相模川ふれあい科学館(アクアリウムさがみはら)|入館料450円・無料駐車場99台、お魚にごはんとカエル展は12月6日まで

青空の下、水路の上に建つ白い平屋の建物と入口へ続く橋

相模川ふれあい科学館(愛称:アクアリウムさがみはら)は、相模原市中央区水郷田名にある相模川の水族館です。入館料は大人450円・小中学生150円で、相模原市内在住・在学の小中学生と未就学児は無料。開館は9時30分〜16時30分、休館日は月曜(祝日は開館)です。無料駐車場が3か所・計99台あり、館内は1時間〜1時間半ほどで回れます。2026年は秋季特別企画展「世界のカエル展」を12月6日(日)まで開催しています。

青空の下、水路の上に建つ白い平屋の建物と入口へ続く橋
相模川ふれあい科学館の外観(出典:相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら)
目次

基本情報(料金・営業時間・休館日)

施設名 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
住所 神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1
営業時間 9:30〜16:30(最終入館16:00)。イベント等で延長する日あり
休館日 月曜(祝日の場合は開館し、振替休館なし)。春休み・GW・夏休み・冬休み・年末年始は毎日開館
支払い 現金のみ(クレジットカード・交通系IC・QR決済は不可)
電話 042-762-2110
区分 個人 年間パスポート 団体(20名以上)
大人(高校生以上) 450円 1,350円 360円
小人(小・中学生) 150円 450円 120円
65歳以上 220円 660円 170円
幼児(小学校就学前) 無料 – –

相模原市の子どもの施設使用料無料化により、市内に住む小中学生と、市内の小中学校に通う児童生徒は無料です。障害者手帳などを持つ人は本人と介助者1名が無料になり、入館時に手帳の原本かコピーを見せます。年間パスポートは個人料金の3回分で、ワークショップの割引(後述)にも使えます。

2026年秋の企画展示(会期つき)

展示 会期 場所・内容
秋季特別企画展「世界のカエル展〜ケロケロいろいろ大集合〜」 9月18日(金)〜12月6日(日) 多目的室1。世界のカエル30種50点を地域別に展示。入館料のみで見学可
ミニ企画展示「相模原市と相模川の真水生昆虫」 10月6日(火)〜2027年1月11日(月) 標本展示。東海大学教養学部北野研究室の協力
トピック水槽「ヤリタナゴ、コンビクトシクリッド」 10月18日(日)〜12月13日(日) 両生類水槽のとなり
田んぼの生き物水槽「ニホンカナヘビ」 10月6日(火)〜12月4日(金) 田んぼの生き物水槽
ピンクの地に「世界のカエル展」「9.18(金)〜12.6(日)」「ケロケロいろいろ大集合」の文字と、地球の上に乗る大きなカエルやヤドクガエルのイラスト・写真
秋季特別企画展「世界のカエル展」のポスター(出典:相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら)

カエル展のポスターに載っているのは、アイゾメヤドクガエルなどのヤドクガエル類、ベルツノガエル、マルメタピオカガエル、アフリカウシガエルなど。国内のトノサマガエルやリュウキュウカジカガエルも並びます。SNSでの口コミでは、9月の連休に「親子連れのお客さんがたくさんいて賑わっていた」「むちむちなトウキョウダルマガエルがかわいかった」という投稿がありました。

屋外の「お魚にごはん」:川魚が手元に寄ってくる餌やり

館の前の屋外水槽「湧水と小川のアクアリウム」では、休館日以外の毎日、コイやアブラハヤ、ウグイに餌をあげられます。餌はガチャガチャの販売機で買うカプセル入りで、粒とスティックの2種類。カプセルは9:30・11:00・13:00・15:00に各100個ずつ補充されます。

屋外水槽に手を入れた子どもの手元に、たくさんの川魚が群がっている
屋外水槽での「お魚にごはん」(出典:相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら)

料金は、公式の「お魚にごはん」ページ内で「300円」と「200円」の2通りの表記があります。10月15日のSNSでの口コミでは「ガチャの機械で300円」「小さい粒」と書かれていました。警戒心の強いウグイが、餌を握った手を水につけると集まってくるのが特徴で、同じ投稿には「ウグイ→鯉(の順に寄ってきて)怖かった」とあります。

飼育スタッフの解説とワークショップ

プログラム 開催日 時間 場所
ふれあいワゴン(生き物にタッチ) 平日のみ 11:30、14:30(各10分程度) 相模湾水槽前
ミニトーク 平日のみ 13:30(10分程度) ミニトーク水槽前
ポイントガイド 平日のみ(公式表記) 14:00。土日祝日は15:30も(10分程度) 日替わりの展示水槽前
おさかなのごはんタイム 休止中 (実施時は10:30) 流れのアクアリウム

ポイントガイドは「平日のみ開催」の表示と「土日祝日は15:30も開催」の記載が同じ欄に並んでおり、土日祝日に実施されるかは公式ページの表記からは判断できません。SNSでは10月上旬に「アオダイショウを触らせてもらった」という投稿もありました。

ワークショップ 期間 時間 参加費
光る!いきものオーナメント(容器に粘土を貼ってライトを付ける) 10月17日(土)〜11月15日(日)の土日祝日 10:00〜15:00(作成20分目安)。多目的室2へ直接 600円(年間パスポート提示で550円)
おさかなボイスチェンジャー(紙コップで作る) 8月31日(月)〜10月30日(金)の平日 9:30〜16:00。エントランス受付へ 無料

小学生未満は保護者と一緒に参加します。

駐車場は3か所・計99台、土日は第3駐車場へ

駐車場 台数 特徴
第1駐車場(公園正門前) 乗用車29台+障がい者用2台 少し狭く、土日祝日は満車になりやすい
第2駐車場(第1の道路向かい) 乗用車23台 砂利敷き。車いす・ベビーカーは注意
第3駐車場(館の北西・裏手) 乗用車45台 いちばん広い。県道63号の交差点の坂道下を右折

駐車場は無料で、利用時間は9:15〜16:45(時間外は施錠)。入館者専用で、利用は2時間程度までとされています。お盆や大型連休に満車になると、高田橋下の河川敷(徒歩約13分)へ案内される場合があります。花火大会などのイベント時は使えないことがあります。

相模川ふれあい科学館を中心に、第2・第3駐車場の位置、県道63号、高田橋、田名八幡宮などを描いた周辺マップ
周辺マップ。館のすぐ横が第1駐車場、北西が第3駐車場(出典:相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら)

電車の場合は、JR相模原駅南口5番乗り場から神奈川中央交通バス「水郷田名」行きで約28分です。車は圏央道の相模原愛川ICから約6km、国道16号から約5.5km。

館内のルール:飲食・ベビーカー・再入館

  • 館内は飲食禁止。食事は屋外の広場で、雨の日の食事場所はありません。館内に食堂やレストランもありません。
  • ロッカー、ベビーカーの貸し出しはありません。ベビーカーは入口外の屋根のない置き場に置きます(館内では自走式ベビーカーは使えません)。
  • 授乳室(女性専用2組分)は受付で申し出て使います。おむつ交換台は各トイレと授乳室にあります。車いすは無料で2台貸し出し。
  • 土日祝日と長期休暇期間は再入館できません。平日はチケット提示で当日のみ再入館できます。
  • 館前の水路で水遊びをする場合は、水着など衣服の着用と保護者の見守りが必要です。ボール遊びや自転車、テントの設営は禁止です。
  • ミュージアムショップだけの利用はできず、入館券が必要です。

写真・動画の撮影はできますが、フラッシュや撮影ライトは禁止です。迷子の館内放送は行わず、スタッフが館内を巡回して探します。

参照した公式情報

最新の施設情報

営業中

ジャンル
水族館・科学館
住所
神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1
営業時間
9:30〜16:30(最終入館16:00)
休業日
月曜(祝日の場合は開館)。春休み・GW・夏休み・冬休み・年末年始は毎日開館
料金
大人450円、小中学生150円、65歳以上220円、未就学児無料(現金のみ)

情報確認日: 2026-10-21

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