PHILOCOFFEA旧焙煎所(フィロコフィア)は、船橋市本町2-3-29に2026年7月31日(金)オープンしたコーヒーショップです。京成船橋駅の改札から徒歩5分、営業時間は10:00〜18:00。2018年から使われていた焙煎所を改修した店舗で、スペシャルティコーヒーと焼き菓子を楽しめます。

バッチブリューやカフェラテ。開店時の参考価格
開店告知では、次のドリンクが紹介されています。いずれも税込の開始価格で、2026年7月24日の発表に基づく参考価格です。使用する豆や注文内容によって異なるため、来店時の価格は店頭で確認してください。
| メニュー | 開店時の税込参考価格 |
|---|---|
| バッチブリュー | 600円〜 |
| コールドブリュー | 600円〜 |
| カフェラテ | 700円〜 |
PHILOCOFFEAは、2016年のWorld Brewers Cupで優勝した粕谷哲さんが代表を務めるコーヒーカンパニー。自社焙煎の豆を使い、豆や抽出方法についてスタッフに相談できる店として案内されています。コーヒーを飲み慣れていない人も、好みを伝えながら選べます。
ラテの限定豆と焼き菓子は、その日の内容を確認

オープン時には「734 Panama Don Julian Pacamara Natural」を使ったエスプレッソとラテが期間限定で案内されました。これは開店時の企画のため、現在も同じ豆で提供されているとは限りません。
フードは、グルテンフリーを中心に拡充した焼き菓子が紹介されています。すべての焼き菓子が同じ原材料ではないため、気になる商品は店頭で内容を確認できます。
また、開店発表に載る「RUDDER BLEND 012・013・014 飲み比べセット」はオンライン限定販売の豆セットです。旧焙煎所の店内で3種類を飲み比べるセット料金とは異なります。
旧焙煎所の空間をコーヒーショップへ
新店舗は、ブランドの初期を支えた焙煎スペースをリノベーションした場所です。開店時の案内は16席。店内写真では、タイル張りのカウンターと、壁沿いの木のベンチが確認できます。
名称の似た「PHILOCOFFEA 201」や「PHILOCOFFEA ROASTERY」もあるため、訪問先を調べる際は本町2-3-29の「旧焙煎所」を指定すると店舗を区別できます。
10月の来店投稿には生キャラメルラテとカヌレも
2026年10月20日、コーヒー下さい。さんが旧焙煎所で「生キャラメルラテとカヌレ」を楽しんだと投稿しています。ラテと焼き菓子の組み合わせを選ぶ際の一例になります。
これは来店者が注文した日の記録で、価格や毎日の販売を示すものではありません。当日の焼き菓子は店頭の品揃えを確認してください。出典:コーヒー下さい。さんの来店投稿(2026年10月20日)。
京成船橋駅から徒歩5分、営業時間は10〜18時
| 店名 | PHILOCOFFEA 旧焙煎所 |
|---|---|
| 開店日 | 2026年7月31日(金) |
| 住所 | 千葉県船橋市本町2-3-29 |
| アクセス | 京成船橋駅改札より徒歩5分 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 休業日 | 開店告知は定休日なしと案内。変更・臨時休業は公式Instagramで確認 |
| 電話 | 047-460-9415 |
所在地と営業時間は旧焙煎所の公式店舗ページ、営業変更はPHILOCOFFEA公式Instagramで確認できます。
メニュー・開店の出典:公式の開店案内、株式会社Philocoffeaのプレスリリース。
営業中
- ジャンル
- カフェ
- 住所
- 千葉県船橋市本町2-3-29
- 営業時間
- 10:00〜18:00
- 休業日
- 開店告知では定休日なし。営業変更は公式Instagramを確認
- 料金
- 2026年7月24日開店告知の税込参考価格:バッチブリュー600円〜、コールドブリュー600円〜、カフェラテ700円〜。現在価格は店頭確認
情報確認日: 2026-10-31




