時結びの杜2026は11月7日〜23日、大宮・氷川神社|時間と入場無料、優先入場チケット1,500円の対象日

夜の氷川神社の楼門全体に、青やオレンジの光の映像が投影され、手前の地面にも光が広がっている写真

埼玉県 11月7日(土)のイベント

武蔵一宮氷川神社のライトアップ「時結びの杜」は2026年11月7日(土)〜23日(月・祝)の17日間、17時30分から(月〜木は20時、金土日祝は21時まで)。入場無料。金・土・日・祝日は行列に並ばず前方で見られる優先入場チケット(前売1,500円・当日2,000円)を販売。楼門と2本の樹木へのプロジェクションマッピング、2025年との違い、夜に使える駐車場も。

  • 2026/11/7・2026/11/8・2026/11/9・2026/11/10ほか全17日
  • 武蔵一宮氷川神社
  • 入場無料。金・土・日・祝日の優先入場チケットは前売1,500円・当日2,000円(未就学児無料)

さいたま市大宮区の武蔵一宮氷川神社で、ライトアップイベント「時結びの杜(ときむすびのもり)」が2026年11月7日(土)〜23日(月・祝)の17日間開かれます。時間は17時30分からで、月〜木曜は20時、金・土・日・祝日は21時まで(最終入場は各30分前)。入場は無料です。2025年は約52,000人が訪れたため、2026年は金・土・日・祝日に限って、行列に並ばず前方で見られる「優先入場チケット」(前売1,500円・当日2,000円)が販売されています。

夜の氷川神社の楼門全体に、青やオレンジの光の映像が投影され、手前の地面にも光が広がっている写真
前年(2025年)の楼門へのプロジェクションマッピング(出典:さいたま市)
目次

時結びの杜2026の開催概要

項目 内容
期間 2026年11月7日(土)〜11月23日(月・祝)の17日間
時間 月〜木曜(祝日を除く)17時30分〜20時(最終入場19時30分)
金・土・日・祝日 17時30分〜21時(最終入場20時30分)
会場 武蔵一宮氷川神社(さいたま市大宮区高鼻町1-407)
入場料 無料。金・土・日・祝日は有料の優先入場チケットあり
アクセス JR大宮駅東口から徒歩約15分。東武アーバンパークライン北大宮駅から西駐車場まで徒歩約10分
主催 さいたま市(共催:公益社団法人さいたま観光国際協会・一般社団法人賑ノ杜)
問い合わせ イベント:さいたま市観光国際課 048-829-1365
優先入場券:さいたま観光国際協会 048-647-8338(平日9時〜17時45分)

2026年の演出

テーマは「武蔵一宮氷川神社を含む大宮の歴史と伝統」で、2025年の内容から一新されます。さいたま市の発表では、次の演出が予定されています。

演出 内容
楼門へのプロジェクションマッピング 朱色の楼門をスクリーンにして、大宮の四季、鉄道のまち大宮、未来へ続く物語をデジタルアート映像と音響で描く
樹木へのプロジェクションマッピング 2025年に好評だった樹木への投影を、2026年は2本に拡張
二の鳥居・三の鳥居のライトアップ 参道の鳥居を照らす
ミスト 公式サイトでは「光とミストの体験」と紹介
大宮科学技術高校の生徒作品 2026年に開校した埼玉県立大宮科学技術高校の生徒が手がけた、境内のアーチとプロジェクションマッピング、参道の竹灯り

11月6日(金)の18時30分からは報道向けの点灯式と内覧会があり、一般公開は11月7日からです。さいたま市は9月24日に予告映像の第1弾(約30秒)をYouTubeで公開しています。

金色の背景に白い龍と雲が描かれ、中央に赤い円の文様と「時結びの杜」の文字、下部に朱色の楼門と花が配置された縦長のメインビジュアル
2026年のメインビジュアル(出典:さいたま市)

優先入場チケット(金・土・日・祝日のみ)

2025年の混雑を受けて導入されたチケットで、参道の行列に並ばず、楼門の脇から入場して前方エリアで観覧できます。販売と地域周遊の企画は、さいたま観光国際協会とJTB埼玉支店が担当しています。

項目 内容
対象日 期間中の金・土・日・祝日(11月7・8・13・14・15・20・21・22・23日)
料金(税込・1人) 前売1,500円/当日2,000円。未就学児は無料(保護者の同伴が必要)
販売 JTBのオンライン販売サイト「Webket」(9月28日10時から販売)
アプリ限定枠 18時30分〜19時の回は「さいたま市みんなのアプリ」の利用者限定。アプリ内の「商品交換」で10月9日10時から第1弾を販売
平日 月〜木曜は全員無料で入場。混雑状況により入場を制限する場合あり

優先入場チケット付きの地域周遊プラン(4種)

  • 観光施設チケットセット:鉄道博物館・大宮盆栽美術館・岩槻人形博物館の入場券付き(岩槻人形博物館では特別企画展「辻村寿三郎~人形曼陀羅 REVIVAL~」を開催中)
  • 老舗料亭お食事つきプラン:氷川参道沿いの料亭での食事付き
  • 「平成ひろば まるしぇ」割引つきプラン:氷川参道の緑地帯「平成ひろば」に出店する地元グルメ店で使える割引券付き
  • 大宮観光ガイドつきプラン:大宮観光ボランティアガイド会の案内で、大宮駅から氷川神社の境内まで歩くツアー

各プランの価格と販売状況は、10月21日時点で特設サイトの本文には書かれておらず、Webketの販売ページで確認する形です。平成ひろば まるしぇの出店者の一覧も、10月21日時点で発表されていません。

2025年の時結びの杜との違い

2025年は大宮盆栽村の開村100周年記念事業として初めて開かれ、氷川神社で初めてのプロジェクションマッピングでした。さいたま市が公開している2025年の開催ページと比べると、次の点が変わっています。

項目 2025年 2026年
期間 11月8日(土)〜24日(月・休) 11月7日(土)〜23日(月・祝)
時間 月〜木17時30分〜20時、金土日祝17時30分〜21時 同じ
テーマ 大宮盆栽村100周年、大宮の歴史と伝統 武蔵一宮氷川神社を含む大宮の歴史と伝統
樹木への投影 あり 2本に拡張
優先入場 なし 金土日祝に有料で導入
関連企画 氷川参道のキャンドルライトアップ、氷川マルシェ(日替わり出店)、鷹匠の展示(土日祝)、盆栽の塗り絵ワークショップ、夜景撮影会 平成ひろば まるしぇ、地域周遊プラン、前夜祭ライブ(大宮門街ひろば)
夜の暗がりの中で、朱色の楼門と左右の回廊が白い光で照らされている写真
前年(2025年)の楼門(出典:さいたま市)
夜の境内の木に、赤い円の模様と「時結びの杜」の文字が緑色で投影され、手前を人が歩いている写真
前年(2025年)の樹木へのプロジェクションマッピング。2026年は2本に拡張されます(出典:さいたま市)

2025年の様子と今年の前夜祭

2025年の初回は、11月7日夜に報道・関係者向けのプレ投影があり、SNS上では「本当にきれいでした」という当日の投稿が見られました。さいたま市が閉幕後に公開した2025年の楼門プロジェクションマッピングの現地映像は約7分の長さです。2026年の上映の長さや回数は、10月21日時点で発表されていません。

SNSでは、日本画家の丁子紅子さんと音楽家の中村月子さんによるユニット「紅月」が、11月6日(金)19時30分〜20時10分に大宮門街ひろばで「時結びの杜前夜祭」としてライブパフォーマンスを行うと告知しています(観覧無料)。10月中旬には、JR大宮駅のメイン通路にイベントの組子細工のオブジェが置かれているという投稿もありました。

車で行く場合の駐車場

氷川神社の公式サイトによると、駐車場は3か所あります。第二駐車場は17時、西駐車場は18時までなので、イベントの終了時刻(20時・21時)まで使えるのは24時間営業の第一駐車場だけです。神社は乗り合わせでの来社を求めており、満車時の車道での待機は禁止です。

駐車場 台数 利用できる時間
第一駐車場(タイムズ運営) 約40台(混雑時期は奥のスペースを開放して約100台) 24時間(40分以上の駐車から有料)
第二駐車場 約20台 8時〜17時。11月下旬〜1月中旬は臨時古神札納所の設営で使用不可
西駐車場 約120台 7時〜18時

12月10日の十日市(大湯祭)2026の日は、神社の駐車場が全面閉鎖になります。

問い合わせ先と公式ページ

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