国武屋 ドカ盛り研究所 化学飯能店|特製ラーメン1,500円のメニューと営業時間、駐車場4台

国武屋 ドカ盛り研究所 化学飯能店の「本日GRAND OPEN」の告知イラスト。山盛りのラーメンと白衣のブタのキャラクターが描かれている

国武屋 ドカ盛り研究所 化学飯能店は、2026年10月17日(土)に飯能市緑町17-1で開店したラーメン店です。日高市などで店を出す「国武屋」の新店で、ヤサイ・ニンニク・アブラを選ぶ二郎系のスタイル。営業は昼の部11時〜14時30分(ラストオーダー)、夜の部17時〜21時(同)で、月曜が定休日です。価格はラーメン1,200円、デカ唐揚げと半熟うずらがのる特製ラーメン1,500円、麺100gのミニラーメン900円。小学生未満の子ども向けにお子様ラーメンを無料で出しています。

国武屋 ドカ盛り研究所 化学飯能店の「本日GRAND OPEN」の告知イラスト。山盛りのラーメンと白衣のブタのキャラクターが描かれている
化学飯能店のグランドオープン告知(出典:国武屋 ドカ盛り研究所 化学飯能店の公式X)
目次

化学飯能店の営業時間・場所・駐車場

店名 国武屋 ドカ盛り研究所 化学飯能店
開店日 2026年10月17日(土)
住所 埼玉県飯能市緑町17-1(「ラーメン好美」があった場所)
最寄り駅 西武池袋線・JR八高線の東飯能駅から約520m(食べログの店舗情報)
営業時間 昼の部 11:00〜14:30(ラストオーダー)/夜の部 17:00〜21:00(ラストオーダー)。各部ともラストオーダーの30分後に閉店
定休日 月曜日
駐車場 専用4台(旧「ラーメン好美」の駐車スペース)。ほかのスペースへの駐車は不可
注文方法 入口の注文票に記入し、席で待つ
公式SNS X(@dokamori_hanno)/Instagram(dokamori.hanno)

営業時間と定休日は、10月18日に公式Xが出した案内画像によるものです。日々の営業や限定メニューも公式Xで告知されていて、10月20日の投稿でも昼は11時〜14時30分、夜は17時〜21時のラストオーダーでした。

昼の部11時〜14時30分LO、夜の部17時〜21時LO、定休日は月曜日と書かれた化学飯能店の営業時間の案内画像
営業時間の案内(出典:公式X、10月18日の投稿)

メニューと価格(注文票より)

飯能店の注文票は「ラーメン」用の1枚に、商品・麺の量・無料トッピング・有料トッピング・サイドメニュー・飲み物の欄が並んでいます。以下は開店2日目の10月18日にSNSに投稿された注文票の写真から読み取った価格です(税込かどうかは注文票に記載がありません)。10月21日の夜に投稿された注文票の写真でも、ラーメン3種の価格は同じでした。

区分 メニュー 価格
ラーメン 特製ラーメン(デカ唐揚げ・半熟うずら3つがのる) 1,500円
ラーメン 1,200円
ミニラーメン(100g) 900円
麺の量 100g —
200g(おすすめ) —
300g(大盛り) +100円
400g(倍盛り皿) +300円
有料トッピング 唐揚げ 250円
うずら3個 200円
チャーシュー1枚 250円
追加別皿トッピング 100円
生卵 100円
ネギ 150円
サイドメニュー チャーシュー丼 450円
小ライス 150円
ライス 250円
飲み物 黒ウーロン茶 250円
瓶コーラ 250円
瓶ビール 650円

無料トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラの3つで、それぞれ「抜き・少なめ・普通・マシ・マシマシ」から選びます。味の濃さは「うすめ」と「普通」の2択です。

開店日の公式Xには、特製ラーメン・ラーメン・特製まぜそば・まぜそば・チャーシュー丼があると書かれています。まぜそばの価格表は確認できていませんが、SNSには「特製まぜそば大盛(1600円)」を食べたという投稿がありました。

坂戸つけめん・非乳化くにぼ

公式Xによると、レギュラーメニューの「坂戸つけめん」は10月20日に始まりました。ラーメンと違う麺を使うため、当面は杯数限定で、なくなり次第終了です。10月21日の夜の部は「3杯ほど」と告知されていました。20日・21日の夜には限定の「非乳化くにぼ」も出していて、注文はスタッフに声をかける方式です。つけめんとくにぼの価格は公式の投稿に書かれていません。

お子様ラーメンは小学生未満が無料

10月20日の公式Xの告知画像によると、小学生未満の子どもにはお子様ラーメンを無料で出しています。開店前の投稿(10月16日)では、小さな器に入った試作の写真とともに「沢山のお子様に来ていただきたい」と書かれていました。飯能店の注文票に、お子様ラーメンの欄はありません。

飯能店の味は「非乳化」

国武屋の中でも、飯能店はスープを非乳化にしていて、店は試食の段階で「国武屋界で一番あっさり??」と書いています。開店後には「他の店舗より醤油が立つ感じ」というSNSの感想に、店が「非乳化にしてる分ガツンと醤油が目立つようになっているかも」と返信していました。

特製にのる唐揚げは自家製で、うずらは「モトキさん」のうずらを特製のタレに漬けたものと公式Xが説明しています。

白い丼にヤサイともやし、厚切りのチャーシューがのった化学飯能店のラーメン
化学飯能店のラーメン(出典:公式X、10月18日の投稿)

並び方と駐車場の注意

開店日に公式Xが出した案内図では、店の入口のドアの前は空け、店に向かって右側に1〜5番の順で並びます。入口の左側は自転車スペースで、その先にも列が続く形です。歩道にはできるだけはみ出さないよう求めています。

店の入口の前を空け、右側に1〜5番で並び、左側の自転車スペースの先にも列が続くことを示した化学飯能店の案内図
並び方の案内(出典:公式X、10月17日の投稿)

駐車場は、もとの「ラーメン好美」が使っていた4台分が国武屋の専用です。案内画像では「他のスペースの駐車ご遠慮下さい」と書かれていて、食べログの店舗情報では「店の向かいに4台分」となっています。

4台分の区画に化学飯能店の札があり、ほかのスペースには×印が付いた駐車場の案内画像
駐車場の案内(出典:公式X、10月17日の投稿)

SNSでの口コミ

開店日の10月17日には、夜の部の先頭に並んだという投稿があり、店も「早い時間からお並びありがとうございました」と返信しています。翌18日には開店10分前に着いて先頭だったという投稿がありました。

料理については、特製ラーメンの「カリッと揚がったデカから揚げ」がジューシーだったという声や、チャーシューが分厚くてホロホロ、唐揚げはサクサクだったという感想が投稿されています。ミニラーメンを頼んだ人は「器はちょっと食いにくい」と書いていて、店は「検討していきます」と返していました。

公式Xは開店前に「坂びん松本がいます」と投稿していて、開店日には「松本さんのラーメンはうまい」という感想もありました。

国武屋のほかの店

SNSでは、国武屋の日高市の店、坂戸市の「ブタ姫」、鶴ヶ島市の「辛味研究部」の投稿も多く見られます。ブタ姫では煮干しの限定「くにぼ」、辛味研究部では辛さを選べる辛味噌ラーメンなど、店ごとにメニューが違います。飯能店の注文票はラーメン用で、辛さの欄はありません。

公式情報の確認先

最新の施設情報

営業中

ジャンル
ラーメン
住所
埼玉県飯能市緑町17-1
営業時間
昼の部11:00〜14:30(LO)、夜の部17:00〜21:00(LO)。LOの30分後に閉店
休業日
月曜日
駐車場
専用4台(旧ラーメン好美の駐車スペース)
対象年齢
年齢制限なし(小学生未満はお子様ラーメン無料)
料金
ラーメン1,200円、特製ラーメン1,500円、ミニラーメン900円(2026年10月の注文票)
  • 屋内
  • 子連れ
  • 駐車場あり

情報確認日: 2026-10-21

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