千葉県 11月14日(土)のイベント
かしわ環境フェスタ2026の第1部は11月14日(土)10時〜15時、柏市の道の駅しょうなんで開催。廃材のワークショップや生き物観察会、スタンプラリーを予定し一部は事前申込制。2025年の企画と参加費、駐車場の台数と利用時間、12月19日のららぽーと柏の葉の第2部を掲載。
- 2026/11/14
- 道の駅しょうなん
- 2026年の参加費は10月17日時点で未発表(2025年はキーホルダー作り500円、生きもの観察会300円、エコはがき作りは無料)
かしわ環境フェスタ2026の第1部が、11月14日(土)10時〜15時に柏市の道の駅しょうなんで開かれます。廃材などを使うワークショップ、生き物観察会、スタンプラリーを予定していて、一部は事前申込制です。12月19日(土)には、ららぽーと柏の葉で第2部があります。

11月14日の開催時間と場所
| 催し | かしわ環境フェスタ2026 in道の駅しょうなん(第1部) |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月14日(土)10時〜15時 |
| 会場 | 道の駅しょうなん(千葉県柏市箕輪新田59-2) |
| 内容 | 廃材などを使ったワークショップ、生き物観察会、スタンプラリーなど |
| 申込 | 一部の催しは事前申込制(対象の企画と申込方法は10月17日時点で未掲載) |
| 問い合わせ | 柏市環境部ゼロカーボンシティ推進課 04-7168-0703 |
出典:柏市「かしわ環境フェスタ2026 in道の駅しょうなん」、柏市「かしわ環境フェスタ2026」(いずれも2026年10月8日更新)。市は詳細が決まり次第ページを更新するとしています。
2025年は10企画、キーホルダー作りは500円
道の駅しょうなんでの開催は2025年11月22日に続いて2回目です。2026年の企画名と参加費はまだ出ていませんが、2025年のチラシ(柏市が掲載)には次の10企画が載っていました。テーマは「遊びも、学びも、“地産地消”」で、企画・運営は手賀沼アグリビジネスパーク事業推進協議会でした。
| 2025年の企画 | 出展 | 場所 | 参加費・時間など |
|---|---|---|---|
| アクリルキーホルダー作り | 手賀沼まんだら | 芝生ひろば | 500円 |
| 布キーホルダー作り | 手賀沼まんだら | 芝生ひろば | 500円(家にある布・ボタン・リボン・レースを持参すると100円) |
| エコはがき作り | 京葉ガス | 加工体験室 | 無料。11時〜12時と13時30分〜14時30分、各回10名、当日10時から現地で先着受付 |
| スタンプアート体験 | Creative space NHUMA | 芝生ひろば | 無料または寄付 |
| 手賀沼スクールヤード展 | 奥手賀ツーリズム | 芝生ひろば | 展示 |
| ゴミアート展 | 手賀沼まんだら | 芝生ひろば | 展示 |
| 天体写真展 | 東葛星見隊 | つばさ棟ロビー | 11時開始 |
| 生きもの観察会 | ヌマラボ | 手賀沼自然ふれあい緑道 | 300円。10時・11時・13時から各45分、QRコードから事前予約 |
| かしわ地産地消展 | 柏市役所 | 大屋根ひろば | パネル展示 |
| 地産地消スタンプラリー | 道の駅しょうなん | 道の駅内 | 直売所や飲食店での購入・食事と工房・ギャラリーでスタンプを集めると野菜や加工品がもらえる |

2025年に事前予約が必要だったのは生きもの観察会で、エコはがき作りは当日の先着順でした。2026年も「一部、事前申し込み制」とされていますが、どの企画が対象かは発表されていません。
2025年はイベント当日の会場の電気・ガス使用量と、来場で出るCO2をカーボンオフセットする催しとして開かれ、チラシでは公共交通や自転車での来場を呼びかけていました。
駐車場は普通車357台、P3・P4は8時45分〜18時15分
道の駅しょうなんの駐車場は4か所です。施設の案内図によると、台数と利用時間は次のとおりです。
| 駐車場 | 普通車 | 大型車 | 身障者用 | 利用時間 |
|---|---|---|---|---|
| P1 | 40台 | 18台 | 2台 | 24時間 |
| P2 | 30台 | — | — | 24時間 |
| P3・P4 | 287台 | 8台 | 11台 | 8時45分〜18時15分 |

駐輪場は自転車90台、バイク20台分あります。11月14日の臨時駐車場や交通規制は、10月17日時点で発表されていません。
SNSでの口コミを見ると、10月の3連休最終日(12日)には「道の駅しょうなん付近だけが地獄の様でした」と周辺の渋滞を伝える投稿があり、連休明けの平日(15日)には「混雑なく、ゆっくり店内を見て回れました」という投稿がありました。連休初日の10日は道の駅で「手賀沼フォトDAY」が開かれ、鷹のショーを行った団体は「過去最多のお客様にご来場頂きました」と投稿しています。
電車は我孫子駅南口から阪東バス
電車の場合は、JR常磐線・成田線の我孫子駅南口から阪東バスの「手賀の杜ニュータウン行き」に乗り、「道の駅 沼南前」で降ります。車は常磐道の柏ICから国道16号を千葉方面へ進み、大島田交差点を左折して県道8号を通ります(道の駅しょうなんのアクセス)。2025年のチラシでは、柏駅周辺のシェアサイクル「ハローサイクリング」と、柏ふるさと公園から借りられる手賀沼周遊レンタサイクルも案内されていました。
道の駅の直売所と飲食店は18時まで
環境フェスタは15時に終わりますが、直売所「知産知消マルシェ」、ちゃのごカフェ、VEGETALIAN SHANTY、しょうなんのごちそう食堂、ベーカリー ハレビノ、木村ピーナッツは9時〜18時の営業です(飲食店のラストオーダーは17時30分)。2025年のスタンプラリーは、直売所や飲食店での買い物・食事もスタンプの対象でした。
SNS上では、道の駅しょうなんのピーナッツソフトクリームを食べたという投稿が10月も続いていて、野菜のフリット、タマゴサンド、栗のおむすびの投稿もありました。ちゃのごカフェは10月16日から「しょうなん野菜バーガー かぶ」を販売しています(道の駅しょうなんのお知らせ)。
12月19日の第2部はららぽーと柏の葉
| 日付 | 時間 | 会場 | 予定内容 |
|---|---|---|---|
| 11月14日(土) | 10時〜15時 | 道の駅しょうなん | 廃材などを使ったワークショップ、生き物観察会、スタンプラリーなど |
| 12月19日(土) | 10時〜16時 | ららぽーと柏の葉 | ワークショップ、展示など |
2025年の第2部は12月14日(日)に柏の葉キャンパス駅周辺で開かれ、ワークショップや展示のほか、エコ宣言チャームがもらえる企画がありました。2026年は会場がららぽーと柏の葉と案内されています。両日程の追加情報は柏市の総合案内に掲載されます。
前の週の11月7日・8日には、手賀沼の対岸の我孫子市でジャパンバードフェスティバル2026が開かれます。
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