台湾食堂 HAO(川口)|ルーローハン1,380円〜の昼セットと手包みワンタン、夜のメニューの値段

黄色のトレーに骨付き鶏もも肉の鶏肉飯、ワンタンスープ、小鉢2品、漬物がのった昼のセット

「台湾食堂 HAO(ハオ)」は、2026年10月1日に川口駅東口から徒歩約5分の川口市栄町3-3-8 グラスアイビルで開店した台湾料理店です。7月20日に営業を終えた「フレスカ オイスターバー&キッチン」の場所で、昼は台湾食堂、夜は台湾料理とお酒の店として営業しています。

昼のセットは魯肉飯(ルーローハン)1,380円から、看板の手包みワンタンの鮮肉白菜雲呑麺が1,480円で、ご飯ものにはワンタンスープ・小鉢・漬物が付きます。ワンタンは毎日店で手包みしていて、夜の単品は4個690円からです。

黄色のトレーに骨付き鶏もも肉の鶏肉飯、ワンタンスープ、小鉢2品、漬物がのった昼のセット
昼の鶏肉飯(ジーローハン)セット(出典:台湾食堂 HAO 公式Instagram)
目次

台湾食堂 HAOの場所と営業時間

店名 台湾食堂 HAO(hao 台湾食堂)
開店日 2026年10月1日
住所 埼玉県川口市栄町3-3-8 グラスアイビル
アクセス JR京浜東北線 川口駅東口から徒歩約5分(約320m)。「鰻 十和田」「酒と魚と土鍋ごはん 魚金分店」の近く
営業時間 11:30〜14:30、17:00〜22:30(食べログの掲載)
定休日 10月24日時点で確認できず
席 4人掛けテーブル5卓、2人掛け1卓、カウンター席
駐車場 なし
支払い カード・電子マネー・QRコード決済可(食べログの掲載)
電話 048-229-6618(食べログの掲載)
予約 可(食べログの掲載)

出典:住所・席・旧店舗は川口マガジン(2026年10月1日)、営業時間・電話・駐車場・支払い・予約は食べログ「hao 台湾食堂」

川口マガジンによると、開店初日は開店直後から客が続き、すぐに満席になりました。

昼食メニューと値段

昼の「昼食MENU」です。ご飯もの(飯)のセットはワンタンスープ・小鉢・漬物付き、麺もの(麺)のセットは小鉢・漬物・揚げ物付きです。公式Instagramによると、小鉢は日替わりで2種類付きます。

区分 メニュー 値段
飯 魯肉飯 ルーローハン(豚バラのそぼろ煮込み丼) 1,380円〜
飯 鶏肉飯 ジーローハン(骨付き鶏もも肉のホロホロ煮丼) 1,530円〜
飯 排骨飯 パイコーハン(台湾式豚カツ丼) 1,580円〜
飯 猪脚飯 チュージャオハン(豚足の煮込み丼) 1,480円〜
飯 控肉飯 コンロウハン(台湾式角煮丼) 1,480円〜
麺 鮮肉白菜雲呑麺(豚肉と白菜のワンタン麺) 1,480円
麺 海老青韮雲呑麺(海老と青ニラのワンタン麺) 1,680円
麺 紅油抄手乾麺(ピリ辛ワンタン混ぜそば) 1,580円
麺 鶏絲麻醤乾麺(棒々鶏風混ぜそば)※小鉢・漬物・ワンタンスープ付き 1,380円
SET 好吃(ハオチー)SET:ワンタン麺+魯肉飯(小)・小鉢・漬物・揚げ物 1,980円(豚)/2,180円(海老)

出典:店内の「昼食MENU」(2026年10月4日のSNS投稿の写真。川口マガジンの10月1日の写真と同じ内容)

ご飯ものの「〜」は量による違いで、川口マガジン(10月7日)の記事では、魯肉飯は小180gが1,380円、中が1,480円、大320gが1,580円です。煮卵は+180円で付けられます。小鉢は日替わりで、この日はミミガー、干し豆腐の花椒和え、台湾風キムチの3品でした。

昼の飲み物は、ハートランドの小生ビール、サワー・ハイボール、台湾茶葉割り(昼酒)と、台湾茶、コカ・コーラ、ジンジャーエール(昼茶)です。昼の時間帯も一品料理を注文できます。

ピンクのトレーに角煮をのせた控肉飯、ワンタンスープ、小鉢2品、漬物がのった昼のセット
昼の控肉飯(コンロウハン)セット(出典:台湾食堂 HAO 公式Instagram)
水色のトレーに蒸し鶏と白髪ねぎをのせた混ぜそば、ワンタンスープ、小鉢2品、漬物がのった昼のセット
昼の鶏絲麻醤乾麺(棒々鶏風混ぜそば)セット(出典:台湾食堂 HAO 公式Instagram)

夜のメニューと値段(グランドメニュー)

川口マガジンが開店日に撮影したグランドメニューの値段です。ご飯ものと麺ものは、昼のセットより安い単品の値段になっています。

区分 メニューと値段
名物 手包みワンタン(4個) 鮮肉白菜雲呑(豚肉と白菜)690円、紅油抄手雲呑(ピリ辛)750円、海老青韮雲呑(海老と青ニラ)850円
小皿 滷蛋(煮卵)180円、滷椎茸(しいたけの台湾煮、5個)380円、滷冬筍(たけのこの台湾煮)380円、台式泡菜(台湾風キムチ)・香辣蒟蒻・涼拌小黄瓜・滷猪耳(台湾ミミガー)・麻辣毛豆・青山椒花枝条(さきいかの青山椒和え)各430円、台南父親的番茄盤(冷やしトマト)480円、腐乳起司(発酵チーズのパテ、トースト付き)480円、涼拌鶏珍(砂肝の香味和え)・涼拌干絲(干し豆腐の花山椒和え)各530円、鶏もも肉の胡椒和え 550円、麻辣豚舌・辣葱肚片・台湾パリパリピーマン・担担冷豆腐・皮蛋豆腐 各580円、豆豉小魚花椰菜(ブロッコリーちりめん山椒豆豉掛け)・紹興酔鶏(酔っ払い鶏)・青麻鶏 各630円、香料油漬牡蠣(2粒)730円
炒 檸檬葱醤炒豚心(豚ハツ炒め、レモンネギダレ)680円、清炒豆苗 730円、五味花枝(いかの五味ソース和え)750円、トムヤム軟殻蝦(海老5尾)850円
揚 港式餅(揚げ大根餅)1個390円・2個790円、百頁豆腐 480円、梅粉地瓜(薩摩芋、梅塩掛け)・無限薯條(無限ポテトフライ)・甜不辣(さつま揚げ)各530円、鶏排(大判チキンカツ)690円〜、鹹酥鶏(台湾唐揚げ)690円〜、炸排骨(台湾とんかつ)850円
煮 滷油豆腐(厚揚げの台湾煮)450円、魯大腸(豚モツの台湾煮)550円、控肉(台湾式角煮)650円、滷猪脚(豚足の醤油煮)680円、油煮鶏肉(鶏もも肉コンフィ)830円
飯物(小/中/大) 魯肉飯 680/830/930円、猪脚飯 890/980/1,080円、控肉飯 980/1,080/1,180円、鶏肉飯 1,000/1,080/1,130円、排骨飯 1,100/1,180/1,230円
麺物 鶏絲麻醤乾麺 980円、鮮肉白菜雲呑麺 980円、紅油抄手乾麺 1,080円、海老青韮雲呑麺 1,180円
湯 四神湯(薬膳塩モツスープ)680円、鮮肉白菜雲呑湯 750円、海老青韮雲呑湯 950円
甜 鳳梨酥(パイナップルケーキ)500円

出典:川口マガジン(2026年10月1日)に掲載されたグランドメニューの写真

飲み物は台湾茶割り、ナチュラルワイン、台湾ビールなどがあり、川口マガジンの写真では冷蔵庫に台湾ビールの缶が並んでいます。

6種類の台湾茶

台湾茶は6種類あり、お酒で割る「茶割り」、ミルクティー、ソーダ割り、そのままのソフトドリンクで頼めます。

お茶 店の説明
文山包種茶(ぶんさんほうしゅちゃ) 緑茶のようなすっきりした飲み口、白い花を思わせる香り
茉莉花茶(じゃすみんちゃ) 台湾ジャスミンの華やかな香り、食事に合う
阿里山金萱茶(ありさんきんせんちゃ) まろやかな甘い香りとミルキーな余韻の台湾高山茶
蜜香紅茶(みっこうこうちゃ) はちみつを思わせる甘い香り、紅茶ハイのような感覚
東方美人茶(とうほうびじんちゃ) 蜜のような甘い香りと深いコク、ミルクティーにも合う
鉄観音茶(てっかんのんちゃ) 香ばしい焙煎香、濃い烏龍茶のようなしっかりした味

出典:公式Instagram(2026年9月23日の投稿の画像)

茶割りなど飲み物の値段は、10月24日時点で公開されているメニューの写真と公式Instagramでは確認できません。

ガラスのポットに入った台湾茶と、氷入りのグラスに注いだお茶、皿にのった茶葉
台湾茶(出典:台湾食堂 HAO 公式Instagram)

SNSでの口コミ

開店4日目の10月4日に鮮肉白菜雲呑麺のセットを頼んだ人は、スープは一口目に薄味と感じるものの、しっかりした旨みがあって「どんどん飲んでしまいます」と書き、ワンタンは身が詰まっておいしかったと投稿しています。写真には、ワンタン麺に小鉢2品と、セットの揚げ物の台湾風唐揚げが写っていました。

10月10日に夫婦で昼に訪れた人は「ピリ辛で、とても美味しかった」と投稿していて、写真には棒々鶏風の混ぜそばに、ワンタンスープと小鉢3品が付いたセットが写っていました。

川口マガジンの記者は10月7日の記事で、昼の魯肉飯(中)を「八角の香り」が広がる甘辛い豚肉と紹介し、付け合わせのしいたけとたけのこもよく味がしみていたと書いています。

川口駅周辺の施設

川口駅からは、駅前の商業施設minanoba川口や、川口市立美術館にも歩いて行けます。

参照した情報

店舗情報

営業中

ジャンル
台湾料理
住所
埼玉県川口市栄町3-3-8 グラスアイビル
営業時間
11:30〜14:30、17:00〜22:30(食べログの掲載)
休業日
確認できず
駐車場
なし
料金
昼:魯肉飯セット1,380円〜、鮮肉白菜雲呑麺1,480円、好吃SET1,980円/夜:手包みワンタン690円〜、魯肉飯(小)680円
  • 屋内

情報確認日: 2026-10-24

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