ドラゴンホットポット六本木店が11月16日開店|朝5時まで営業の量り売り麻辣湯、スープ8種と値段の目安

ドラゴンホットポット六本木店のオープン告知画像

オーストラリア・メルボルン発の麻辣湯(マーラータン)専門店「ドラゴンホットポット」の東京2号店「ドラゴンホットポット 六本木店」が、2026年11月16日(月)に開店する予定です。100種類以上の具材を自分で選び、重さで値段が決まる量り売りの店で、六本木店は17時から翌朝5時(ラストオーダー4時)まで営業します。東京1号店の神田店では、六本木店の開店を記念して10月15日から量り売りの値段を1g=5円から1g=4円に下げています。

ドラゴンホットポット六本木店のオープン告知画像
六本木店のオープン告知画像(株式会社D.Hのプレスリリースより)
目次

六本木店の場所と営業時間

店名ドラゴンホットポット 六本木店
開店2026年11月16日(月)予定
住所東京都港区六本木3-15-23 六本木花椿ビル2階
アクセス東京メトロ六本木駅5番出口から徒歩約5分
営業時間17:00〜翌5:00(L.O. 4:00)
定休日なし(年末年始を除く)
電話03-6447-2983
公式公式サイト、Instagram(@dragonhotpot_jp)

開店日と店舗情報は変わる可能性があると発表に書かれています。六本木店の1gあたりの値段と席数は、10月14日の発表には載っていません。

注文の流れ:選ぶ・量る・決める

手順やること
1. えらぶショーケースの100種類以上の具材から、好きなものを好きなだけボウルに取る(多いときは約140種類)
2. はかるレジで重さを量り、1gあたりの値段で会計
3. きめるスープ(調理法)と辛さを選ぶ
出典:公式サイトのメニュー(2026年7月14日版)

具材は野菜、キノコ、肉、海鮮、練り物、麺のほか、本場の麻辣湯でよく使われる平たい春雨「ブンモジャ」やサーカス団子もあります。

具材が並ぶドラゴンホットポットのショーケース
具材が並ぶショーケース(プレスリリースより)

スープ8種類と辛さ5段階

メニュー特徴
特製麻辣湯(マーラータン)人気No.1。花椒がしびれる王道のスープ
四川酸辣湯(サンラータン)熟成黒酢の酸味と辛さ
コラーゲン白湯(パイタン)牛・豚・鶏の骨の濃厚なだし
混ぜ麻辣(マーラー)汁なしでシビ辛のたれと和える。スープ付き
麻辣炒め強火で炒める火鍋風
発酵高菜スープ乳酸菌の発酵高菜でピリ辛・まろやか
ヴィーガンスープ15種類の野菜の白湯
トマトスープ完熟トマトの甘み。7月のメニューでは期間限定
出典:公式サイトのメニュー(2026年7月14日版)

辛さは無辛・小辛・中辛・大辛・激辛「ドラゴンホット」の5段階で、メニューによって選べる段階が違います。スープは牛・豚・鶏の骨を12時間以上煮込み、20種類以上の漢方素材やスパイスを合わせたもので、神田店・那覇国際通り店ではスープがなくなり次第終了としています。

ドラゴンホットポットの特製麻辣湯
特製麻辣湯(プレスリリースより)

値段の目安(神田店の1g=4円の場合)

具材の重さ神田店(1g=4円)値下げ前(1g=5円)
250g(最低量)1,000円1,250円
300g1,200円1,500円
400g1,600円2,000円
500g2,000円2,500円
1gあたりの値段から計算した目安。最低量は神田店の食べログの口コミによる。六本木店の値段は未発表

神田店では値下げに合わせて、毎月5のつく日の割引と学割をいったん終了しています。9月11日の発表では、平日ランチのライス1杯無料と数量限定の日替わり麻辣湯も始めていました。

神田店での注文の様子(食べログの口コミ)

  • 大きめの両手鍋にトングで具材を入れる。ケースは肉、野菜、麺、海鮮・練り物の順に並び、ケースの最後に量りがあって途中で重さを確かめられる
  • 最低250g。ソフトドリンクは350円、アルコールは500円から
  • 「たれステーション」にパクチー、ネギ、ラー油、ニンニク、醤油などがあり、自由に足せる
  • 沖縄そばやもずくなど、沖縄の具材もある
  • ほかの麻辣湯店にあるサービスの麺はない。おしぼりが出る
  • 5段階の辛さの「小辛」でも、しっかり辛いという感想
  • 店へは急な外階段で2階に上がる。ベビーカーを担いで上がる家族もいた

SNSでの口コミ(神田・那覇の店)

  • 「1g5円は相場より高く感じる」としつつ、具材の品ぞろえと鮮度、店の清潔さ、無料トッピングの種類、店員の愛想の良さを挙げて「チェーン店系で一番」とする投稿(9月30日)
  • ほかの麻辣湯チェーンと比べてスパイスは控えめで食べやすいという感想(10月11日)
  • 具材の量の加減が難しく、会計が高くなったという那覇国際通り店の体験(10月13日)
  • 台湾風の陽春麺を選べたという投稿(9月28日)
  • 値段は七宝麻辣湯の1.2倍くらいに感じる一方、肉の味や具材の多さ、店員の対応、パクチーの入れ放題を評価する口コミ(10月、食べログ)
  • 1g4円になってから3回目の来店で、白湯スープを選んだという口コミ(10月、食べログ)

六本木店の開店が発表された10月14日には、SNS上で「六本木店オープン神すぎる」と歓迎する投稿もありました。

ドラゴンホットポットの日本の店舗

店舗開店場所営業時間
那覇国際通り店2026年3月那覇市牧志1-2-24 琉球セントラルビル3階11:00〜22:00(L.O. 21:00)
神田店2026年7月19日千代田区内神田3-23-7 エミネンスアビス2階(JR・東京メトロ神田駅から徒歩約2分)11:00〜23:00(L.O. 22:00)
六本木店2026年11月16日予定港区六本木3-15-23 六本木花椿ビル2階17:00〜翌5:00(L.O. 4:00)
出典:公式サイト、プレスリリース(7月31日・10月14日)

昼に行けるのは神田店、夜遅くや飲んだ後に寄れるのは六本木店です。千葉県内の量り売り麻辣湯は菜菜麻辣湯 イクスピアリ店(具材1g3.5円)で値段を比べられます。都内で10〜11月に開く店の一覧は東京の新店オープン2026年10月・11月です。

公式情報・出典

店舗情報
要確認
ジャンル
麻辣湯
住所
東京都港区六本木3-15-23 六本木花椿ビル2階
営業時間
17:00〜翌5:00(L.O. 4:00)
休業日
なし(年末年始を除く)
駐車場
なし
対象年齢
記載なし
料金
量り売り(六本木店の単価は未発表、神田店は1g4円)
  • 屋内

情報確認日: 2026-10-23

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