できます。
カフェメニューは千葉ゆかりの店舗・素材を生かすという方針。飲食と並んで、地場の商品を持ち帰れることも特徴です。

いのはな亭は、1981年に建てられた茶店と集会所からなる施設です。木造の建物や庭園を残し、茶店スペースをカフェとして使っています。写真に写る施設全体や集会所の空間が、すべてカフェの客席というわけではありません。
「ぢばみやげ」にはどんな商品がある?
2026年10月16日の公式紹介では、千葉各地で見つけた食品やプロダクトを扱う売場として案内されています。いつも同じ品揃えになる売場ではなく、新しい出会いに応じて商品が加わります。
| 公式紹介に登場する品 | 商品の特徴 |
|---|---|
| ピーナッツバター | 千葉県産の落花生から作られたもの |
| 琥珀糖 | 館山のクラフトジンを使った菓子 |
| どんぐりクッキー | 縄文時代の食文化から着想した菓子 |
| MITOSAYA 苺とローズマリーのシロップ | 大多喜町の苺とハーブを組み合わせたシロップ |
土産用の袋は有料です。商品の在庫・個別価格、袋の料金は店頭で確認してください。上の表は10月の紹介に登場した例で、常時すべての商品が買えることを示すものではありません。
抹茶・だんごの「ひと休みセット」を楽しんだ来店者も
2026年10月14日には、Neugier(のいぎあ)さんが「いのはな ひと休みセット」を投稿しています。抹茶を選び、落花生と大粒のだんごが付いていたという内容です。庭についても触れられており、公園でひと息つく使い方が伝わります。
セットの価格や今後の販売日は、投稿からは確認できません。来店時のメニューで確かめてください。出典:Neugierさんの来店投稿(2026年10月14日)。
いのはな亭の場所と営業案内
| 店名 | FabCafe Chiba |
|---|---|
| 場所 | 千葉県千葉市中央区亥鼻1-6 亥鼻公園内 いのはな亭 |
| 開店日 | 2026年6月1日(月) |
| 営業時間 | 10:00〜16:30/L.O.16:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 電車 | 千葉都市モノレール県庁前駅から徒歩約7分、JR本千葉駅から徒歩約12分 |
| バス | JR千葉駅から千葉大学病院行で約10〜15分、郷土館前バス停から徒歩3分 |
最新の営業案内は公式リンク集と公式Instagramへ。営業時間の変更や催しは、訪問する日の案内で確認できます。
営業中
- ジャンル
- カフェ
- 住所
- 千葉県千葉市中央区亥鼻1-6 亥鼻公園内 いのはな亭
- 営業時間
- 10:00〜16:30、L.O.16:00
- 休業日
- 不定休
- 料金
- 商品価格・在庫は店頭確認。ぢばみやげ用の袋は有料(金額未確認)
情報確認日: 2026-10-31




