Authentic Curry KANESHIMA 神保町が10月22日開店|カレー1,700円〜の値段と営業時間

Authentic Curry KANESHIMAの告知画像。金島保シェフの写真と「神保町の伝説がつくる究極の欧風カレー」の文字、ライスの皿と金色のソースポットに入ったカレー、営業時間

欧風カレーの店「Authentic Curry KANESHIMA(オーセンティックカレー カネシマ)」が、2026年10月22日(木)に東京・神田神保町で開店しました。神保町の欧風カレーの名店で40年以上料理長を務めた金島保シェフの店で、場所は神保町駅すぐのDice神保町ビル2階です。

カレーはチキンカレー・シャンピニオンチーズカレー1,700円から、極上黒毛和牛カレー2,300円までの6種類です。営業は平日11時30分〜15時・17時〜22時、土日祝11時〜22時で、平日のランチはカレーにミニアフォガートが付きます。

Authentic Curry KANESHIMAの告知画像。金島保シェフの写真と「神保町の伝説がつくる究極の欧風カレー」の文字、ライスの皿と金色のソースポットに入ったカレー、営業時間
開店告知の画像(出典:Authentic Curry KANESHIMAの公式X)
目次

Authentic Curry KANESHIMAの店舗情報

店名 Authentic Curry KANESHIMA
開店日 2026年10月22日(木)
住所 東京都千代田区神田神保町1-13-3 Dice神保町ビル2F
アクセス 都営新宿線・三田線、東京メトロ半蔵門線の神保町駅から徒歩1分。神田すずらん通り沿い
営業時間 平日 11:30〜15:00/17:00〜22:00
土日祝 11:00〜22:00
ラストオーダーは各終了の30分前
ランチタイム 開店〜15:00(L.O. 14:30)
定休日 なし(公式Xの返信による。年末年始は休む予定)
注文方法 席の二次元コードからスマートフォンで注文(SNSに投稿された店内の写真による)

公式の地図では、A6出口から店まで徒歩1分です。ただし公式Xは10月11日に「A6出口が使えないようで、A7出口が信号も使わず便利」と案内しています。建物の横の階段を上がった2階が店舗です。SNSの投稿によると、以前はラーメン店があった場所です。

Authentic Curry KANESHIMAの案内地図。神保町駅A6出口から徒歩1分、神田神保町1-13-3 Dice神保町ビル2Fと記載
店舗の案内地図。公式Xは10月11日時点でA7出口の利用をすすめている(出典:公式X)

カレーとサイドメニューの値段

10月23日にSNSへ投稿された店内のメニュー表の写真から読み取った値段です。金額は表示のまま載せています。

区分 メニュー 値段
カレー 極上黒毛和牛カレー 2,300円
シーフードカレー 2,100円
国産ビーフカレー 1,900円
ラムカレー春菊 1,800円
チキンカレー 1,700円
シャンピニオンチーズカレー(マッシュルームとチーズのカレー) 1,700円
大盛り(カレー、ライスともに大盛り) +300円
トッピング 1品(5種類。SNSの投稿ではナス、うずら、チーズ、ピクルスなど) 各200円
肉増し 和牛 1,300円
国産ビーフ 900円
ラム 800円
チキン 700円
ポタージュ(季節ごとに1品) グリーンピースポタージュ(10〜5月) 800円(ランチは500円)
ヴィシソワーズ(6〜9月) 800円
オードブル 生ハムとセロリのマリネ 900円
リヨン風サラダ 900円
自家製ピクルス盛り合わせ 600円
デザート ミニアフォガート 300円
お酒 ビール ヒューガルデン 800円
ミニワインボトル(赤・白) 1,200円
ソフトドリンク カフェラテ 600円
アイスコーヒー 350円
烏龍茶 350円

ランチタイムはポタージュが通常800円のところ500円になります。店の告知画像には「全てのカレーにミニアフォガートをお付けします」とあり、公式Xは平日ランチの無料サービスだと説明しています。告知画像や来店者の写真では、カレーはライスの皿とは別に金色のソースポットで出ています。

金島保シェフのカレー

店の告知では、金島シェフは神保町の欧風カレーの名店で料理長を40年以上務めてきた人物と紹介されています。SNS上では「ガヴィアルの初代料理長」と紹介する投稿が多く見られます。10月16日には、雑誌BRUTUSの最新号でシェフと店が取り上げられたと公式Xが告知しました。

開店日に公式Instagramに載せたあいさつで、シェフは自分のカレーを「45年以上前から変わらない味を目指している」と書いています。流行のスパイスカレーとは逆に、バターや生クリームでスパイスを奥に隠し、「カレーというより、スパイスを使ったビーフシチューを作っている感覚」で、いちばん大事なのはコクだと説明しています。

SNSでの口コミ

開店から3日間(10月22日〜24日)の投稿では、いちばん高い極上黒毛和牛カレーを頼んだ人が目立ちます。「欧風の中ではけっこう甘めで、スパイスもマイルド」「黒毛和牛は口に入れたら溶けた」という感想があり、肉増しを頼むと追加の肉は別のポットで届くそうです。

この店にしかないラムカレー春菊は「ラムと春菊のクセを、奥深い欧風カレーが受け止める」「甘くて辛い」と書かれていました。開店前のポップアップでビーフとラムを食べたので、初日はシャンピニオンチーズカレーにしたという人もいます。

値段については、国産ビーフカレー1,900円を「価格設定が強気」としつつ味を評価する声がありました。ランチのグリーンピースポタージュは冷製で出てきます。雨で神保町ブックフェスティバルの催しが縮小された10月24日には、まだ行列はできていなかったという投稿がありました。

東京で10月・11月に開店したほかの店は、東京の新店オープン2026年10月・11月にまとめています。

参照した公式情報

店舗情報

要確認

ジャンル
カレー
住所
東京都千代田区神田神保町1-13-3 Dice神保町ビル2F
営業時間
平日11:30〜15:00・17:00〜22:00、土日祝11:00〜22:00(L.O.は各30分前)
休業日
なし(年末年始は休業予定)
駐車場
公式の告知に記載なし
料金
カレー1,700円〜2,300円、トッピング各200円、ランチのポタージュ500円
  • 屋内

情報確認日: 2026-10-24

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