船橋市咲が丘の「まぜそば マゼロー 船橋店」が、同じ店主のまま濃厚鶏白湯ラーメンの店「トリソバノキブン」に変わり、2026年10月1日に開店しました。麺は鶏ソバ715円と辛ソバ759円の2種類。営業は11時〜14時30分と17時〜21時で、月曜と不定休が休みです。支払いは現金だけで、駐車場があります。

場所・営業時間・支払い
| 店名 | トリソバノキブン |
|---|---|
| 開店日 | 2026年10月1日(木) |
| 住所 | 千葉県船橋市咲が丘2-1-5 |
| 最寄り駅 | 新京成線(京成松戸線)鎌ヶ谷大仏駅から約500m |
| 営業時間 | 11:00〜14:30/17:00〜21:00(ラストオーダーは各30分前) |
| 定休日 | 月曜+不定休(祝日は営業することが多い) |
| 席 | カウンター6席、4人掛け3卓、2人掛け2卓 |
| 支払い | 現金のみ(カード・電子マネー・QRコード決済は不可) |
| 駐車場 | あり |
| 公式SNS | X @mazesoba_mazero |
営業時間と定休日は、公式Xが開店翌日の10月2日に出した告知によります。初日は午後にスープを仕込む時間が取れず、終電ぎりぎりまでかかったため、営業時間を変えたと説明しています。食べログには11時〜15時・17時〜21時という掲載も残っていますが、公式Xの告知では昼は14時30分までです。
公式Xのアカウントはマゼロー時代のものを店名だけ変えて使っていて、IDは「mazesoba_mazero」のままです。開店日の投稿の写真では、瓦屋根の建物の正面に「大衆鶏ソバ」の大きな看板が掲げられ、店の前に白線を引いた駐車スペースがあります。
10月の休み
公式Xが10月9日に出した営業カレンダーでは、10月の休みは5日(月)、13日(火)、14日(水)、19日(月)、26日(月)、27日(火)です。12日(月・祝)は営業しました。11月の営業カレンダーは10月17日時点で出ていません。
メニューと価格
注文は、鶏ソバか辛ソバを選び、さらに「かけ」か「Aトッピング」を選ぶ方式です(公式Xの開店前日の告知)。かけは麺と刻み玉ねぎだけで、Aトッピングにすると穂先メンマ、鴨チャーシュー、バゲットが加わります。
| メニュー | 価格(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 鶏ソバ | 715円 | 濃厚鶏白湯、極細麺、刻み玉ねぎ |
| 辛ソバ | 759円 | 鶏白湯に辛味噌。公式Xは「しっかりと辛い」と案内 |
| Aトッピング | 220円 | 玉ねぎ、穂先メンマ、鴨チャーシュー、バゲット |
| 燻製ウズラ | 3個165円 | |
| 替玉 | 180円 | 麺の硬さはバリカタからやわまで選べる |
| バターライス | 275円 | 醤油をかけて食べる |
ほかに、辛子高菜(税込33円)、明太子・バターのトッピング、もちもち肉汁水餃子(2個)、やみつき鴨葱、あらびきウインナー、お子様うどんが公式Xの写真付き投稿で紹介されています。辛子高菜は10月16日の夜から出ています。
店の価格表示は「30円(33円)」のように税抜と税込を並べる方式で、公式Xの辛子高菜の告知もこの書き方でした。食べログの口コミにある「辛ソバ690円」「Aトッピング200円」は税抜の数字で、税込にすると759円・220円になります。
鶏白湯にバゲットという組み合わせ
SNSでの口コミでは、ラーメンにバゲットが入っていることに驚く声が目立ちます。スープに浸して柔らかくしてから食べる、という感想が複数ありました。
- スープは鶏の旨みがしっかりありつつ、ドロドロではなく最後まで食べやすいという声が多い
- 麺は博多ラーメンのような極細のパツンとした麺で、替玉を頼む人が多い
- 辛ソバは「かなり辛い」「パンチの効いた辛味噌」という感想があり、鶏ソバより辛ソバを推す投稿もある
- 鴨チャーシューと水餃子をほめる投稿が複数ある
前身のマゼローは二郎系のまぜそばを約4年出していた店で、店主にとって「一番自信のある一杯」として鶏白湯を選んだと、開店前に船橋つうしんが伝えています。
店の奥にキッズスペース
店の奥には子どもが遊べるスペースがあり、10月の食べログの口コミでは滑り台、馬の乗り物、積み木が置かれていたと書かれています。子ども用の椅子もあり、お子様うどんがあります。4人掛けのテーブルが3卓あるので、家族で座れます。
お子様うどんは、公式Xの写真では油揚げをのせたうどんです。駐車場の台数は公式には案内されていません。
