【野田】関宿まつり花火大会2026は8月22日、約4000発は雨天中止・順延なし|穴場4選と完全予約制の駐車場

第33回野田市関宿まつり花火大会の公式ポスター。夜空に色とりどりの花火が開くイラストを背景に、「野田市 第33回 関宿まつり花火大会」「2026年8月22日(土)花火開始18:30〜 雨天中止」「駐車券は前売りのみ・全駐車場完全予約制 4,000円〜」「キッチンカーと屋台の夢の祭典」「関宿ふれあい広場 宝珠花橋下江戸川河川敷」と記されている

Event Overview

第33回 野田市関宿まつり花火大会は2026年8月22日(土)18時30分から、関宿ふれあい広場(江戸川河川敷)で約4000発。荒天は中止・順延なしで、当日の開催可否は自分で確認が必要です。駐車場は7月24日正午から完全予約制・当日券なし、川間駅からバス30分。ナオト・インティライミのミュージック花火までまとめました。

  • 2026/8/22 18:30 - 2026/8/22 20:30
  • 関宿ふれあい広場
  • 無料(有料観覧席あり/駐車券4,000円〜・完全予約制)
第33回野田市関宿まつり花火大会の公式ポスター。夜空に色とりどりの花火が開くイラストを背景に、「野田市 第33回 関宿まつり花火大会」「2026年8月22日(土)花火開始18:30〜 雨天中止」「駐車券は前売りのみ・全駐車場完全予約制 4,000円〜」「キッチンカーと屋台の夢の祭典」「関宿ふれあい広場 宝珠花橋下江戸川河川敷」と記されている
第33回関宿まつり花火大会の公式ポスター。日付・雨天中止・駐車券の予約制がまとまっている(出典:野田市)

江戸川の河川敷で、埼玉との県境の空に約4000発が上がる。第33回 野田市関宿まつり花火大会は2026年8月22日(土)、関宿ふれあい広場で開かれる。セレモニーが18時30分から、打ち上げは19時ごろから20時30分ごろまでだ。

目次

花火は19時ごろから、セレモニーは18時30分

打ち上げは約4000発。スターマインを軸に、野田市出身の歌手ナオト・インティライミの応援ソング「The Day」に合わせたミュージック花火が目玉になっている。地元にゆかりのある曲で花火が上がるのは、市制施行75周年の節目を迎えた野田市らしい趣向だ。屋台やキッチンカーも出て、公式は「キッチンカーと屋台の夢の祭典」とうたっている。

屋台は前年の実績では昼過ぎから花火終了まで営業し、地元の商工会を中心にたこ焼き・焼きそば・かき氷、地元の特産品が並んだ。有料観覧席の販売もある。ゆっくり座って見たい人や、場所取りに時間を割きたくない人は、こちらを押さえておくと当日が楽だ。

開催概要

名称 第33回 野田市関宿まつり花火大会
開催日 2026年8月22日(土)
時間 セレモニー18:30〜/打ち上げ19:00ごろ〜20:30ごろ
会場 関宿ふれあい広場(野田市東宝珠花237-1/宝珠花橋下 江戸川河川敷)
打ち上げ 約4,000発
料金 無料観覧エリアあり/有料観覧席あり
駐車場 完全予約制・当日券なし(駐車券4,000円〜/7月24日正午 予約開始)
荒天時 中止(順延なし)
主催 野田市関宿まつり花火大会運営委員会(関宿商工会)
問い合わせ 04-7198-0161(関宿商工会)

雨天中止・順延なし。当日の空模様は自分で確かめる

この花火でまず押さえたいのは、公式が「悪天候等の場合は中止。順延はございません」と明記している点だ。つまり天気が崩れれば、その日で終わり。翌日にずれることはない。

河川敷の花火は夕立や雷でも判断が変わる。当日の午後に雲行きが怪しいときは、出発する前に公式サイトやSNSで開催可否を確かめておきたい。遠方から向かうなら、なおさら家を出る前の確認が効く。

駐車場は7月24日正午から完全予約制。当日券はない

車で行くつもりなら、ここが最重要だ。会場の駐車場は前売りのみの完全予約制で、当日にその場で買うことはできない。予約は2026年7月24日(金)正午から、軒先パーキング経由で受け付ける。

前年の実績では料金は1台4000円ほど、入場できる時間帯が決められていて、時間を過ぎると入れず、雨天中止でも返金はなかった。台数にも限りがある。予約開始のタイミングで動かないと、埋まってしまう可能性を見ておいたほうがいい。

川間駅からバス30分。行き方と帰りの混雑

電車の場合、最寄りは東武アーバンパークラインの川間駅で、そこから朝日バスで約30分、関宿中央ターミナルで降りて徒歩5分ほど。会場までそれなりに距離があるので、時間に余裕を持って向かいたい。臨時のバスは状況に応じて増発されるとされている。

帰りは花火が終わる時間に人が一気に動くため、バス乗り場の混雑は避けにくい。少し早めに切り上げるか、逆に会場でしばらく待ってから動くか、どちらかを決めておくと帰り道のストレスが小さい。会場周辺は前年、夕方から夜にかけて交通規制が敷かれ、宝珠花橋の人道橋も通行止めになった。車で近くを通る予定の人は、規制の時間帯を頭に入れておきたい。

混雑を避けるなら、土手沿いの穴場4選

駐車場が完全予約制で当日券がないぶん、この花火は「どこで見るか」を先に決めておく価値が大きい。会場の正面は混むので、少し離れて見たい人向けの場所を整理した。江戸川の河川敷から上がる花火は高さがあり、土手に上がれば数百m離れても視界はさえぎられない。

場所 会場からの位置 見え方 設備・注意
関宿城博物館まわりの江戸川堤防 会場の北側 打ち上げ場所に近く、視界が開ける 散策路・トイレ・駐車場が比較的そろう
土手沿いの農道(千葉県側) 会場の南北 さえぎるものがなく見晴らしがいい 街灯が少ない。ライトと足元の装備を
宝珠花橋の対岸側(埼玉県側) 江戸川をはさんだ西岸 川面に映る花火を正面から見られる 同じ日に春日部側でも花火が上がるため人出が重なる
大凧公園(埼玉県春日部市) 対岸のやや離れた位置 距離があるぶん遠景でまとまって見える 駐車場(50台程度)とトイレあり。当日規制の可能性

「会場は混みそうだったので、少し離れた土手の上に椅子を出してゆっくり見た」という過ごし方の声もある。子連れや年配の家族と行くなら、こうした場所を最初から狙うのも手だ。折りたたみの椅子があると、河川敷の草地でも過ごし方が変わる。

対岸の埼玉県側を選ぶときは、宝珠花橋の扱いに注意したい。前年は夕方から夜にかけて交通規制が敷かれ、人道橋も通行止めになった。花火のあとに橋を渡って戻る動きは読みにくいので、行きも帰りも同じ岸で完結する場所を選ぶほうが確実だ。

青空を背に建つ白い天守。関宿城博物館の建物で、黒瓦の入母屋屋根を重ね、最上階の白壁に窓が並ぶ。手前は枯れ草の土手で、階段の下に見学者の姿がある
会場に近い千葉県立関宿城博物館。江戸川と利根川が分かれる地点に建つ天守型の博物館(出典:ウィキメディア・コモンズ)

昼は関宿城博物館。同じ日、対岸でも花火が上がる

会場の近くには、天守の形をした千葉県立関宿城博物館がある。江戸川と利根川が分かれる地点に建ち、河川とこの地域の歴史を展示している。昼のうちに寄っておくと、夜の花火までの時間をつぶせる。

もう一つ知っておくと面白いのが、同じ8月22日に江戸川の対岸、埼玉県春日部市でも花火大会が予定されていること。川を挟んで両岸で花火が上がる日で、SNSでは「日程が重なるなら、どちらに行くか迷う」という声も出ている。橋の周辺は人と車が集まりやすいので、その点も気に留めておくといい。

イベント情報
開催期間
2026/8/22 18:30 - 2026/8/22 20:30
住所
千葉県野田市東宝珠花237-1
主催者
野田市関宿まつり花火大会運営委員会(関宿商工会)
料金
無料(有料観覧席あり/駐車券4,000円〜・完全予約制)
状態
開催予定
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