ツタンカーメン・ミュージアム(横浜)の11月は毎日ナイトミュージアム|大人3,600円・各回50名、常設展2,600円と火曜休館

赤茶色の壁一面に古代エジプトの神々の壁画が描かれ、天井の電球が照らす玄室の再現展示

神奈川県 11月1日(日)のイベント

横浜・みなとみらいのツタンカーメン・ミュージアムは11月も営業日は毎日ナイトミュージアム。18時・18時30分・19時の各50名で大人3,600円、昼の常設展込み。常設展は大人2,600円・火曜休館。MYSTERY LIVEと触れるガイドツアーの日程も。

  • 2026/11/1・2026/11/2・2026/11/3・2026/11/4ほか全27日
  • ツタンカーメン・ミュージアム(横浜みなとみらいPLOT48)
  • ナイトミュージアム 大人3,600円、中高生3,000円、小学生2,500円(昼の常設展込み)。常設展のみ 大人2,600円、中高生2,000円、小学生1,500円、未就学児無料(税込)

横浜・みなとみらいのツタンカーメン・ミュージアムで開かれている「MYSTERY OF TUTANKHAMEN(ミステリー・オブ・ツタンカーメン)〜体感型古代エジプト展〜」は、2026年11月も営業日は毎日ナイトミュージアムを開きます。18時・18時30分・19時の3回で各回50名、料金は大人3,600円。昼の常設展もこのチケットで入れます。常設展だけなら大人2,600円で、開館は11時〜18時、火曜日は休館です。10月分のナイトミュージアムは全日程が完売しました。

赤茶色の壁一面に古代エジプトの神々の壁画が描かれ、天井の電球が照らす玄室の再現展示
王墓の玄室を再現した展示(ナイトミュージアムの告知に掲載された写真)(出典:MYSTERY OF TUTANKHAMEN公式サイト)
目次

ツタンカーメン・ミュージアムの基本情報

展覧会MYSTERY OF TUTANKHAMEN/ミステリー・オブ・ツタンカーメン〜体感型古代エジプト展〜(常設展)
場所ツタンカーメン・ミュージアム(横浜市西区みなとみらい4-3-1 横浜みなとみらいPLOT48)
開館時間11:00〜18:00(最終入館17:30)
休館日火曜日(11月は10日・17日・24日。3日の祝日は開館)
入場料(税込)大人(大学生以上)2,600円、中学生・高校生2,000円、小学生1,500円、未就学児無料
割引障がい者手帳の提示で本人と介助者1名が半額(当日窓口のみ)
支払いキャッシュレス決済のみ(チケット・グッズとも現金不可)
アクセスみなとみらい線新高島駅2番出口から徒歩7分、みなとみらい駅3番出口から徒歩10分。駐車場・駐輪場なし

展示の中心は、王墓の副葬品を実物大で再現した「スーパーレプリカ」と、玄室の再現、黄金のマスクの3Dスキャンデータを使った展示です。2026年9月に累計来館者が30万人を超えました。

11月のナイトミュージアムの日程と料金

ナイトミュージアムは、閉館後の館内をランタンを手に歩き、展示の各所に置かれた「ツタンカーメンにまつわる7つの謎」を解く企画です。参加者全員にオリジナルのエコバッグ(非売品)が配られます。告知の写真では、生成り色のトートに古代エジプトの「ウジャトの目」と展覧会名が黒で入ったデザインです。色やデザインは選べず、予告なく変わる場合があります。

生成り色のトートバッグの中央に、黒で描かれたウジャトの目と「MYSTERY OF TUTANKHAMEN」の文字
ナイトミュージアム参加者に配られるエコバッグ(出典:MYSTERY OF TUTANKHAMEN公式サイト)
開催日11月1日(日)〜30日(月)の営業日(10日・17日・24日の火曜を除く27日)
開始時刻18:00/18:30/19:00(各回定員50名)
料金(税込)大人3,600円、中学生・高校生3,000円、小学生2,500円
障がい者向け料金本人と同伴者1名まで大人2,500円、中高生2,000円、小学生1,750円(証明書が必要)
販売アソビュー!のみ。10月16日(金)20時から先着順
所要時間約1.5〜2時間
対象未就学児は保護者同伴でも参加不可
暗い館内で、金色の装飾が施された厨子がランタンの明かりに照らされている
ナイトミュージアムの館内(出典:MYSTERY OF TUTANKHAMEN公式サイト)

事前販売で完売した回は当日券を売りません。追加販売、リセール、キャンセル待ちの予定もないと公式サイトは明記しています。購入後の返金や枚数変更もできないので、人数と日付は買う前に確認してください。

昼の常設展とナイトミュージアムの回り方

ナイトミュージアムのチケットがあれば、その日の昼の常設展にも別料金なしで入れます。先にチケットカウンターで受付を済ませて「参加者ストラップ」を受け取れば、17時30分の最終入館まで常設展を見られ、この場合は再入場もできます(通常の入場券は再入場不可)。

常設展が18時に終わると準備のため一度外に出ることになり、18時以降は館内で待てる場所がありません。18時30分の回は18時20分ごろ、19時の回は18時50分ごろを目安に戻るよう案内されています。遅れると一部の内容を見られない場合があります。体験後もミュージアムショップは21時まで開いていますが、ワークショップやスタンプラリーは昼だけの営業です。

参加者のXの投稿では、「明るい中で観るより非日常感が増して面白かった」(10月25日)、「昼に普通に観て、夜に暗い館内をカンテラで照らしながら謎解き」「謎解きの答え探して解説じっくり読むの楽しかった」(同日)といった感想が見られました。10月12日の投稿には「最初のエリアで待ってから動き始めると人少なくて良い感じ」とありました。

予約なしで見られるMYSTERY LIVEと「触れる」ガイドツアー

昼の常設展では、10月〜12月の営業日に「MYSTERY LIVE スーパーレプリカ〜出会い〜」を毎日開いています。王墓を発見したハワード・カーターとカーナヴォン卿に扮したキャストが、11時〜16時の間に館内のどこかへ不定期に現れ、展示にまつわる掛け合いを見せます。入場券があれば予約は不要です。撮影もできますが、フラッシュや自撮り棒、三脚は使えません。

シルクハットと中折れ帽の男性2人が、黄金の玉座のレプリカの前で向かい合って話している
MYSTERY LIVEでハワード・カーターとカーナヴォン卿に扮したキャスト(出典:MYSTERY OF TUTANKHAMEN公式サイト)

「展示に“触れる”ガイドツアー」は、館長やスタッフの解説を聞きながら、手袋をつけてスーパーレプリカに触れるツアーです。通常は毎週木曜15時ごろから、料金500円(税込)、定員20名、所要60〜90分。当日14時40分までに1階のチケットカウンターで申し込み、別に入場券が必要です。11月は5日(木)を休止し、代わりに6日(金)11時から開きます。

当日券・荷物・ベビーカー・撮影のルール

常設展の当日券は1階の窓口で売っていますが、数に限りがあり、完売した場合は公式X(@mot_yokohama)で知らせます。土日祝は窓口が混むため、館はオンラインでの事前購入を勧めています。障がい者割引の人は、当日券が完売していても窓口で購入できます。

  • ロッカーはありません。スーツケースなど大きな荷物は1階チケットカウンターで預かります。
  • ベビーカーは指定の置き場に置いてから展示室に入ります。
  • 館内での飲食(ガム・飴を含む)はできません。ペットは入れません(補助犬を除く)。
  • 撮影は映像作品と一部のエリアを除いてできます。

横浜美術館からは徒歩5分ほどです。美術館では「マリー・アントワネット・スタイル」展が11月23日まで開かれています。

公式の案内

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