勝浦朝市の時間・開催場所と駐車場|水曜休み、月の前半と後半で通りが変わる

千葉県 10月26日(月)のイベント

勝浦朝市は6時30分頃から11時まで、水曜・元日は休み。1〜15日は下本町、16日〜月末は仲本町で開催します。墨名・出水市営駐車場の最初の1時間無料と、その後の料金、買い物に行く時間帯を紹介します。

  • 2026/10/26・2026/10/27・2026/10/29・2026/10/30ほか全57日
  • 下本町朝市通り(1〜15日)・仲本町朝市通り(16日〜月末)
  • 買い物・飲食・駐車場は別途

勝浦朝市は、勝浦駅から徒歩約10分の市街地で、朝6時30分頃から11時まで開かれます。休みは毎週水曜日と元日。月の1〜15日は遠見岬神社前の「下本町朝市通り」、16日〜月末は高照寺前の「仲本町朝市通り」と、半月ごとに会場が変わります。

車で行く場合、墨名・出水の市営駐車場は2025年4月から有料です。最初の1時間は無料ですが、長く滞在すれば料金がかかります。朝市の散策と朝食を一緒に予定するなら、駐車時間も含めて行き先を選べます。

目次

勝浦朝市の開催時間と休み

開催時間 販売は6:30頃〜11:00。売り切れ次第、早く閉める店もあります
休み 毎週水曜日・元日。水曜の臨時開催は観光協会のお知らせで個別に案内
1〜15日の場所 下本町朝市通り(遠見岬神社前の通り)
16日〜月末の場所 仲本町朝市通り(高照寺前の通り)
雨の日 台風などの荒天でなければ雨天も開催。ただし出店が少なくなる場合があります
電車 JR外房線・勝浦駅から徒歩約10分

出典:勝浦市観光協会「勝浦朝市Q&A」、勝浦朝市の案内。

早い買い物なら6時30分頃、店がそろう時間は8〜9時頃

観光協会によると、出店できる時間は6〜11時で、早い店は6時に準備を始め、6時30分頃から販売します。品物を選びたい人には早い時間、店が多く出ている時間に歩きたい人には8〜9時頃を勧めています。11時まで全店が営業するわけではありません。

鮮魚や干物などの海産物、地元の野菜・果物、加工品などを扱い、品ぞろえは季節や出店者で変わります。平日は出店が少ないこともあります。観光協会の出店者紹介①・出店者紹介②は、店ごとの商品を探す手がかりになりますが、掲載店が毎回すべて並ぶという案内ではありません。

月の途中で会場が変わる。16日からは仲本町へ

前半の下本町は遠見岬神社の前、後半の仲本町は高照寺の前です。「勝浦朝市」という名称だけで以前訪れた場所へ向かうと、開催する通りが変わっている場合があります。15日までは下本町、16日からは仲本町と、訪問日の日付で確認できます。

水曜が祝日でも、通常の休みに代わって必ず開くわけではありません。観光協会は、連休中などに臨時開催する場合は公式サイトで告知するとしています。

墨名・出水の市営駐車場は、最初の1時間無料

駐車場 住所 台数・利用時間
墨名市営駐車場 勝浦市墨名815-7 148台(うち障害者等用10台)・24時間
出水市営駐車場 勝浦市出水1212-2 68台(うち障害者等用2台)・24時間

市の市営駐車場案内では、どちらも朝市まで徒歩約5分。観光協会のQ&Aでは出水から徒歩約8分と案内されており、出水からは5〜8分程度が目安です。

入庫後の時間 料金(税込)
最初の1時間まで 無料
1時間超〜1時間30分まで 300円
1時間30分超〜2時間まで 400円
2時間超〜2時間30分まで 500円
2時間30分超〜3時間まで 600円
入庫後24時間までの上限 通常600円/繁忙期等1,000円

繁忙期等は、土曜・日曜・祝日(振替休日を含む)、7月1日〜8月31日、12月29日〜1月3日です。入庫した日時で区分されます。通常期は3時間を超えても24時間まで600円、繁忙期等はその後30分ごとに100円ずつ加算され、1,000円が上限です。出典:勝浦市「市営駐車場の有料化について」。

ほかの朝市・漁港との違い

勝浦朝市は、商店街の通りを歩きながら、その日に出ている店で買い物する朝市です。買った魚を焼く体験を目的にする場合などは、開催日や設備が異なる千葉の漁港・朝市の比較も確認できます。勝浦ではまず訪問日が水曜でないか、月の前半・後半のどちらかを確かめると、向かう通りを決められます。

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