きかんしゃトーマスの世界展は12月13日まで、川口・SKIPシティ|入館料520円と11月14日のキャラクターショー予約

青と黄色の背景に「原作出版80周年 きかんしゃトーマスの世界展 はたらく機関車たちのおはなし」「SKIPシティ映像ミュージアム企画展 2026 10/6〜12/13」と書かれ、右にトーマスの模型が写る告知バナー

埼玉県 10月6日(火)のイベント

SKIPシティ映像ミュージアム(川口市)の「きかんしゃトーマスの世界展」は2026年10月6日〜12月13日、9時30分〜17時、月曜休館。入館料は大人520円・小中学生260円・未就学児無料で常設展も入場可。日本初公開の絵本原画や撮影模型、線路をつなぐ体験。11月14日のキャラクターショーは無料・各回286席で11月4日12時から予約、当日受付なし。バスと駐車場も。

  • 2026/10/29・2026/10/30・2026/10/31・2026/11/1ほか全40日
  • SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
  • 大人520円・小中学生260円・未就学児無料(常設展も入場可)

川口市のSKIPシティ映像ミュージアムで、企画展「きかんしゃトーマスの世界展」が2026年10月6日(火)〜12月13日(日)に開かれています。原作の出版から80周年に合わせた展示で、日本初の一挙公開となる絵本原画や、テレビシリーズの撮影に使われた模型、線路をつなぐとトーマスたちが走り出すプロジェクションマッピングがあります。

入館料は大人520円、小中学生260円、未就学児は無料で、同じ料金で常設展も見られます。開館は9時30分〜17時(入館は16時30分まで)、月曜休館です。11月14日(土)の埼玉県民の日には無料のキャラクターショーが13時と15時にあり、座席の予約は11月4日(水)12時に始まります。

青と黄色の背景に「原作出版80周年 きかんしゃトーマスの世界展 はたらく機関車たちのおはなし」「SKIPシティ映像ミュージアム企画展 2026 10/6〜12/13」と書かれ、右にトーマスの模型が写る告知バナー
企画展の告知バナー(出典:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ)
目次

きかんしゃトーマスの世界展の概要

展覧会名 映像ミュージアム企画展「きかんしゃトーマスの世界展」
会期 2026年10月6日(火)〜12月13日(日)
開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)。11月23日(月・祝)は開館し、翌24日(火)が休館
会場 SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(埼玉県川口市上青木3-12-63)
入館料 大人(高校生以上)520円、小中学生260円、未就学児無料。企画展と常設展の共通料金
主催 埼玉県(企画制作:東映、プロデュース:デジタルSKIPステーション)
問い合わせ 映像ミュージアム 048-265-2500

出典:きかんしゃトーマスの世界展(SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ)、埼玉県の報道発表(2026年9月29日)

20名以上の団体は大人410円・小中学生200円です。障害者手帳などを持っている人は付き添い1名まで無料になります。1年間何度でも入れる年間パスポートは大人2,080円・小中学生1,040円で、映像ミュージアム入口(2階)の窓口で申し込めます。映像ミュージアムの利用案内(開館時間・入館料)

展示の内容(ZONE01〜03とプレイゾーン)

エリア テーマ 主な展示
ZONE01 物語のはじまりと原作絵本「汽車のえほん」 原作者オードリー牧師の直筆原稿・スケッチ、手描きイラスト「3だいの機関車」、レジナルド・ダルビーによる第1巻の絵本原画
ZONE02 アニメーションの世界「きかんしゃトーマスと仲間たち」 撮影に使われたウィフの模型、テレビシリーズ撮影用のトーマスの表情(顔パーツ)、CG映像の制作資料、コンセプトアートの映像
ZONE03 絵本シリーズ27巻・28巻・35巻の原画 一挙公開は日本初。クライヴ・スポングによる『ほんとうにやくにたつ機関車』『ジェームズとディーゼル機関車』などの表紙原画
プレイゾーン 体験・フォトスポット レールをつなげるとトーマスたちが走り出すデジタルコンテンツ(デジタルアーティストPook)、フォトスポット、「ソドー島」のジオラマ

出典:きかんしゃトーマスの世界展(SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ)

本展の応援サポーターを務める俳優の板垣李光人さんが描き下ろした「レディー」と「トーマス」のイラストも展示され、一部の展示では板垣さんの音声ガイドを聞けます。協力には原鉄道模型博物館(横浜)が名を連ねています。

床に投影された木の線路を手でつなぐと、トーマスと客車、ジェームズたちが走るデジタルコンテンツの様子
プレイゾーンの「レールをつなげるとトーマスたちが走り出すデジタルコンテンツ作品」(デジタルアーティストPook)(出典:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ)

11月14日(県民の日)のキャラクターショーは要予約

埼玉県民の日の11月14日(土)には、世界展の連動企画として「きかんしゃトーマスキャラクターショー」が同じ建物の4階・映像ホールで開かれます。観覧は無料ですが、事前の座席予約制で、当日の受付はありません。

日時 2026年11月14日(土)①13:00 ②15:00の2回(開場は開演30分前)
会場 彩の国ビジュアルプラザ 4階 映像ホール
料金 無料(要座席予約。ひざの上で見る子どもは座席予約不要)
定員 各回286席
申込 11月4日(水)12:00からオンラインで受付。1グループ5名まで。空席があれば11月13日23:59まで予約可
キャンセル 11月12日(木)23:59まで。受付完了メールの件名を「キャンセル希望」に変えて v.hall@skipcity.com へ転送
車いす 車いすスペースを予約(数に限りあり)
問い合わせ 彩の国ビジュアルプラザ 048-265-2591

出典:きかんしゃトーマスキャラクターショー(SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ)

入場に必要なQRコードのURLは、v.hall@mail4.sboticket.net から届く受付完了メールに書かれています。迷惑メールの設定でこのアドレスを受け取れるようにしておくよう、公式ページで案内されています。

県民の日の入館料は10月24日時点で未発表

前年(2025年)の県民の日には、SKIPシティ内の映像ミュージアム、川口市立科学館などの施設が入場無料になり、映像ミュージアムでは常設展と当時の企画展「光のラビリンス」を無料で見られました(埼玉県の報道発表「SKIPシティ県民の日イベント」(2025年10月31日))。2026年の県民の日に映像ミュージアムやトーマス展の入館料が無料になるかは、10月24日時点で県・施設から発表されていません。キャラクターショーの観覧は無料と決まっていますが、展示室の入館料の扱いは発表待ちです。

同じSKIPシティ内の彩の国くらしプラザは、公式Xで11月14日(土)・15日(日)の県民の日イベント「魅力いっぱい☆彩の国」を告知しています。9時30分〜17時(クイズの受付は16時45分まで)で、入館料は無料。県内各地を紹介する展示やクイズがあります。

隣の川口市立科学館は、11月14日に科学展示室とプラネタリウムを無料公開します。料金と投影時間は川口市立科学館の記事に、県内のほかの催しは埼玉の11月14日(県民の日)・15日イベントにまとめています。

SKIPシティへの行き方と駐車場

最寄りのバス停は国際興業バスの「川口市立高校」で、降りてから徒歩約5分です。鉄道駅から歩く場合は埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅が最も近く、約20分かかります。

乗り場 系統・行き先 降りるバス停
JR川口駅東口 7番 [川19]戸塚安行駅行き、[川20]東川口駅南口行き 川口市立高校
JR川口駅東口 8番 [川23]医療センター経由新井宿駅行き 川口市立高校
JR川口駅東口 9番 [川18]川口市立高校経由鳩ヶ谷公団住宅行き 川口市立高校
JR西川口駅東口 5番 [西川08]上青木循環(14時までは川口市立高校先回り、14時以降はイオンモール先回り) 川口市立高校
JR西川口駅東口 [西川09]SKIPシティ経由鳩ヶ谷駅西口行き SKIPシティ、SKIPシティ東
鳩ヶ谷駅西口 2番 [西川09]西川口駅東口行き(平日4本のみ、約5分) SKIPシティ、SKIPシティ東
鳩ヶ谷駅西口 3番 [川18]川口市立高校経由川口駅東口行き 川口市立高校

出典:SKIPシティ アクセス

所要時間は川口駅東口から約13分、西川口駅東口から約9〜14分、鳩ヶ谷駅西口から約5〜11分です。鳩ヶ谷駅からSKIPシティを通る[西川09]は平日4本だけで、土日に鳩ヶ谷駅から乗れるのは[川18]です。タクシーは川口駅から約10分、西川口駅から約7分です。

車の場合、ビジュアルプラザの駐車場(A2)は24時間利用でき、1時間200円、4時間を超えると24時間まで最大1,000円です。キャラクターショーの案内では駐車料金は現金のみで、台数に限りがあるため公共交通機関の利用が呼びかけられています。障害者手帳などを持っている人は、駐車券と手帳を1階の防災センターに持っていくと24時間まで無料です。

常設展の「うごかす机」でトーマスのコマ撮り

10月11日にSNSへ投稿された館内の写真によると、常設展の「うごかす机」では期間限定で「きかんしゃトーマス コマ撮りアニメーション」を作れます。トーマスを机に並べて、走っているように見えるアニメーションを撮る体験です。掲示には「きかんしゃトーマスの世界展は3階 企画展示室で開催中」とあり、世界展は3階の企画展示室が会場です。常設展は同じ入館料で入れます。

SNSでの口コミ

SNS上では、10月中旬に訪れた人から「意外と知らないトーマスの歴史を知ることもできて大満足」「顔ハメのデザインも最高」という投稿がありました。京都など別会場の世界展にも行った人は、SKIPシティの展示を「撮りやすい」と書き、キャラクターの並び方がテレビではあまり見ない並べ方で撮っていて楽しかったとしています。10月12日の投稿の写真には、機関庫と転車台のあるジオラマや、トーマスたちの顔がずらりと並んだパネルが写っています。10月24日には、ジャックスケールのトーマスとパーシー、ヘンリー、ボコ、マードック、ディーゼル261とハンク、モリーとウィフといった模型を撮った写真が投稿されていました。閉館が17時なので「行きたいのに5時で閉まっちゃう」という声もありました。

展示の撮影ルールは公式ページに書かれていませんが、SNSには展示室内で撮った写真が多く投稿されています。常設展のエリアにもトーマスにちなんだ展示があったという投稿や、会期限定のグッズ(ヘンリーが中央に描かれたものなど)を買ったという投稿もありました。グッズの品目と値段は公式に掲載されていません。

参照した公式情報

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