LaLa arena TOKYO-BAYの行き方・駐車場・帰りの動線

道路側から見たLaLa arena TOKYO-BAYの外観。有孔アルミパネルの曲面が楕円形に回り込み、庇の下に「LaLa arena」のロゴが入る。左奥に立体駐車場、右手に2階デッキへ続く階段が見える

LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)は、JR南船橋駅の南口から徒歩6分、京成本線・船橋競馬場駅の南口から徒歩16分です。会場に駐車場・駐輪場・タクシー乗り場はありません。公式は公共交通機関での来場を案内しています。

利用駅 路線・出口 会場まで
南船橋駅 JR京葉線・武蔵野線/南口 徒歩6分
船橋競馬場駅 京成本線/南口 徒歩16分

徒歩ルートはアリーナ公式のアクセスマップに掲載されています。会場の住所は千葉県船橋市浜町2丁目5番15号です。

道路側から見たLaLa arena TOKYO-BAYの外観。有孔アルミパネルの曲面が楕円形に回り込み、庇の下に「LaLa arena」のロゴが入る。左奥に立体駐車場、右手に2階デッキへ続く階段が見える
南船橋駅側から見たLaLa arena TOKYO-BAY。左奥がららぽーとTOKYO-BAYのP10立体駐車場(2024年10月撮影)
目次

車で来場する場合の駐車場

会場専用の駐車場はありません。近隣施設の駐車場を利用する場合は、その施設の料金・営業時間に従ってください。アリーナ周辺での路上駐車はできません。

隣接するららぽーとTOKYO-BAYのP10には平面と立体があり、閉場時刻が異なります。

駐車場 営業時間 高さ制限
P10(平面)/アリーナ横 7:00〜23:00 2.2m
P10(立体)/アリーナ横 9:30〜22:30 2.2m
P9 7:00〜23:00 2.3m
P8 平日は終日閉鎖/土日祝 9:00〜23:00 2.1m
P13(North Gate 店舗棟屋上) 6:30〜23:00 2.2m
P12(North Gate 立体) 9:30〜22:00 2.2m

P10立体は22時30分、P12は22時に閉まります。公演終了後の移動と出庫が閉場に間に合うか、ららぽーと公式の駐車場案内と公演の終了予定時刻を照合してください。

通常は最初の1時間無料、以降30分200円です。P12・P13に限り、平日は最初の4時間が無料になります。買い物によるサービスは1,000円以上で1時間、3,000円以上で3時間、5,000円以上で5時間を追加し、10,000円以上で終日無料です。

会員向けにはポイントカード・アプリ会員で2時間、三井ショッピングパークカード《セゾン》会員で3時間の追加サービスがあります。アプリのポイント用QRコードは出口精算機では読み取れないため、事前精算機を利用してください。繁忙期などはサービスが変更される場合があります。

「特定日」が設定されると、駐車料金の条件が変わる

ららぽーとTOKYO-BAYは、アリーナのイベント開催日の一部を《特定日》に定める場合があると案内しています。特定日には通常の駐車料金に加えて駐車特別料金が発生し、解除の手続きは利用者自身で行う決まりです。解除方法は特定日の案内とあわせて事前に告知されます。

ただし2026年7月1日付のお知らせでは「特定日の予定はございません」「次回特定日は未定」と書かれており、金額の案内も現在は掲出されていません。設定される場合は事前に告知されるため、大型公演の日に車で行くなら、直前にこのお知らせページを見ておくのが確実です。

もうひとつ、ペットを連れて来る場合の制約があります。ららぽーと側がペット同伴で利用できるとしているのはP3・P4・P6・P9・P13で、アリーナ横のP10は含まれていません。

帰りの南船橋駅と最終列車

徒歩6分は駅と会場の間の目安で、客席からの退場や駅構内の移動を含みません。規制退場の実施や順番は公演によって異なります。終演後は主催者・誘導スタッフの案内に従ってください。

南船橋駅からの方面 最終の直通列車
舞浜・東京 翌0:09 東京行き
西船橋 23:50 西船橋行き
海浜幕張・蘇我 翌0:36 蘇我行き
新習志野 翌0:54 新習志野行き

JR東日本の2026年10月ダイヤでは、上記の最終時刻は平日・土曜休日共通です。23時50分の西船橋行きは府中本町まで直通しません。深夜の下りも、蘇我行きと新習志野止まりを区別してください。乗り換え先の最終接続は別途確認が必要です。

当日の往復の列車はJR東日本・南船橋駅の時刻表へ。公演の終了時刻が決まっていない場合は、最終列車に乗れる前提で予定を組まないでください。

ららぽーと側からのアプローチに面したLaLa arena TOKYO-BAYの外観。右手の柱に「2F STAND ENTRANCE」の表示があり、そこへ上がる階段が見える。手前は屋根のない舗装路
2階スタンド入口へ上がる階段。会場と駐車場をつなぐ動線には屋根がない(2024年8月撮影)/写真:Archiroid21(CC BY-SA 4.0)

京成線なら船橋競馬場駅へ

船橋競馬場駅は会場から徒歩16分の経路です。京成線を使う人にはこちらも選択肢ですが、南船橋駅より歩く距離が長くなります。公演後に空いていると保証された迂回路ではありません。

バスでの来場も、ららぽーとTOKYO-BAY向けの路線を使う形で案内されています。船橋競馬場駅発と、JR津田沼駅発の路線バスが、アクセスページからららぽーと側の時刻案内へリンクされています。

JR南船橋駅の駅舎入口。階段の上に「南船橋駅」の駅名標があり、右下の丸い案内板に「JR南船橋駅」と「ららテラスTOKYO-BAY」の方向が矢印で示されている
JR南船橋駅の南口。終演後はこの階段の手前から人が滞留する(2024年8月撮影)/写真:Archiroid21(CC BY-SA 4.0)

売店は現金が使えない。自販機は使える

館内2階のコンコースに、北側・南側それぞれ2店舗ずつ、計4か所の飲食売店があります。支払いは交通系ICを含む電子マネー、非接触ICクレジットカード、QRコード決済のみで、現金は取り扱いがありません。通信状況によってキャッシュレス決済が使えない場合があることも、あわせて案内されています。

1階・2階・4階の自動販売機は現金に対応しています。2階の売店を営業するかどうかは公演によって異なります。

コインロッカーは館外、サブアリーナの横にある

ロッカーは館内ではなく1階の館外、サブアリーナ横です。入場前に荷物を預けるなら、建物に入る前に寄ってください。

サイズ 個数 寸法(幅×高さ×奥行) 初回料金
大型 8個 35 × 87 × 67cm 1,000円
中型 8個 35 × 51 × 67cm 800円
小型 100個 35 × 33 × 67cm 600円

3時間を超えると1時間ごとに100円が加算され、支払いはキャッシュレスのみです。大型・中型は各8個。公演によって利用制限があるため、大きな荷物を持参する場合は主催者の手荷物案内も確認してください。

サブアリーナの外観。灰色の壁に「Sub arena」の白い表示があり、その左手前の庇の下に白いコインロッカーが並ぶ。奥にららぽーとの立体駐車場が重なって見える
サブアリーナ横のコインロッカー。奥に見えるのがP10立体駐車場(2024年8月撮影)/写真:Archiroid21(CC BY-SA 4.0)

座席は1階から4階まで。4階は上下2段に分かれる

公式の座席情報は1階・2階・3階・4階の4層で作られていて、4階が最上層です。その4階はさらに1列から8列の下段と、9列から17列の上段に分かれた図になっています。チケットに書かれた階と列が会場のどのあたりなのか、行く前に見当をつけられます。

2階には固定席のほかに移動観覧席があり、公式は「イベントにより使用される場合がございます」としています。同じ座席番号でも公演によって席そのものの有無が変わるということです。座席の配置はイベントごとに変わるとも明記されているので、この図は目安として見て、確定した並びは公演の公式サイトで確かめてください。

チケット・座席・車いす席の問い合わせ先

アリーナ公式FAQでは、次のように問い合わせ先を案内しています。

知りたいこと 聞く相手
チケットの購入方法、当日券の有無 公演ごとの主催者
座席の配置、車いす対応席の有無と場所 公演ごとの主催者
客席で飲食してよいか 公演ごとの主催者
障がい者用駐車場の有無 公演ごとの主催者
台風・大雪のときに開催するか 公演ごとの主催者
グッズの販売開始時刻 公演ごとの主催者
手荷物チェックで預けたものの受け取り 公演ごとの主催者
公演終了後の落とし物 アリーナの問い合わせフォーム

開場時刻や営業時間は公演ごとに異なります。また、一般向けの施設見学は受け付けていません。

子ども連れ・車いすで行く場合の、あるものとないもの

2階にベビーケアルームが南北1か所ずつ、計2か所あります。館外には車いすで通れるスロープがあり、館内はエレベーターで移動でき、多目的トイレも用意されています。

一方で、ベビーカー置き場と預かりサービスはありません。公演によっては主催者側が対応することがある、という書き方です。貸出用の車いすもありません。館内での呼び出しにも応じてもらえないため、はぐれたときの集合場所は自分たちで決めておく必要があります。喫煙所は公演ごとに有無も場所も変わり、仮設のものが「場外2Fデッキ北西側」または「場外サブアリーナ付近」に設けられることがあります。

食事は、ららぽーとが閉まる時刻から逆算する

開演前や終演後の食事を隣のららぽーとTOKYO-BAYで当て込む人は多いのですが、閉まる時刻が平日と土日祝で1時間違います。

区分 平日 土・日・祝
ショップ・サービス(北館・南館・西館・North Gate) 10:00〜20:00 10:00〜21:00
北館3F グルメテーブルズ/グルメストリートノース、南館3F グルメストリートサウス 11:00〜21:00 11:00〜22:00
西館1F ハーバーダイニング 10:00〜20:00 10:00〜21:00
North Gate 2F フードコート 11:00〜20:00 11:00〜21:00

平日はショップが20時、レストランが21時に閉まるため、夜公演の終演後には利用できない場合があります。ラストオーダーは各店舗で異なります。

暑い時期に利用できる屋内スペース

夏場については、ららぽーとTOKYO-BAYが船橋市とクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)の協定を結んでいます。館内共用部のベンチなどを一時的に涼む場所として使える扱いで、令和8年度は4月22日から10月21日までの期間です。開場を待つあいだ屋外にいる時間が長くなる公演では、すぐ隣に涼める場所があると考えておけます。

会場そのものの規模

2024年4月17日竣工、同年7月6日・7日のMr.Children公演がこけら落としでした。三井不動産とMIXIのリリースによれば、収容客数は1万人規模、地上4階建て、延床面積は約31,000平方メートル。演者と客席の距離が近く感じられるよう、すり鉢型のボウルデザインが採られています。メインアリーナに隣接する形で約720平方メートルのサブアリーナがあり、練習場のほか公演当日の物販会場としても使われます。

千葉ジェッツふなばしが2024-25シーズンからホームアリーナとして使っており、リリースでは従来使っていた船橋アリーナと比べて収容客数が約2倍になったと説明されています。運営は株式会社TOKYO-BAYアリーナマネジメント。会社の所在地は東京都渋谷区で、会場の住所とは別なので、地図アプリで会社名を引くときは注意が要ります。

館内にはfree Wi-Fi「LaLa-arena-free-Wi-Fi」がありますが、つながるのは1階・2階のエントランス出入口エリア、2階の北側・南側コンコースと西側車いす席エリア、3階の北側・南側VIPエリア、4階の東側コンコースに限られます。それ以外の場所ではSSIDそのものが表示されません。利用にはメールアドレスなどでのログインが必要です。

LaLa arena TOKYO-BAYで開かれるイベントの記事

公演ごとの案内

開場時刻・座席配置・持ち込みの可否は、アリーナ公式サイトのイベント情報から各公演の案内へ進んで確認してください。周辺店舗や駐車場の臨時変更はららぽーとTOKYO-BAY公式サイトに掲載されます。

写真:外観=Souka Kinmei(Wikimedia Commons/CC0 1.0)、2階入口・サブアリーナ・南船橋駅=Archiroid21(Wikimedia Commons/CC BY-SA 4.0)

最新の施設情報

営業中

ジャンル
アリーナ・多目的ホール
住所
〒273-0012 千葉県船橋市浜町2丁目5番15号
営業時間
イベント開催日のみ開場。開場時刻と終了時刻は公演ごとの主催者が設定し、営業時間はイベントの開催状況によって変わる
休業日
定休日の設定なし。公演のない日は入場できず、貸出先以外の視察・見学も受け付けていない
駐車場
専用駐車場・駐輪場なし。公共交通機関の利用を推奨。近隣ららぽーとTOKYO-BAYは通常最初の1時間無料、以降30分200円。P12・P13は平日のみ最初の4時間無料。P10立体は22:30、P12は22:00閉場。特定日・臨時変更は施設公式を確認。
料金
公演ごとに料金が異なります。各主催者のチケット案内を確認してください。
  • 屋内

情報確認日: 2026-09-22

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