嵐山渓谷紅葉まつり2026|イベントDayは11月28日・29日、遊歩道の通行止めと迂回ルート・バス時刻

嵐山渓谷紅葉まつりのチラシ。紅葉が水面に映る槻川と飛び石の写真、みごろウィーク11/14〜12/6、イベントDay11/28(土)・29(日)9:00〜15:00、会場は嵐山渓谷バーベキュー場、紅葉グルメマルシェと29日の観光ボランティアガイドの案内

埼玉県 11月28日(土)のイベント

嵐山渓谷紅葉まつり2026は、みごろウィーク11月14日〜12月6日、イベントDayは11月28日(土)・29日(日)9時〜15時に嵐山渓谷バーベキュー場で開催(小雨決行)。紅葉グルメマルシェと29日の観光ガイド、台風25号で通れない遊歩道と迂回ルート、駐車場、武蔵嵐山駅からのバス時刻。

  • 2026/11/28・2026/11/29
  • 嵐山渓谷バーベキュー場
  • 入場無料(飲食・物販は有料)

嵐山町の「嵐山渓谷紅葉まつり」は、2026年11月14日(土)〜12月6日(日)を「みごろウィーク」とし、イベントDayを11月28日(土)・29日(日)の9時〜15時に嵐山渓谷バーベキュー場で開きます。小雨決行・荒天中止です。イベントDayは「紅葉グルメマルシェ」と、29日だけの観光ボランティアガイドがあります。台風25号の大雨で、飛び石から先の川沿いの遊歩道は土手が崩れて通れず、みごろウィークの終了までは迂回ルートで展望台・冠水橋方面へ向かいます。

嵐山渓谷紅葉まつりのチラシ。紅葉が水面に映る槻川と飛び石の写真、みごろウィーク11/14〜12/6、イベントDay11/28(土)・29(日)9:00〜15:00、会場は嵐山渓谷バーベキュー場、紅葉グルメマルシェと29日の観光ボランティアガイドの案内
嵐山渓谷紅葉まつり2026のチラシ(出典:嵐山町観光協会のプレスリリース)
目次

開催概要

イベント名 嵐山渓谷紅葉まつり~観ても食べても!色づく渓谷で秋を味わう~
みごろウィーク 2026年11月14日(土)〜12月6日(日)
イベントDay 2026年11月28日(土)・29日(日)9:00〜15:00(小雨決行、荒天中止)
イベント会場 嵐山渓谷バーベキュー場(埼玉県比企郡嵐山町大字鎌形2857)
イベントDayの駐車場 千年の苑ラベンダー園(嵐山町大字鎌形2822-1)
内容 紅葉グルメマルシェ(28日・29日)、観光ボランティアガイド(29日のみ)
主催・後援・協力 主催:一般社団法人嵐山町観光協会/後援:嵐山町/協力:東武鉄道株式会社
問い合わせ 嵐なび観光案内所 0493-62-8730/一般社団法人嵐山町観光協会 0493-81-4511

例年の紅葉の見頃は11月中旬〜12月上旬です。観光協会のプレスリリース(10月14日)によると、渓谷ではイロハモミジ、ハウチワカエデ、コナラ、クヌギなどが赤や黄色に色づき、見どころは槻川を大きな石で渡る「飛び石」の周辺、展望台の周辺、展望台から与謝野晶子歌碑へ向かう遊歩道です。期間中の見頃の情報は、観光協会のX(@RanzanKanko)やInstagramで発信されます。

SNS上では、2025年は11月30日に嵐山渓谷を訪れた人が、真っ赤やオレンジに色づいたモミジと、落ち葉の浮かぶ飛び石の写真を投稿していました。イベントDayの11月28日・29日は、例年の見頃の後半にあたります。観光協会のXでは10月13日に、槻川橋の下流の十月桜が見頃と伝えています。

赤や黄色に色づいたモミジの木々の下に、落ち葉の積もった散策路と岩が続く嵐山渓谷の風景
嵐山渓谷の紅葉(出典:嵐山町観光協会「嵐山渓谷紅葉まつり」)

みごろウィークとイベントDayの違い

項目 みごろウィーク(11月14日〜12月6日) イベントDay(11月28日・29日)
催し 紅葉の見頃の期間の案内のみ 紅葉グルメマルシェ、観光ボランティアガイド(29日のみ)
駐車場 嵐山渓谷バーベキュー場駐車場(9:00〜16:00、紅葉散策の場合の入庫は15:00まで) 千年の苑ラベンダー園
駐車料金 紅葉散策の場合500円(嵐山渓谷の案内ページ) 10月18日時点で記載なし

ラベンダー園の駐車場がカーナビに出ない場合は、嵐山渓谷バーベキュー場(鎌形2857番地)を目的地にするよう案内されています。

イベントDayの内容

企画 日にち 内容
紅葉グルメマルシェ 28日・29日 嵐山町観光協会員の飲食店、キッチンカー、新米・新鮮野菜・雑貨の販売、ワークショップ
魅力に迫る、嵐山渓谷 29日のみ 嵐山町観光ボランティアガイドが、展望台付近で嵐山渓谷の見どころや歴史を随時案内

出店者は「調整中」で、チラシには「出店者はホームページをご覧ください」とあります(10月18日時点で未掲載)。

赤い屋根の建物の前の砂利の広場に白いテントが並び、多くの来場者が歩いたりテーブル席に座ったりしている様子
前年(2025年)のイベントDayの様子(出典:嵐山町観光協会のプレスリリース)

プレスリリースに載っている2025年のイベントDayの写真では、赤い屋根の管理棟の前の広場に白いテントが並び、テーブル席で食事をする人の姿があります。同じリリースには、町の名物「嵐山辛モツ焼そば」のテントや、農園がカットかぼちゃ(200円)や柚子を並べる写真も載っています(撮影年の記載なし)。

遊歩道の通行止めと迂回ルート

観光協会によると、台風25号による大雨で河川の土手の一部が崩れ、飛び石から先の、展望台・冠水橋方面への分岐道までの遊歩道が通行できません。みごろウィークの終了までは迂回ルートを使うよう案内しています。飛び石周辺、展望台周辺、冠水橋周辺は散策できます。

嵐山渓谷の地図。嵐山渓谷バーベキュー場から槻川沿いの遊歩道と飛び石、飛び石の先の川沿いに「徒歩通行できません」の表示、飛び石の手前から南の道を通って冠水橋へ向かう点線の迂回ルート、千年の苑ラベンダー園と休養地入口バス停の位置
迂回ルートを描いた嵐山渓谷の紅葉見どころマップ(出典:嵐山町観光協会「嵐山渓谷紅葉まつり」)

観光協会の迂回ルートマップでは、飛び石を渡った先の槻川沿いに「徒歩通行できません」と書かれ、迂回ルートは飛び石の手前(バーベキュー場側の岸)から南の道へ出て、西へ進んで冠水橋に至る点線で描かれています。迂回ルートの途中の道には「路上駐車禁止」と書かれています。

同じ地図の「おすすめ散策路」に載っている所要時間は次のとおりです。バーベキュー場から飛び石を渡って展望台へ向かう約15分の道は、通行止めの区間を通ります。

散策路(地図の色) 所要時間
紫(バーベキュー場から飛び石経由) 展望台まで約15分(増水時は飛び石を通行できません)。2026年は飛び石の先が通行止め
オレンジ 冠水橋まで約20分、冠水橋から展望台まで約5分
紺(嵐山渓谷観光駐車場から) 展望台まで約10分
ピンク 展望台まで約30分
水色(大平山観光駐車場から大平山頂経由) 展望台まで約30分

武蔵嵐山駅からのバスと帰りの時刻

東武東上線 武蔵嵐山駅の西口から会場までは約2.7kmで、徒歩約35分です。バスはイーグルバスの「せせらぎバスセンター行き(と02)」で約10分、「休養地入口」で降りるとすぐです。土・日・祝日の時刻は次のとおりです(2025年10月1日改正の時刻表)。

区間 土・日・祝日の発車時刻
武蔵嵐山駅(西口)→休養地入口方面(と02) 7:38、9:39、10:41、11:59、13:25、15:15、16:45
休養地入口→武蔵嵐山駅(西口) 7:01、8:23、9:48、11:44、13:42、14:51、16:30、17:33

イベントDayの終了(15時)後に休養地入口から駅へ戻るバスは、16時30分と17時33分の2本です。車の場合は、関越自動車道の東松山ICまたは嵐山小川ICから約15分、「嵐山渓谷入口」交差点から1kmです。

前年のSNSでの口コミ

2025年11月30日(日)のSNSには、嵐山渓谷のモミジが赤から橙に色づいた写真や、バイクで立ち寄った人が飛び石のまわりの木々の紅葉を写した写真が投稿されていました。飛び石の上を歩く人の姿も写っています。2026年は台風25号の影響で飛び石から先の遊歩道が通れないため、同じ場所まで行けるかは現地の案内に従ってください。色づきの時期も年によって前後します。

公式情報の確認先

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